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ああ〜〜っもう尊すぎて胸がぎゅうぎゅうする!!😭💕 結婚式から続くお話、お姉ちゃんの妊娠〜出産までじっくり描いてくれて本当にありがとうございます…!! 杏寿郎さんがつわりで辛いお姉ちゃんに代わってお弁当作るエピソード、もう優しさがにじみ出ててダメでした。愛って形になるんだなあって。 そして出産シーン…血圧上がって緊急入院、誘発処置の痛みの報告とか読んでてこっちまで息止めちゃった。 でも無事に女の子が産まれて、杏寿郎さんの涙の写真を見た時は私も一緒に泣きました。 双子の弟たちが「おじさん」になって、もうメロメロになってるの可愛すぎる…! 赤ちゃんの成長、この先もずっと見守りたいです。本当におめでとうございます & ありがとうございます!!✨
時透さんちのお姉ちゃん 番外編
・・・・・・・・・・・・・・・・・
あの幸せいっぱいな結婚式から2ヶ月。
煉獄先生…改め杏寿郎さんは担任を受け持っているクラスが3年生なので、年明けから受験や就職の為の生徒のサポートで大忙しだ。それでも、以前ほど頻繁ではないけれど、杏寿郎さんは時々屋上で僕たちと一緒にお昼ごはんを食べてくれていた。
ある日、久し振りに一緒に屋上で昼食をとることになった時、僕は杏寿郎さんの愛妻弁当に違和感を覚えた。
「…杏寿郎さん、お姉ちゃん寝坊しちゃった?」
「ん…、ああ、いや……」
珍しく歯切れの悪い杏寿郎さん。
「今日のお弁当、杏寿郎さんが作ったんですか?」
「まあ、そういうところだ。苺歌さんのように上手く作れなくて恥ずかしいな」
兄さんの質問に、杏寿郎さんは眉を下げて笑った。
いつもは彩り豊かな苺歌姉ちゃん作のお弁当が、今日のは何だか…、全体的に茶色っぽい見た目だったんだ。
「不慣れながら自分にも作れるメニューを作ったんだが…、彩りまで考える余裕はなくてな。詰めた時の見た目にも考慮して弁当を作るのは本当に難しいな。改めて苺歌さんに感謝と尊敬の念を覚えるよ」
「お姉ちゃん、昔から父さんや母さんのお弁当とか、僕たちが給食じゃなくて弁当持参の日とか、いつも作ってくれてたんです」
「無理言ってキャラ弁とか頼んじゃった時もあったんですけど、それもすごい頑張ってお願い通り作ってくれてました」
「そうか。彼女の努力と技術の賜物なんだな」
茶色いおかずを口に運びながら優しく微笑む杏寿郎さん。
「これを機に自分でも苺歌さんが作ってくれる時のように美しい見た目の弁当作りを練習してみようと思う。少し上達したら君たちにも食べてもらいたい」
「わ!ぜひ!」
「楽しみにしてます!」
杏寿郎さん作の彩り豊かなお弁当を食べさせてもらう約束をして、その後は他愛もないお喋りを楽しんだ。
それから2週間くらい経った。卒業する3年生を見送り、校内が少しだけ寂しくなった。炭治郎や玄弥は特に仲良くしてくれていた先輩だからしんみりしてしまう。校内は1年生と2年生だけだけれど、3年生を受け持っていた先生たちは教え子を送り出しても仕事は変わらないから、担当教科のクラスに授業に来てくれていた。
土曜日。久し振りに杏寿郎さんと苺歌姉ちゃんが時透家に遊びに来てくれた。有一郎と2人で玄関で出迎える。
あれ?なんか……、お姉ちゃん痩せてない…?それに、顔色も少し悪い気がする。
僕と同じことを思ったのか、兄さんが口を開いた。
「お姉ちゃん、ちょっと痩せた…?」
『うん、少しね』
お姉ちゃんが笑った。でも少し無理をしているように見えた。
「今日は報告したいことがあってな」
「「報告??」」
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#鬼滅の刃
胡桃☕️
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❄️白鳩🕊️
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とりあえずリビングに行く。両親もいる。
「2人とも、いらっしゃい」
「苺歌、久し振りね」
『うん、久し振り。ただいま』
両親と軽く挨拶を交わして、お姉ちゃんと杏寿郎さんが僕たちと向かい合わせに座る。
『お父さん、お母さん、ゆうくん、むいくん。これ見て』
そう言ってテーブルの上に差し出した小さな白黒の写真。
「「「「!!」」」」
こ、これって…!
『あのね。赤ちゃんができたの』
「えぇーーっ!すごい!」
「きゃーっ!苺歌、おめでとう!」
「おめでとう!ついに“おじいちゃん”か〜!」
「お姉ちゃん、杏寿郎さん、おめでとう!」
お姉ちゃんからの報告に歓声を上げる。
『もう少し早く報告に来たかったんだけど、つわりがちょっとしんどくて。この状態では車の運転も不安だったから、杏ちゃんがお休みの時にこっちに来ようってなって。卒業式が終わってからってことになったの』
「そうだったのね。つわりはきついものね。さっき苺歌の顔を見て、少し顔色が悪いから、ひょっとしてって思ったのよ」
「やっぱり“女の勘”はすごいな。苺歌、頑張っているんだね」
少し具合が悪そうにしているお姉ちゃんを心配しながらも、両親は娘の妊娠報告をとても喜んでいるみたいだ。
「もしかして、杏寿郎さんが自分でお弁当を作ってくるようになったのって……」
「ああ、苺歌さんが料理がつらいと言ってたのでな。自分で作ることにしたんだ」
『むいくん鋭いね。お弁当だけじゃなくて家でのごはんも杏ちゃんが作ってくれるようになったんだよ』
そうだったんだ。
「つわりって吐いちゃったりするんだよね」
『うん、そうね。でも私の場合は気持ち悪くても戻すまではいかないレベルで。ずっと車酔いしてる感じがつらくて思うようにごはんが食べられないの』
「ずっと車酔い……。きついね…」
兄さんが眉を寄せる。
「今は?」
『病院からもらった吐き気止めのお薬飲んでるから少しマシだよ』
「そっか。よかった」
『匂いにも敏感になったせいで料理するのもきつくてね。お弁当も作れなくなっちゃって杏ちゃんにも負担掛けちゃってる』
お姉ちゃんが眉をハの字に下げて笑った。
「いいや、全然負担じゃないぞ!家事は俺にもできるから。苺歌さんは今お腹の中で命を育ててくれているんだ。それだけは替わってあげられないからな。気にしないでゆっくり過ごしてくれ」
『杏ちゃん…、ありがとう』
杏寿郎さんの言葉に、お姉ちゃんが申し訳なさそうに、でも嬉しそうに微笑んだ。
杏寿郎さん優しいな。やっぱり彼がお姉ちゃんの旦那さんで本当によかった。
『…それでね、安産祈願をしてもらいに行こうと思ってるんだけど、みんなにも一緒に来てもらえたらなって。予定、どうかな?』
お姉ちゃんが妊婦さんの為のアプリを開き、僕たちに見せてくる。カレンダーには、“戌”という文字が書かれた日の欄もあった。
『5ヶ月以降で戌の日だと、ここと、ここと、この日が候補かなって。どう?』
「うん、大丈夫だよ。母さんは?」
「ええ。私も全部空いてるわ」
「俺と無一郎もどの日でも行けるよ」
「お姉ちゃんたちに合わせるよ」
『ありがとう。じゃあ、この日でもいい?』
「うん」
「ありがとうございます!よろしくお願いします」
早速地元の神社に予約の電話をして、すんなり安産祈願の日が決まった。お姉ちゃんが高校生の時に巫女さんをした日輪神社。毎年お正月に家族で参拝していた神社だ。電話の向こうで神主さんもお姉ちゃんの妊娠をすごく喜んでくれていた。
お姉ちゃんの安産祈願の日になった。現地で待ち合わせる。煉獄家のお父さんと、千寿郎くんも来てくれた。
お姉ちゃんはつわりのピークが過ぎて、大分具合がよくなったらしい。食欲も戻って、少しずつ料理も再開してるって。よかった。そして、お腹が少しふっくらしてきていた。
拝殿での御祈願が終わり、みんなでお下がりものの絵馬に赤ちゃんが元気に生まれてきてくれるようにお願い事を書く。
前にお姉ちゃんから教えてもらっていたのを思い出し、社務所に寄って、僕と兄さんで安産の御守を受けてお姉ちゃんにプレゼントした。僕たちの念が加わって、これで更にご加護が強くなることを願う。
お姉ちゃんはそれとは別に、自分で小さな犬の人形?を受けていた。“御伽犬(おとぎいぬ)”といって、子どもの御守なんだって。諸説あるらしいけれど、平安時代から色や形が変わることなく親しまれているらしい。これをお産の時に分娩室に置く人もいるんだって。2体の御守できっと、元気な赤ちゃんが産まれてきてくれるよね。
妊娠7ヶ月。ついに赤ちゃんの性別が判明した。“ジェンダーリビール”をしたいというお姉ちゃんの希望で、時透家と煉獄家、それぞれで性別発表をしてくれた。ケーキ屋さんでの勤務経験のあるお姉ちゃんは、お店で買ったかのようなクオリティーのケーキを手作りした。中に入っているのがブルーベリーなら男の子、苺なら女の子だって。
ドキドキしながらケーキを切ると、中身はたっぷりの苺だった。
「わー!女の子だ!!」
「苺歌に似て可愛いだろうなあ!」
「お洋服選びが楽しみね!」
「男の子でも女の子でも嬉しいよ!」
みんなで大はしゃぎだ。
「この前子ども用品店に行ったんですが、洋服はもちろん肌着ですら可愛らしくて。大量に買ってしまいそうでした」
『杏ちゃんったら手に取ったもの片っ端からカゴに入れようとするのよ』
「分かるわ。赤ちゃんのお洋服って見てるだけで幸せな気持ちになるのよね」
「有一郎と無一郎は双子だったから、色々とお揃いとか色違いで買って楽しんでたよ」
両親とお姉ちゃんたちが笑い合う。
「俺も買いに行きたい!可愛い洋服いっぱい買ってあげるよ!」
「僕も!いっぱいプレゼントしちゃう! 」
『2人ともありがとう。今度一緒に選びに行こうね』
「「うん!」」
楽しみだな。子ども用品店なんて普段行くところじゃないから余計に。可愛い姪っ子に、可愛い洋服もおもちゃもいっぱい買ってあげるよ。
妊娠9ヶ月。お姉ちゃんのお腹はかなり大きくなった。誰がどう見ても、どんな服を着ていても妊婦さんだと分かるくらい。
臨月を目前にして、お姉ちゃんの身体に急に異変が現れた。その頃のお姉ちゃんは浮腫みも酷くて、足もパンパンだった。ゾウさんみたいでしょ、とお姉ちゃんは浮腫んだ足を擦りながら笑っていたけれど、事態は結構深刻だったみたい。
急に血圧が上がったんだ。それまではいつも低めだった血圧が、その日の妊婦健診では最高血圧が130台、最低血圧が90台になってしまったらしい。尿蛋白の値も上がっていたので、妊娠高血圧症候群と診断され、そのまま入院することになってしまった。МFICUという病棟に入院したお姉ちゃん。家族は面会できるので時間がある時はお姉ちゃんに会いに行った。病室には、僕たちがあげた安産の御守と、お姉ちゃんが自分で受けた御伽犬が飾られていた。
1週間くらい経って、正期産に入った。もういつ産まれても大丈夫な時期だ。入院してから減塩対応での食事療法が続いているのにも関わらず、やっぱりまだ血圧も尿蛋白も下がらなくて。入院中の診察で、恐らく妊娠高血圧腎症も発症しているだろうという診断結果を告げられたお姉ちゃん。この状態を改善するには妊娠の終了…つまり出産しかないとのことで、その日のうちに分娩誘発の為の処置が行われることになった。急に出産になって、杏寿郎さんは仕事先から大急ぎで病院に向かった。
誘発処置はめちゃくちゃ痛かったらしく、お姉ちゃんはメッセージアプリの家族のグループでどんなことをされたのか事細かに報告してきた。その文章を見て想像して震え上がった僕たち。すごいな。麻酔無しでする処置だったんだ。
出産の立ち会いは1人しかできないから僕たち家族は何もしてあげられない。それがすごくもどかしいけれど、きっと大丈夫だよね……!
誘発処置をしてから一気にお産が進んだらしく、次の日の朝方、予定していた時間よりずっと早く赤ちゃんが産まれた。杏寿郎さんが赤ちゃんとお姉ちゃんの写真を撮って送ってくれた。お姉ちゃんは酸素マスクをつけられて疲れた顔をしていたけれど、とても嬉しそうに笑っていた。赤ちゃんは文字通り綺麗な“赤ちゃん”だった。
助産師さんに撮ってもらった写真の、お姉ちゃんと赤ちゃんと一緒に写った杏寿郎さんの目が涙で潤んでいた。命の誕生に立ち会ったんだから、きっとものすごく感動したんだろうな。それを見て僕たちもうるうるしてしまった。
お姉ちゃん、おめでとう。杏寿郎さん、おめでとう。家族が増えたね。本当に嬉しいよ。
出産の翌日から母子同室が始まった。出産を終えて、お姉ちゃんの血圧は正常値に戻って、МFICUから一般の産後の病棟に移ることができた。
家族4人で面会に行く。病室にはお姉ちゃんと、コットに寝かされた産まれたてほやほやの赤ちゃん。
「苺歌、おめでとう!」
「本当によく頑張ったわね!」
「お姉ちゃんおめでとう!」
「ほんとにお疲れ様!」
『ありがとう。お騒がせしちゃったけど無事に産まれて来てくれてよかった』
順番にお姉ちゃんを抱き締める。あったかい。
そして、コットを覗き込む。
「うわぁ~!可愛すぎる!」
「どっちに似てるかな?」
孫が、姪っ子が可愛くて可愛くて仕方ない。
コンコンコン
ガチャ
「あっ、杏寿郎くん」
「おめでとうございます。無事に産まれてよかったわね」
「ありがとうございます!苺歌さんが頑張ってくれたおかげで可愛い娘に会えました」
面会に来た杏寿郎さんと両親が嬉しそうに話している。
「すごいスピード出産だったんでしょ?」
「うむ。苺歌さん、呼吸法も上手でな。スムーズにお産が進んだんだ」
『助産師さんが何でもかんでもものすごい褒めてくれるのよ』
お姉ちゃんが笑う。
『抱っこしてあげて』
「そうさせてもらうわ」
「初孫だ〜!可愛いなあ」
父さんと母さんが交代で赤ちゃんを抱っこする。懐かしいね、と笑い合っていた。
「有一郎くんと無一郎くんも抱っこしてみるかい?」
「う、うん!」
「やってみる!」
やり方を教えてもらいながら恐る恐る赤ちゃんを抱っこした。
うわあ…、なんて柔らかいんだろう。当たり前だけれど手も足もちっちゃくてふにゃふにゃだ。それに、よく聞く“ミルクの匂い”。
「起きないわね」
『さっき授乳したからお腹いっぱいなのかも。飲ませる前は大っきな声で泣いてたよ』
「そうか〜」
「可愛いね」
「うん」
両親も僕も兄さんもメロメロだ。この子がお姉ちゃんのお腹の中にいたんだなあ。お腹を触らせてもらった時、内側からパンチかキックしてきていた赤ちゃんが今自分の腕の中にいる。不思議。
「会陰切開の傷は痛くない?」
『少し痛むけど鎮痛剤も飲んでるし大丈夫』
「痛みがつらい時は無理せず言うのよ。坐薬もあるし、すぐ楽になるから」
『うん、分かった』
双子は一般的には帝王切開が多いらしいけれど、母さんは僕たちを経膣で産んだって言っていたな。経験したことがあるから色々アドバイスもできるよね。
「退院は何日?」
『出産後6日目って言ってたから、この日かな』
病室のカレンダーを見ながら話す。
「午前中のうちに退院だそうなので、その日は仕事を休むことにしました」
「そっか。大変だろうけどよろしく頼むね」
「はい!」
産後1週間も病院にいないんだ。大変だ。しかも四六時中赤ちゃんと一緒に過ごすことになるんだ。病院にいる間は新生児室で預かってもらって休むことができるけれど、家に帰ってきたらなかなかそうもいかないよなあ。
「お姉ちゃん、1ヶ月健診まではうちにいるんだよね?」
『うん』
「僕たちいっぱい手伝うから。きつくなる前に言ってね」
「必要なものあったら遠慮なく言って。すぐ買いに行ってくるから」
『うん。2人ともありがとう。心強いわ』
赤ちゃんを抱っこしながらお姉ちゃんが笑った。
それにしても。赤ちゃんってこんなに可愛いんだなあ。今までは子どもは苦手ではないけれど、ものすごく好きってレベルではなかった。でも、大好きなお姉ちゃんの子どもだからなのか、可愛くて可愛くて仕方ない。“目に入れても痛くない”って、こんな気持ちなんだろうな。
「じゃあ、苺歌。また来るからね」
「休める時に少しでも休むのよ」
「「お姉ちゃん、またね」」
『うん。みんなありがとう』
「帰りもお気をつけて」
手を振り合ってお姉ちゃんの病室を出た。
さあ、1週間もしないうちにお姉ちゃんと赤ちゃんが帰ってくる。杏寿郎さんも一緒に。オムツとかその他のベビー用品は既にお姉ちゃんと杏寿郎さんが準備したのがあるから、僕たちは3人が帰ってくるのを待つのみ。でも僕も兄さんもうずうずしちゃって、お姉ちゃんと一緒に買いに行った肌着や洋服の他に、病院からの帰りに本屋さんに寄って赤ちゃん向けの絵本を何冊も買ってきてしまった。読んであげるのが楽しみだな。
僕たちついに“おじさん”だ。赤ちゃんのこと、いっぱいお世話するつもり。少し大きくなって歩けるようになったら靴も買ってあげるし、公園にも連れてってあげるんだ。高い高いもするし、おままごとにも全力で付き合うし、おもちゃもねだられたらホイホイ買ってしまいそう。まだ先のことを想像してニヤニヤしちゃうくらい、姪っ子の存在が可愛くて尊くて。
お姉ちゃん、出産ほんとにお疲れ様。命懸けで世界一可愛い赤ちゃんを産んでくれてありがとう。お姉ちゃんや杏寿郎さんと一緒に、僕たちも全力で赤ちゃんを守るからね。
終わり