テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
みかん缶
#さのその
みかん缶
211
ゆゆ

293
続きです=ᗜωᗜ=
r18
🩷
「はや…とぉ、’やめよ、…?」
涙目になりながら必死に訴える姿に尚興奮して、もちろんやめるわけなんかなく、仁人の穴に自身をゆっくりと挿入していく。
「っ…ぁ、’」
柔太朗の時とは違うゆっくりなペースに仁人はむずむずしている
「仁人…ッ、♡」
「だいすき…’♡」
ずちゅん、と仁人の最奥を突く
「ぅあ”、ッ、!?♡」
いきなり突かれて仁人はすぐに自身から白濁の液体が出てくる
「よっしー…びんかーん、♡」
柔太朗が撮影を始める
俺はやっと仁人と繋がれたことに対して興奮して腰が止まらない
肌と肌が触れ合うと音が部屋に響く
「はゃ’ッ、と”♡、まって、”、♡”」
「はやい”ッ、”♡はや、とぉ”♡」
それから数十分ほど俺は休む間もなく腰を動かし続けた。
仁人は既に何回もいっているらしく声も出ていなかった。
そんなことに気づいたのは俺が仁人の中に果てた時だった
「っは…’、あ、仁人ごめん、♡」
「っ、ぁ…ぅ、」
俺はそっと自信を抜く
「仁ちゃん…沢山いけてえらいね…♡」
柔太朗が仁人の髪を優しく撫でる
仁人はまだ頭が回っていないらしくこくこくと生気なく頷いている。
これはチャンスだと柔太朗を目を合わせんばかりに俺らは質問する
「仁人…俺らのモノになってくれる?、」
仁人は眠そうにこくこくと首を動かす
「…じゃあ俺らのために活動休止してくれる、?」
仁人はこくっと首を動かしそのまま眠りについた。
🤍
仁ちゃんが眠った
俺と勇ちゃんはふたりでガッツポーズをし、後片付けに入った。
「いやあ…こんな簡単に許してくれるとはね笑」
「仁人のやつ頭回ってなかったからな笑ほぼ無理矢理笑」
「最後の勇ちゃん10分くらいずっと無心で腰振ってたでしょ」
「仁ちゃん何回もはやとはやと呼びながらいってるのに勇ちゃんは腰止めないんだもん」
「え、なにそれかわいい、後で動画見せろよ?」
「はいはい。」
「はやく仁ちゃん起きないかなぁ、」
💛
目が覚めたら右に柔太朗、左に勇斗がいる。
デジャヴだな。
起き上がると有り得ないくらいの痛みが腰に走る。
「ぃ”ッ、、”」
俺は思わず声を漏らす。その声に反応して柔太朗が起きた
「ん…仁ちゃんおはよ、♡」
柔太朗はすぐに俺に抱きついてくる
「重い、…俺腰痛いから、離れて、」
「えーなんでよ…もう俺達のモノなのに、♡」
…俺達のモノ?
「俺達のモノって…どうゆうこと笑」
「えー仁ちゃんが言ったのに、、」
俺が??まさか笑
「証拠を出しなさい、そんなこというなら」
そういうと柔太朗は自身のスマホを取りだし1本の動画を見してきた。
俺と柔太朗が行為している動画。
「…っは、///」
しかもよく動画の残り秒数を見てみると1時間46分…
俺メンバーとやったのか、?
いや、じゃあこの勇斗はなに、?
「ちょっと飛ばすね笑」
柔太朗が飛ばした先には先程までは柔太朗と行為をしていたのに、勇斗と行為している俺が映し出される。
「…なにこれ、ッ/」
「大人の遊び、♡」
「まあ見て欲しいのはここじゃないから♡♡」
そういうと柔太朗はあるシーンを映し出す。
「仁人…俺達のモノになってくれる?、」
「…じゃあ俺らのために活動休止してくれる、?」
画面の俺はこくっと頷いていた。
「…」
「てことで仁ちゃん活動休止してよね、」
「するわけないだろ、?!」
「えー、許可してんじゃん笑」
「いやっ、これは…」
「別にしなくてもいいよ?けどさ、」
「俺が…俺たちがこの動画をばらまいちゃっても知らないよ、?笑」
「っ…」
こいつ、普通じゃない、…怖い。怖い。
「あは…怯えないでよ仁ちゃん。俺はただ仁ちゃんが好きなだけ、♡」
俺はそのまま柔太朗に唇を奪われた
深い。深くて甘いキス。
「…で、活動休止するの、?しないの?笑」
「…、す、る、、」
「!!えらいね、♡賢いじゃん♡♡」
柔太朗は頬にキスをし、俺の頭を撫でた
「じゃあ〇〇さんにLINEして?」
「いや、俺が打ってあげる♡♡」
「じぶんで…っ」
「俺が、打ってあげる。」
「っ…、」
怖い。俺の知ってる柔太朗じゃない。
「お疲れ様です。実は最近精神面的にきつく、病院に行ったところ__________________。大変自分勝手なのですが一時的な活動休止をさせて頂きたいと思っています。ご迷惑おかけします。こんな大事なことをメッセージで済ませてしまい申し訳ありません。ただ動けないほどの状態なため________________________よろしくお願いします。」
〇〇さんの返信は俺の病気を信じてくれてこの30分後にはネットニュースに
「m!lk 吉田仁人活動休止を発表」
そんな話題で盛り上がっていた。
「じゃ、俺らはインタビューとかあるから行くけど大人しくしといてね」
勇斗が頭を撫でる
「…下手しても逃げ出さないでね」
頭を撫でる力が少し強くなる
「…わかってるよ。」
「♡、いってきます♡」
「俺も、いってきます」
ふたりが出ていった。俺はひとりで部屋にこもりテレビをつける
ニュースは俺の話題で持ち切りだ。あと15分後からメンバーのインタビューが始まるのか。
俺のスマホには太智と舜太からの大量のラインが入っている。
けどこれも返すなと言われたから、苦しいが無視する。
ごめん2人とも。
ー15分後ー
「最近…1人で抱えてる気がしていました」
「メンバーなのに気づけなくて、不甲斐ないです」
柔太朗が涙ながらに話す。お前が原因のくせに。
太智、舜太もインタビューを受け舜太はその場で大泣きしてしまい勇斗が最後に
「俺らはいつでも仁人の味方なんで。」
「何がっても俺らm!lkは5人でm!lkです」
「どんな仁人であっても笑」
そういいインタビューが終了した。
「どんな仁人であっても笑」
俺はこの言葉に少し寒気がした。
コメント
2件
もう....😭😭😭😭 YJとさのじん推し&歪んだ愛系好きの私からしたら神作だあぁぁあああっっあうぁぁぁ 仁人くん...本当に申し訳ないけどこのまま2人のものになってくれ(( 続き待ってます!!
うわああ第3話読み終えたよ…!😭💦 最初は甘い空気かと思いきや、動画で脅すとか怖すぎるんだけど!?柔太朗と勇斗の「好き」が歪みすぎててゾッとしたよ…。特に「どんな仁人であっても笑」のセリフ、寒気したのわかる…。仁人の心が壊れていく感じが伝わってきて切なかった😢 続きが気になりすぎる!!次どうなるんだろ…😭💕