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ur「今日…来てるかな…ひろ君…」
そう、今日は俺がひろ君を迎えに行く日
このために結婚指輪とか、いろいろ用意した
今日俺は、彼にプロポーズをしようと思う
ur「…行くかッ」
俺の声はかすかに震える
心配だ
俺が心変わりしなかったとしても
彼が心変わりしている可能性だってある
コンコン
ur「失礼します」
ガチャッ
…
そこに居たのは銀色に光る髪を持つ男性の姿
ur「…ひ…ろ…?」
ビクッ
彼は少し驚いていた
そして振り返った
そこには昔の面影もある、俺の愛人の顔があった
hr「うり…?嘘っ…本当に来てくれたの?」
ur「当たり前だろ、久しぶり。ひろ君」
hr「(泣)うりさんっ…俺、会いたかったよ?」
ur「待たせて…ごめん…」
hr「ねぇ見て?あれ」
彼が指を指した方向には、昔彼をモデルにしてかいた
一枚の絵
たしか、最優秀賞をとった気がする…
まさか、学校が残してるんなんて思わなかった
ur「懐かしな…」
hr「あれさ、いきなり声かけられたとき、俺すっごい戸惑ったんだからね?!」
ur「ごめんってw」
少し、他愛のない会話が続いた…
hr「うりさん…その手に持ってるのは?なに?」
ur「ん?これはね、指輪」
「ひろ君、俺と…結ばれてくれるよね?」
hr「ッはい!!(泣)」
彼らはその時、永遠の愛を誓った
この物語はここで終了です
意見をくれたてんくんありがとです!!
まぁ次の物語も気長に見てほしいです!!
じゃ、ばいばい!!