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コメント
2件
おわ、切ない…
読み終えました……「目の前にいるのに」って日帝の心情、すごく切なかったです。アメリカが違和感を抱きながらも「あの小娘が…まさかな」と否定するところ、読者にはもう辻褄が合って見えてるからこそ、もどかしくてたまらないですね。耳の話や「水兵さん」の呼び方が今後にどう絡むのか、次が気になります!
日帝はアメリカの様子に、少し警戒するようになりました。敬語ではあるが、少し警戒心がはみ出ている。
日帝
「…」
アメリカ
「どうしたんだ?浮かない顔して。」
日帝
「いや、なんでもありません。」
アメリカ
「…」
でも、アメリカは、ずっと心のなかにある違和感を何なのかを考えるようになりました。
アメリカ
「(どうしても…
どうしてもあいつと、あの頃の小娘が…)」
アメリカ
「なんでなんだ…?」
日帝
「…?」
アメリカ
「あ、いや、なんでもない…
ははww」
日帝
「…」
「(…最近あの人が…警戒しないと…
…でも「あの頃」とは違うから…。
あの頃の…)」
日帝
「…
アメリカさん…。」
アメリカ
「何だ…?」
日帝
「もう少し…この前話してくれた、告白してきた幼女の話をしてくれませんか…?」
アメリカ
「…分かった。
あいつは可愛かった。お前と同じ、耳が生えていた。俺のことを「水兵さん」って…呼んでくれた、優しい奴だよ。」
日帝は少し寂しく感じてしまった。
日帝
「また…また、会えるといいですね。」
アメリカ
「そうだな…。」
日帝
「(言い難かったなぁ…
目の前にいるのに…)」
アメリカ
「(…
やっぱり…こいつに違和感を感じる…。
懐かしいけど…。
まさか…あの小娘が…
…なわけねぇだろ…。
あいつは男だ…。)」
短いけどここできります
ありがとうございます!
また次回もお楽しみに!