テラーノベル
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2日
3日
4日
5日
鳴「保科〜」
鳴「今日で5日目だぞー」
鳴「そろそろ起きたらどうだ?」
鳴「そんなこと言ったって起きないか、?」
亜「いや、そう思う気持ちが大切だぞ」
鳴「亜白、何でここにいる」
亜「決まっているだろうお見舞いだ」
鳴「そうか…」
気持ちが大事…か、そんなんで起きたら苦労しないが。
鳴「亜白。」
亜「何だ」
鳴「二人にさせろ」
亜「あぁ。そのつもりだ。」
がらがらがら
鳴「保科。いや、宗四郎。」
鳴「早く、早く、起きてくれないか…?」
鳴「起きてくれないと。」
鳴「起きてくれないと、見舞いに行く気無くなってしまうぞ…?」
鳴「いいのか、?」
鳴「お前、討伐大学目指してんだってな。」
鳴「ロン毛から聞いた。」
鳴「防衛隊。目指してんだろ、?」
鳴「なら、起きろよ。」
鳴「ボクの為にも、お前の為にも。」
鳴「頼むよ…」
そんな事を言っても世界は残酷で。起きてくれるわけがなかった。
お前、若いし。まだ生きれるだろ。
なら、起きろよ。なぁ、なぁ、
鳴「なぁ!」
???「!?((((びくっっ」
声に出てたみたいだ。いや、それ以上に気になる事がある。誰か居るよな。
鳴「おい。お前誰だ。」
市「あ!はい!!」
市「お、俺は一年B組の宗四郎と同じクラスの」
市「市川レノです。」
鳴「そうか。」
鳴「宗四郎とはどう言う関係だ??」
市「親友です。」
鳴「そうか、ボクは2年A組」
鳴「宗四郎の彼氏の鳴海弦だ。」
鳴「そして…なぁぁんでバカ後輩の四ノ宮が居るんだぁ”?」
鳴「ここ、うちの生徒じゃないと入れないはずだが」
四「飛び級だけど?」
四「学力も申し分ないし、ここに推薦されたから」
四「2日前に入学して、もう全部追いついたわ」
四「宗四郎の話も全部聞いた。」
四「だから、ここに居る」
鳴「そうか…」
四「やっぱ元気無いわよね?」
市「宗四郎の事じゃ無い?」
鳴「そうだ…」
四「あ、これダメなやつよ」
市「え、あ、じゃ、じゃあ失礼します!」
がらがらがら
鳴「やっと静かになったか。とはいえ、もう帰らないといけない時間なんだよな。あいつに引っ叩かれるからなぁ。」
鳴「じゃあ保科また明日くるからな。」
〜
なんとなんと
怪獣8号の漫画やっと買えたー!
うれしっ
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