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カランカラン


「いらっしゃいませ」

「ブラックコーヒー2つ」

「………..ぁ、かしこまりました」


僕はとても動揺している。唯月さんが女の人を連れてきた。

でも、なんで、そのことについて動揺しているのかは分からない。


「唯月さん、このお店とても綺麗!」

「あぁ」

「もう、唯月さんったら!」


女性は唯月さんに過度なボディタッチをしている。

何故か分からないけど、その光景を見ると、胸がキュッとする。


そして、もう1つ気になることが、

この女性は香水をつけている。

この店ではコーヒーの匂いを消さないために、香水やヘアオイルをつけての入店を禁止しているのだ。


「お客様、香水をつけてらっしゃいますか?」

「えぇ、つけているわよ」

「お店の前の看板に書いてあるように、ここのお店では香水などの匂いがついているものをつけてのご入店は禁止しているんです」

「別にいいじゃない」


…は?コーヒーの匂いが消えちゃうんですけど、

僕は理由を説明しようと口を開く。


どくんっ

コーヒー屋のΩの恋愛

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