テラーノベル

テラーノベル

テレビCM放送中!!
テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

クズからの偽りの愛    🍍📢×🌸

一覧ページ

「クズからの偽りの愛    🍍📢×🌸」のメインビジュアル

クズからの偽りの愛    🍍📢×🌸

1 - クズからの偽りの愛    🍍📢×🌸

♥

1,034

2025年07月01日

シェアするシェアする
報告する








🦈「ほら🌸くん!!置いてくよー!」

🌸「ちょッ、まってまって!!」






📢「でさ〜ww」

🍍「まってウケるwwww」






🌸「、、、?」

これは

俺が夜の街で

してはいけない恋をしてしまった物語

人生を狂わせてしまった

そんな物語




















🌸「ん~…これでいっか」

今日は🦈と遊ぶ日〜♪

といっても、もう毎日遊んでるんだけど

母「ちょっとッッ、もういい加減にしなさいッッ!!」


るんるん気分でピアスをつけていると

そんな怒声が聞こえてくる


うるさ、、


🌸「いいよ、今更そんな親ヅラしなくて」

母「はぁッ!?あんた親に向かってッ、、」

後ろからの喚き声を無視して家を出る

時刻は深夜0:23

中学…いや、高校1年まではいい子ちゃんを貫いていた

全ては親のために

別にみんなが思ってるほど毒親でもない

探せばどこにでもいる教育ママといった感じ

別に環境が悪かったわけでもなくて

テストの点が悪かったら体罰〜…

なんてこともなかった

怒られる程度

勝手に俺が自分で自分の首をしめ、自爆をしてしまい今に至る

偽物の自分を偽り続けた結果

もう親と縁を切る寸前まで追い込んで

ほんと、馬鹿みたい

もう戻れない

みんなが愛したいい子ちゃんには戻れない

どうせならもう毒親であってほしかった

だったらまだ自分を守れたのに

こんな子供で、もう親が不運で仕方がない


家の居心地が悪くなって、外に出ることが増えた

母まだ俺との関係を諦めていないようにみえる

父はとうの昔に俺を見捨てた

当然だ


そんなこんなで1年ほど前から夜の街を1人歩いているところに、🦈と出会った


🦈「おにーさん!今暇ぁ?」

🌸「へ、?」


ほんと、最初は女の子かと思った

それくらい🦈は可愛らしかった

聞けば🦈はいわゆる✖︎ー横キッズらしい

出会った当初の🦈はエナドリと、キーホルダーをじゃらじゃらと付けたスマホを持っていた

🦈との関わりをもってしまった俺は

もう、本当の手遅れだ




















🌸「ごめん!遅くなっちゃった(笑)」

🦈「もーっ!🌸くん遅いよ!!昨日も遅れてたじゃん、!」

🌸「うぅ、、ほら、!あそこのコンビニでなんか奢ってあげるからさ~…ね?」

🦈「お!ほんと?✨なら許す!何買ってもらおっかな〜」

🌸「あ、ちょッ、1個だけだからね、!?」





たまに思う

というか、いつも思う

ずっと思ってる

俺があと1年くらい頑張っていれば、きっとこんなことにはならなかった

多分俺の成績だったら、いい大学に入れてただろうし

親にも恩返しができたんじゃないかって

もう、あまりにも遅いけどね、

戻ろうにも、もう戻れない

もう、戻ってはいけない


🦈「🌸くん、?」

🌸「、、、え、?どしたー?」

🦈「…元気、ない?」

🌸「え、!?いやいやそんなことないよ(笑)」

🦈「もー、、暗い顔しないでよね!」

「ほらほら!あっちでTikTok撮ろ〜」

TikTokかぁ…撮るの苦手だし好きじゃないんだよな〜




🦈「ほら🌸くん!!置いてくよー!」

🌸「ちょッ、まってまって!!」

夜の街のど真ん中を騒ぎながら走る

誰からも注意を受けない

そーゆー場所だから

平気で道に寝転がっている人の横を通る

未成年関係なしに酒やタバコを吸う人の横を通る

あぁ、俺、こいつらと同類なんだ…

無性に泣けてくる






📢「でさ〜ww」

🍍「まってウケるwwww」





すれ違ったその時

一瞬、世界から音が無くなって

その2人組の声しか耳に入らなくなる

雑音が何も入ってこない

止まって、見惚れてしまう


📢「、、あ?」

🌸「ビクッ」

やば、見てるのバレた

高身長に黒マスクは顎にあって、大量のピアスや舌ピは光で反射している

クズの代表例がそこにいる

🍍「ーーーー、、?」

📢「ーー(笑)」

小声で話しているせいで何も聞こえない

突如、2人組が近づいてくる

え、まってやばくね???

📢「…」

無言で俺の前にくる

もう1人は…動画、、撮ってる、?


🦈「ちょっ!🌸くん何してんの!?!」

🌸「ゎっ、、!」


俺の頬に紫髪の手が触れそうになったとき

後ろに思いっきり引っ張られ、そのまま全力でダッシュする


あぶなっ、、

あのままだったら俺、あいつらのペースに呑まれてた



























🌸「ぜぇッ、はぁッッ…」

「走り過ぎ…だってッ、」

もう一歩も動けない

よく分からない路地裏に腰掛ける

とうの🦈は元気そうだ

俺の体力なさすぎるって、、

🦈「もー、、🌸くん危なかったよ!?」

「🌸くんかわいいんだから襲われちゃうってばぁ、、」

🌸「ご、、ごめん…?」

かわいいのはどっちだよ…と、心の中でそう呟く

🦈こそ女子顔負けの可愛さをもっているのだから

襲われてもおかしくない

🦈「あ!今日👑ちゃんと🍵いるじゃん!」

げ、、俺の苦手な2人

そんな俺と対極的に、スマホで曜日を確認した🦈は嬉しそうな顔をする

コンビニバイトをしている2人はやたらとおせっかい

家に帰れだの、危ないだの口うるさい

🦈はそれが嬉しいらしいけど、俺にはよく分からない

心配されるのが嬉しいって、🦈はよく言う

🦈「ねぇねぇ!今から行かない?」


どうしよ

多分今の俺最低だ


🌸「ごめん、!ちょっと俺これから友達に会おうと思っててさ、!」

🦈「ぁー…そー、なんだ!おけおけ!」

🌸「ほんとごめんね~…?また明日!」

🦈「うん!!また明日ー!!」


元気に路地裏から出ていく🦈を見送る


疲れ切った体を起こそうにも、もちろん友達と会う予定もないため行く宛がない

家にも帰りたくない

あー、、しょーがない

この汚れた街をぶらぶら歩こう

🦈が出ていった数分後

俺も路地裏から外に出た
















🌸「うーん、、どーすっかなぁ…」

スマホをぽちぽちと操作しながら街を歩く

変な奴らに絡まれたくなくて

パーカーのフードを深くかぶりながら道の端を歩く

歩いてたのに…





モブA「ねぇねぇ、にいちゃん今暇?」

🌸「…」

はい、ゴミ

最悪

気持ち悪すぎる

🌸「すみません、急いでるので」

モブB「ちょっと〜、遊ぼうぜ〜?」

🌸「ビクッ」

手首を掴まれる

🌸「ちょっ、やめろよッッ!」

振り解こうにも、丸太みたいにでかい手に抗えるほどの力は俺にない

え、やば

詰んだかも

モブA「え!なになに意外とかわいいじゃん♪」

パーカーのフードを剥ぎ取られて、覗き込んでくる

モブB「じゃあ大人しくこっち来てね〜」

🌸「や、やだッ、」

こわいこわいこわい

上手く抵抗できない

暗くて狭い道に引き摺り込まれる

まって、やだ

こんなことなら、、こんなことなら



🦈について行けばよかった…




いや、ちがう??





ちがうじゃん、、







俺は、、どこから道を間違えちゃったの、、?







🌸「う”ぅポロポロ」

モブB「うわー泣いてる顔そそるわ〜❤︎」

気持ち悪い

























📢「はーい、おっさんそこまでね?(笑)」

🍍「もう証拠ばっちり撮ってるからぁ~…刑務所行きかな?(笑)」



🌸「あ…ポロポロ」

さっきの人





モブA「なッ、、ほ、ほら!行くぞッッ!!」

モブB「お、おう!」

タッタッタッタッ

威圧に負けたのか、大柄な2人は走り去っていった

助けて、、くれた、?

🍍「んだあいつら…張り合い無」

📢「…なぁ、お前」

🌸「ビクッ!?」

「は、ぃ、?」

涙目なの最悪だわ…

てかこいつらなんで俺の場所に…

📢「助けてやったんだからさ?」



「「俺らに付き合えるよな?」」





🌸「、、はっ、、!?」

終わった

クズはやっぱりクズらしい


🍍「てことで~近くのホテルいく?❤︎」


まって、、むりだよ??

そもそもおれヤったことないしッッ

さっきの奴らよりも此奴らの方がよっぽど怖いかもしれない

追い返した時の睨んでいた視線は圧そのものだった

冷たい暗い路地裏

今度こそ助けは来ない



📢「とりあえず逃げられないようにしないとな..❤︎」


チュッ..クチュクチュ❤︎


🌸「ふッ..ぁ、、!?//❤︎」

やばっ、こいつ急にッッ

「ん~~、、!!//❤︎」


🍍「ほら、大人しくして?(耳元)」

🌸「んっ、、ビクッビクッっ❤︎」

なに、、これ、

ふわふわする

抵抗しようにも、後ろからもう1人に押さえつけられていてうまく身体を逃がせない




📢「ん、、チュクチュチュ❤︎」

🌸「ぁ、、んっ//…..ゴクッ❤︎」


ぁ、、れ、、

今、、なにか、、飲まされた….?



📢「、、、、プハッ…あんま、この”薬”」

🌸「んっ…?¿❤︎」

🍍「なに、お前もちょっと飲んだん?(笑)」

📢「飲んでねぇわ(笑)舌にちょっと味残る」


やばい、、此奴らが何言ってるのか分かんない…

頭、、まわんない、、

📢「ーーー、?」

🍍「ーーーーーー(笑)」


、、、だめ、、だ…


















📢「ホテルあった?」

🍍「あるある、徒歩4分」

📢「おけ、俺が担ぐわ」

🍍「うーい」

さすが夜の街

歩いて5分ごとにラブホがある


🌸「….ぁ、ぅッ//」

📢「ははっ(笑)敏感すぎんだろこいつw」

持ち上げた反動で耳に少し服が当たる

寝ながら感じてて、本当に好み

🍍「やっば、、、早くぶち犯してぇ〜」


今日は互いにいい女が見つからずガン萎えしていたところ

こいつと目が合った


あのまま堕とす予定がタイミング悪く友達(?)のようなやつに遮られたが

あまりにもどタイプに突き刺さったのでそのまま尾行

あっけなく俺らに捕まるとか、こいつもなかなかの馬鹿だ



あー、今夜はいい夜だ





















ぁ、、、れ、、

なんか…違和感、、、?

「ーーーー。」

誰か、、話してる、、?





ドッッチュンッッ❤︎




🌸「ーーーー!?ビクンッ❤︎ビクッ.ビュルルルル❤︎」



📢「あ、起きた〜?(笑)」

🍍「まぁ、あの薬衝撃には弱いからな〜、(笑)」


ぁ、、え、??


🌸「なにッ、これッッ//ビクビク」


🍍「ん〜?❤︎愛情注いであげてるんだよ?」

「チュッ…クチュグチュ❤︎」

そう言って

深い深いキスを落としてくる

舌ピアスが当たって、変な感じ、


🌸「ぅあッ、、、//んん~~、!❤︎」


📢「なに、俺忘れんなや」


バチュンッ❤︎ゴチュゴチュゴリュゴリュンッッ


🌸「あぁぁんッッ❤︎やめっ、れッッビュルルルルビュルルルルビュクビュク❤︎///」


頭が回らない

何これ

どんな状況、、?

よく分からない

🌸「なんでッッこんなこと、//ビクビッックン..ポロポロ」

🍍「え〜、さっきも言ったじゃん」

📢「これ以上ない愛をあげてるんだよ?(笑)」


愛…..?

これが、?

俺が欲しくて欲しくてしょうがなかった、愛?



🍍「興奮しすぎww」

📢「ほら、w俺ら満足させて?(笑)」

ゴチュゴチュゴッポォゴッポォ❤︎


🌸「お”ほぉ、?、//❤︎たしゅけッッビュルルルルルビュルルルルルビクビクガクガクガクプシュァァァァ❤︎」


何も分からない

圧迫感で苦しい

きもちい、、、?


🍍「ねぇ〜…俺のしゃぶって?❤︎ブチュッゴップッ❤︎」

🌸「ーーーーーー!?ん”んんッッビュルルルルルビクビクアヘッアヘッ¿¿❤︎」


🍍「ほら喉奥使って….俺の飲み込め。」

ブチュッブチュッゴプッ


📢「あーぁ、体内からなんねぇ音してる(笑」


ゴチュゴチュゴチュゴチュゴッポォゴッポォゴリュンッッッッ❤︎



📢&🍍「俺のちゃんと受け止めろよ?」


ビュルルルルルビュルルビュルルルルル❤︎


🌸「ん”ッッんんんんッッ!?!?ビュルルルルルビュルルルルルビュルルルルルプシュァァァァビクビク❤︎プシュァァァァガクガクガク///」


上も下もバカになる

大量に濃いモノが注がれていく


🍍「ちゃんと飲め、溢れてんだろッッゴッポォ❤︎」


🌸「んぐっポロポロビクビクビュルルルルルゴクッゴクッゴクッゴクッ❤︎」


📢「こいつ名器だわっちょーキモチイイッッ//」


ゴチュゴチュゴチュゴチュゴチュゴチュ❤︎ビュルルルルルビュルルルルル


🌸「あ”ぁあッッポロポロビクビクビクガクガクガク」


苦しい、、、



あれ




でも今こいつら、、


俺のことしか



見てない???




俺のことだけ



見てくれてる?????

















🌸「もっろッッぁい、、ちょーらい?(笑)ポロポロ」









俺の身体しか見てなくてもいいから




この一瞬でいいから








世界一の愛が欲しい……





📢「責任とって堕としてやるよ❤︎」

🍍「お前の事(身体)気に入ったわ笑」























いつまでたっても本当の愛がもらえない🌸と、そんな気持ちを余裕で踏み躙り、都合のいい身体しか愛さないクズな2人の🍍と📢のドロドロな関係




この作品はいかがでしたか?

1,034

コメント

3

ユーザー

癖にどストライクすぎる( ´ཫ` )www 紫赤×桃も好きだし紫赤クズで桃くんがちょっと病んでる?のがほんとに(◜¬◝ )

ユーザー

神作すぎじゃないですか✨✨✨初コメかな?

ユーザー

やばい神作!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚