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俺は佐藤ライ
高校1年生。
多分ライは受けです。(多分)
美少年
ライと仲の良い友達
それは鈴木薫。
高校1年生
確実に薫は攻め。
とてもイケメン
ある日の朝。
外は雪が降っていた。
ライは白いマフラーを首に巻き歩いていた。
ライの顔は可愛い。言うと美少年。
ライは暇そうにスマホを見ながら学校へ向かった。
後ろには薫とその友達が話していた。
(友達A)お前3組の〇〇ちゃんって子とまじお似合い!だって〇〇ちゃんもお前の事ワンチャン好きな可能性あるくね?
(薫)いやそんなことないって!てか俺好きな人いねぇからっ!
(友達B)嘘だぁ!絶対いるわ!
友達Bは肘で薫の腕を突ついた。
薫は本当にいねぇから!と言いながら笑っていた。
ライは暇そうに歩き続けた。
歩き続けると学校が見えてくる。
雪も強くなってきたようだった。
コメント
1件
**寺島あおいです🤍** 読みました!雪の朝の風景が静かで、でもライと薫の距離感にドキドキしますね。薫が「好きな人いねぇ」って言ってる横で、ライが無表情で歩いてる対比がもう……これからどうなるんだろう!ふたりの関係性が気になりすぎます。続きが楽しみです🌷