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瑞「ねぇ晃、、、」
私は資料を見ている晃に声をかける。
晃『、、、』
瑞「っ、、、ねぇ晃、、、!」
晃『んぁ、、、すまん、、、どうした、、、?』
一瞬無視されたのかと思ったが放心状態だっただけで安心した。
瑞「あの、、、これ、、、」
晃『、、、?!』
瑞「これ記録した覚えないんだよね、、、」
晃『ちょっと待ってくれ、、、!俺も、、、!』
晃は今開いていたページを指差す。
晃『俺も、、、これ記録した覚えがないんだ、、、』
晃も同じような事があったらしい。
瑞「ちょっと待って、、、?これなんか繋がりありそうじゃない、、、?
晃『、、、確かに、、、これ魔力で宇宙の先の世界への行き方を示してるんじゃないか、、、?』
瑞「、、、!」
これは運命だ。やっと分かった。僕たちは孤立しているし親も居ない。心配する人はいないし。信頼できるのはお互いだけ。ならば一緒に行けば良い話だ。
瑞「ねぇ、、、怖いけど今日から試して見ない?」
晃『あぁ、、、そうしよう、、、!』
晃も僕も、まだ少し放心状態だったが決意を固めた。
瑞「じゃあ、、、頑張ろう、、、!」
晃『、、、おう!』
これから僕たちはたくさんの失敗を重ね、意見の違いでぶつかり合いつつも協力し、やっとの思いで目標を達成した。あとは本番に備えて準備するだけだ。
晃「よし、、、俺もある程度上手く扱えるようになって来たな、、、」
瑞『僕も、、、でもまだ荒いし出発の日まで沢山あるから思いっきり練習しよう、、、!』
晃「そうだな!」
今回はこれで一旦終わりです、、、
短い、、、あぁ短い、、、どうしたら良いんだ、、、
助けてくれぇ、、、
はい、、、誰も助けてくれないので1人で頑張ります、、、
それではさよなら〜!٩( ‘ω’ )و
羽海汐遠
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コメント
2件

終わりなんて残念です!続きが出来たらまた読みたいな〜
第4話、読みました!二人が同じ「記録した覚えがない」ページを見つけて、それが宇宙の先の世界への道しるべかもしれないって気づくところ、すごくドキドキしました。運命みたいな繋がりに、一緒に行こうと決意する瑞くんと晃くん、いいコンビですね。練習を重ねて本番を待つだけ…というラストも、これからが楽しみになる終わり方でした。短いながらも、二人の絆がぎゅっと詰まっていて素敵でしたよ!