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藍碧
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#日記
QuartoMew
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#R15
(株)姫神V
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顔を洗った後、僕たちは朝ごはんを食べに部屋へ向かった。
ガチャ。
目をこすりながらドアを開けたのはハイチだった。
「おはよ。ハイチ。」
「んぅ〜…なんでわたしをおいてったの。」
「えーー??だってハイチ起きてなかったじゃん!!」
「わたしもつれてけばよかったのに。」
…ん?あのいつもキリッとした芯のあるハイチさんは何処へ…?
「あー笑寝起きのハイチこんなんだよーーー!ねー♡寂しがりやさん〜♡」
ショーテはハイチのほっぺたをむにむにする。お姉さんなハイチからは想像できない可愛さ。そっと胸の奥に秘めとこ。
「うっさい。だまれ。はなれろ。」
「素直じゃないんだからーーー!」
「◯ね。」
「ひど!!」
✧• ──────────── •✧
ん?あれは…ミスミスターやないの!お友達増えて…よかったぁ…ほっ。
ミスミスターって名前、気に入ってくれてほんまに嬉しいわぁ…うちもあんな…
『…ェル』
「ヴェル。」
「ッ!?…っと…びっくりするやないか〜イオチャン。」
「監視中に考え事など何をしているんだか。」
「ええやん別に〜薄情やなぁ〜イオチャンは。」
「その『チャン』やめろ。」
ごんっ。
「あいた。すいませ〜ん笑」
コメント
1件
ああ、第5話もすごく可愛かったです…!寝起きのハイチさん、あのギャップ萌えがたまらないですね。「なんでわたしをおいてったの」って、もう完全におねだりモードじゃないですか。ショーテにほっぺたむにむにされてる姿が目に浮かびます。そっと胸の奥に秘めたい気持ち、すごくわかります。そして「ミスミスター」の呼び名が定着してるの、なんだかじんわり嬉しくなりました。イオチャンとの軽快な掛け合いもテンポよくて、朝の空気感がすごく伝わってきました。次も楽しみにしてますね🌷