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お昼になったので、先月の残ったお金が入っている

お財布を持って家を出た。


眩しい太陽が私を照らす。


モワッとした湿気が張り付いてきて、顔を顰めた。


適当なスーパーに入り、適当にパンを2つほど選んだ。


お会計をして、店を出た。


また、モワッとした湿気が張り付いてきた。


やっぱり、私は、顔を顰めた。


家に帰る道を歩いていると、前から子供の笑い声が聞こえたので、俯き気味だった顔をあげた。


女の子「もー歩くの疲れたー」


男性「そうか…じゃあ、おんぶするか?」


女の子「うん!」


女性「あら、良かったわね。」


女の子「ふふふっ」


思わず、ギリッと歯軋りをした。




…幸せそう。



私には、程遠い。




____世界が灰色に染まったような気がした。

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41

コメント

2

ユーザー

続き待ってます!最高でした!

ユーザー

頑張れ! (これしか言えないけど)

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