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♡達成してないけどやりまーす
あと
急にすみません
宗ちゃんが事故にあったのは
一月3日ってことにしておいてください
〜〜
ん、眩し
ここどこ、?
僕死んだん?
お前討伐大学目指してんだってな
え、?だれ?何で知ってんの?
ロン毛から聞いた
あ、にき?ロン毛って言い方…鳴海さん、?
あかん。考えすぎて頭痛なってきた、
…
眠なってきた…。寝る、か
……
〜
はぁ、今日何日だ?
1月…
18日!?!?!?
おい。どんだけ寝てんだよ。いや。寝てんのか知らんが。
はぁ、あれから見舞いにも行ってないな…
もう。起きたか、?まだなのか、?分からない。分からないからこそ見舞いに行くべきなのか、?どうしよう。あいつに聞くか。
プルルルル
鳴「あー。もしもし長谷川?」
長「何だ?鳴海」
こいつは、ボクが物心つく前から一緒にいて、よく宗四郎との恋愛相談もしてたんだが…まとめると正体不明のおっさんだ。
鳴「宗四郎の見舞いに10日行ってないんだが…行った方がいいよ、な、?」
長「当たり前だろう」
長「宗四郎も待ってると思うぞ」
鳴「そうか…」
ツーツー
ばたばたばた
〜
がらがらがらがら!!
きっと宗四郎はドアを開けた瞬間ボクが来たことに気付いてたと思う。だけど宗四郎は窓の方を見た
鳴「そ、宗四郎…」
鳴「す、すまん!本当に…申し訳ないと思っている!」
保「ばか」
泣いてる。
保「何で、何で!来てくれなくなっちゃったんですか!(泣」
鳴「そ、それは、お前がいつになってもおきないし、お前の痛々しい姿を見たく無かったから…」
保「っ……ってください」
鳴「な、何だ、?」
保「出ていってくださいって言ってるんです!!(泣」
鳴「待っt」
保「早く!!(泣」
こっちを向いた。いや、向いてくれた。酷い顔だった
鳴「分かった。」
がらがらがら
ばたん
鳴「おい亜白あれはどう言うことだ?」
亜「今から担当医に聞きに行く」
鳴「ボクも行く」
〜
担当医「保科宗四郎さんは事故の影響で、右目が見えなくなってしまう可能性があるため眼帯を付け、目を休ませています」
担当医「まだ起きたばかりなので、恐怖を感じてしまう場合があります。そのため、面会や、お見舞いなどは、今日限りとさせてもらいます。」
〜
あかん。鳴海さんなのに怖い。担当医さんが言ってたやつ?分からない。怖い。誰かが居たら怖いのに。誰も居なくても怖い。なんで?何で怖いの?鳴海さんに酷いことを言ったから謝りたい。けど、その前に別れようとか言われたらどうしよう怖い。あの人は頭いいし、顔も、性格もいいから。誰かに取られたらどうしよう。怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い。どうやったら、怖く無くなる、?あれ、?鳴海さんって誰だっけ、?
〜
担当医「そして、恐怖を感じられたら無理に近付かずに、また来ると言い、部屋から出るのが最も最適です。ですが、そのまま近づき過ぎてしまうと、最終的に部屋から出るよう言われ、その人へ警戒してしまう可能性があります。なので、最初に言った通り部屋から出るのが最適です。」
担当医「以上です。私は次の仕事があるのでこれで失礼します。」
鳴「亜白、」
亜「なんだ」
鳴「警戒させちゃったかも…」
亜「馬鹿か、?」
鳴「いや、どうしよう…」
亜「まぁ、大丈夫なんじゃないか?」
鳴「そ、うか。」
がらがら
鳴「保科、さっきはすまn」
保「はぁはぁふーはごほごほっすぅっ」
鳴「ほ、保科!!」
保「なる、ごほっ、みさっ」
鳴「無理に喋らなくていい。」
保「鳴海さん。ごほっこほ、ごめんなさい(泣」
謝れた。だけど。別れようなんて言われる可能性があるから。まだ。安心しきれない。
鳴「大丈夫だ。ボクの方こそすまなかった。」
〜
このあと、どうなるんだろ。いや、私が考えるんだけどさ、
めっっっちゃ気になる。
と言うか!1,800文字以上やってるんだが、?
うん。私頑張った!!
よしよし私!!。
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