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人間界で、生きる天使 。【苺咲ゆらオリジナルストーリー】

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人間界で、生きる天使 。【苺咲ゆらオリジナルストーリー】

5 - ┈⑅̥꒰ঌ【最終話】''こんいちご''が繋いだ奇跡!苺咲ゆら、夢の舞台へ羽ばたく໒꒱⑅̥┈

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2025年12月13日

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「PVがこのぐらいの反響なら…初配信も余裕な気がする!頑張るぞ〜!」




後日。16時13分。初配信をする時間は16時15分からなのであと2分だ。


「どうしたんだぽわ?顔色が悪いぽわよ…?」


「え、?そ、そうかなあ」


ゆらは顔色が悪いことを自覚していないらしい。


「あ!きっと緊張しすぎてそうなってるだけだよ!熱測っても36.6だったし!」


「そうなんだぽわね…初配信、頑張ってだぽわ!」


「ぽ、ぽわゎほ一応ちょっとだけ出るんだからね!お互い頑張ろう!」


そして、いよいよ初配信。ゆらは、スタートボタンをクリックした。


「ぁ…ぁ、ぁ…こ、こんいちご〜!いちごの国からやってきた、見習い天使、苺咲ゆらです!!」


『キタァー!』

『かわいい!』

『これからよろ!』


(うぅ…めっちゃ緊張する。でも、逃げちゃダメ。頑張らなきゃ…!)






「それでは!おついちご〜!」


ようやく終わった初配信。緊張から解放された。


「ゆら!お疲れ様だぽわ!」


「…うん!ぽわゎもね!」


そう言って、ゆらはぽわゎの頭を撫でた。


「よし…コメント欄でも見ますか…わぁ。」


『ビジュ可愛すぎる!推します!!』

『初配信、待っててよかった!可愛すぎです…』

『激カワ!!』


そのコメント欄では、褒め言葉で埋め尽くされていた。


「うわあ…よかった、みんな見てくれた」


すでにコメント数は10件を越えていて、大人気だった。


「よぉし、このままの伸びになるように頑張ろっと!」


それからゆらは、毎週土曜日に配信をしていた。そのうちに2件の事務所にもスカウトされて、弟子まで出来た。






そんなある日、ゆらはとあるネタを思いついたのだ。


誕生祭ライブ…。やってみようかな」


ゆらの誕生日はほぼ一ヶ月後。ちなみに今は、11月上旬。


「まだ誕生日当日まで時間あるし、やるしかないっしょ」


そう言いゆらは、タッチペンを持ち、誕生祭用のイラストを描き始めた。

この先の誕生祭ライブ、活動はどうなるのか。

続編を見るには、いちご系見習い天使の”苺咲ゆら”を応援してみませんか?





END

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