「███!!今日はシューターを使えるようになったよ!」
「お!そこまで来たか〜次はチャージャーだな!」
「チャー…?」
「チャージャー。使ったら分かるよ!」
「使ってみる!教えて!」
「いいよ〜」
あの人は本当に優しかったな。
だけど…
??????
なんで!!起きてよ!!誰だよ!誰がやったんだよ!!!!
███誰からやられたの?!ねぇ!!教えて!!嫌だよ…消えないで!!
俺が見た時は既に誰かから打たれて体が溶け始めていた
「██ん████で█り███。お███い。」
あの時最後に言ってくれた言葉忘れないよ。
…っ!目覚めた瞬間俺は辺りを見回した
あの人がまだ居るかもしれない
生きててくれているかもしれない
何処を探してもその人は居なかった
何故ならもうこの世に存在しない人物だから。