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tg. side
やっと SOSを 出してくれた .
「 ありがとね 、京本 .」
「 んーん 、困った時は お互い様 .」
「 早速 だけどさ 、」
「 はい 」
北斗の ヘルプの 内容は 、突入する時 、どう行くか 、どこから入るかを 一緒に 考えて欲しい だった .
「 下見は 行けないの ? 」
「 こないだので 顔は バレてると 思う 」
「 そーなんだ 、」
「 中は こんな感じ 」
「 ここが ーーーー 」
不審者が 検知 されました
「 っ ! 」
「 北斗 、いこ !」
「 北斗 、きょも !」
「 樹 ! どこ いるの ! ?」
「 わかんねえ !」
毒ガスが 検知 されました
「 京本 と 樹は 布団の 中 いて !」
「 北斗は ! ?」
「 3人の とこ 行く !」
「 あぶねえぞ !」
「 3人 失うより マシ !」
「 北斗 !」
st. side
髙地と ジェシーの 看病 してたら 、報知器が
鳴った .
病み上がりの せいだろうけど 、顔色が 悪い .
「 ジェシー 、北斗たちの ところ いける ?」
「 わからんっ 、はぁっ 、」
「 ジェシー がんばれ 」
「 ジェシー !」
「 北斗 、!」
「 ここ 危ないから 俺の 部屋 おいで !」
「 ジェシー 、おぶるから 背中 おいで 」
「 ん 、」
「 やばっ 、もう ここまでっ !」
「 いそご !」
hk.room
「 みんな 、大丈夫 ?」
「 なんとかね 」
「 不審者は 多分 〇〇製薬の やつだろうね 」
「 この 毒ガス 猛毒 なんだって 、」
「 ジェシー 、無理させて ごめんね 」
「 んーん 、大丈夫 」
「 とりあえず ここは 大丈夫 」
「 ジェシー 布団 おいで 」
「 ありがと 」
「 北斗 、どこ 行く気 ? 」
「 あ 、ーっと 、トイレ ! 」
「 じゃあ 俺も ! 」
「 慎太郎は だめっ ! 」
「 なんで ? 」
「 あ 、えっと 、」
「 どうせ 見回り だろ ? 」
「 っ 、バレたか 」
「 当たり前だろ 、てか 危ねえよ ばか 」
「 でも いないかも しれねえじゃん ? 」
「 居たときの リスクが 高すぎる 」
「 ここ いても 一緒 、俺は 行く 」
「 却下 、とりあえず ここおれ 」
「 却下 、誰が どこに いるか 分かんねえ 」
「 だから 行く 」
「 却下 、なんか あったとき 助けれねぇ 」
「 知らない 、俺は 別に 」
「 また言った 、いい加減に してよ 」
「 大我 ? 」
「 さっき 言った ばっかり だろ ? 」
「 なんで 自分は とか 言うの ? 」
「 そろそろ ぶっ飛ばすよ ? 」
「 きょも 怖い 笑 」
「 ごめん 、」
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