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お久しぶりです〜!!
今回は🍌⛄です✨
この話多分、好き嫌い出ると思います💦
⛄先輩 ( 受け
🍌後輩 ( 攻め
あと、⛄の一人称を”俺”にしました
行ける方はお進みください!!
それでは行ってらっしゃい〜
〜⛄Side〜
⛄「ん………」
⛄「んぁ…?」
⛄「ここどこ?」
ここはホテルだろうか…
目が覚めると見慣れない部屋で寝ていた。
起きたばかりで頭が回らない
今日は確か、大学のコンパで、
色んな人と喋って、お酒いっぱい飲んで?
やばいそこから記憶がない…
てか、なんで裸?
あと、さっきからお尻に違和感が…_____
🍌「あ、起きました?」
⛄「え?何して…!?」
目の前には、後輩のおんりーがおり、
なぜかおんりーも裸だった。
俺はその瞬間尻に入っている”ナニカ”が
すぐに分かった。
🍌「何って挿れてるんですよ?」
ズブッ
⛄「ぁ゙ッ!?///」
⛄「ちょッ……///」
ズブブッ
⛄「んはぁっ///」
尻に入っている”ナニカ”が動き、無意識に自分から出ているとは思えないほどの甘い声が出た。
🍌「んふっ…かわいですね♡」
⛄「おんりーどういうこと…!」
今年の春に知り合ったおんりー。
常日頃から可愛がっている可愛い後輩で
優しくて大人しい真面目な子。
そんな子がこんな攻めっ気のあるように
見えない。
なんなら性行為なんて知らない純粋な子だと
思っていたまである。
なんでこんな事になった?
そんなことを考えているとおんりーが
口を開く
🍌「それで先輩、決まりました??」
⛄「え…なんのこと?」
🍌「なんの事って…」
🍌「”彼氏さん”にするか俺にするか…ですよ」
⛄「……………?!」
動揺が隠せない。
そんなこといつ言ったん…?
いや、タイミングなんてどうでもいい
そんなことよりなんで
彼氏とおんりーが天秤にかけられてんの?
でもおんりーには、申し訳ないけど
彼氏一択なんよな…
🍌「で、どうなんですか??」
ぐちゅぐちゅ
⛄「んぁッ///んん”…//」
⛄「動かないで…っ///」
🍌「もう…なんでそんなわがままなんですか」
🍌「ちょっとぐらい俺に正直なっても良いんじゃないですか…?」
⛄「ひぃッ!!?______///」ビクビクッ
いつものおっとりとした声とは打って違っていて、おんりーから出ているとは思えないほどの低音、いわゆる”イケボ”でボソッと耳元で囁かれた。
それについ体が反応してしまい、
達してしまった…
🍌「あれ?イったんですか?」
⛄「耳やめてぇッ///______!!」ビュクッ
🍌「………可愛い♡」
⛄「ぃひッ…!!!______///」
🍌「…ッ」
🍌「なんか自分の声でイかれるの妬けます…」
⛄「ッ…!!///」
なんなん今の顔あんなんいきなりは
ズルいやろ…あと、さっきから
行動と言動のギャップ激しすぎる。
うっかり惚れてまいそう…///
………絶対あかん!!
そうだ彼氏のこと考えて気を紛らわそう。
🍌「先輩…」
🍌「今は他の男のこと考えないで下さい」
⛄「え?」
🍌「俺だけを見て………ね?」
⛄「俺だけってッ…!///」
🍌「それで、決まりました?」
⛄「えっ…ぁ………えっ…と」
答えは決まってるけど、
どう言えばいいかわからない…。
やっぱり改めて聞かれると、答えづらいな
🍌「ふ〜ん…そうですか」
⛄「えっ…?」
🍌「やっぱ彼氏さんですよね…」
⛄「えっ…!いや…あの…、//」
🍌「別に良いんですよ…わかってたことですし」
🍌「先輩のことだから俺を傷つけないように言おうとしてたんでしょ?」
🍌「こんな事をしてしまってすみませんでした…」
⛄「…おんりー」
少し可哀想なことをしたなぁと思いつつ、
やっぱりおんりーはおんりーだなぁと思った。
さっきまでのおんりーを見てると
正直しつこく来るかなと思ってたけど、まだ
おんりーに理性が残っててほんとに良かった。
と、思った次の瞬間…
🍌「でもね、……」
⛄「???」
🍌「先輩、諦めるとは言ってませんからね?」
⛄「えっ…おんりー?」
🍌「ずっと我慢してきたんです…、」
🍌「会った時からずっと好きでした」
🍌「いわゆる一目惚れってやつです」
🍌「でも、彼氏がいるってことを知ってから」
🍌「苦しくて…苦しくて…ッ」
🍌「知ってすぐの頃は毎晩泣いてました…」
⛄「そんな…ごめん」
🍌「でも、今日のコンパの帰り、先輩言ってくれたんですよ…」
______________________________________________
〜🍌side〜
🍌「先輩、飲み過ぎですよ…」
⛄「ごめんねぇ〜つい楽しくてぇ〜♪」
🍌「はぁ〜もう」
この先輩はどこまで可愛いのやら…
⛄「いやぁ〜ほんとに頼れる後輩を持ったな!」
⛄「俺は!!」
🍌「…それはどうも」
⛄「むぅ…冷たいなぁ」
🍌「俺だって……ッ」
言えない…
先輩に彼氏さえいなければ、素直に喜びますよ
なんて…
…でも、言ったって聞こえないか……
🍌「はぁ…こっちの身にもなって下さいよ…」
⛄「…なんかごめんなぁ…」
⛄「大丈夫やで〜」ナデナデ
🍌「ん…」
⛄「俺は、おんりぃのこと大好きやからなぁ〜」
🍌「え…」
嬉しくて仕方なかった。
けど、この大好きはきっと彼氏さんより
下なんだろうな…
………
聞きたいな、どのくらいか
なんて思っていると考える前に口が
先に動いていた。
🍌「どのくらい…ですか?ッ//」
⛄「どのくらい?」
⛄「う〜ん難しいなぁ〜」
⛄「彼氏と同じくらい?かなぁ〜」
🍌「彼氏さんの同じ?」
⛄「うん、そうやでぇー…」
一瞬耳を疑った。
先輩がそんなに僕のことを、おもってくれてた
なんて…。
そう思うと、歯止めが効かなくなり、また
ひとつ聞いてしまった
🍌「じゃあ俺にもチャンスはありますか?」
⛄「んぇ?…………あるんじゃない?」
🍌「…ッ!!」
⛄「おんりぃがぁーもっと俺に」
⛄「愛を注いでくれたらぁ〜」
⛄「好きになっちゃうかも…?」ニヒヒっ
________________________________________________
〜⛄side〜
🍌「って言ってくれたんですよ」
⛄「んなッ……えっ?」
⛄「そんな愛を注ぐってぇっ//」
⛄「俺そんな…///」
完全に酒に乗せられた…
俺そんなこと言ったんや、まじで最低やん…
おんりーがそんなに俺のこと想ってくれ
とったんや
やのに酒のせいで、おんりーの気持ちを……
🍌「なので、先輩」
⛄「……ん?」
⛄「………ぇ…ちょっ、!!待ってッ///」
🍌「俺のことしか考えられなくなるくらい…」
🍌「俺の愛たーくさん注ぎますね♡」
ドチュッ!!!!
⛄「あ゙ぁ゙っ?!//♡♡」
🍌「ちゃんと受け止めて下さいね?」
先輩………♡♡
終わりです!!!
ここまで読んでいただき
ありがとうございましたー!!!
〜雑談〜
やっぱおんりーってちょっとヘラってるぐらい
が良いですね…👍👍
ヘラってる且つ!
余裕のない攻めが私好きで好きで…!!
ほんとは出したかったんですけど、全然出せず
終わってしまった…
次回頑張ります!!
ちなみに皆さんはどんな攻めが好きですか??
ぜひコメントに書いてくださいね😊
追記、ちょっと修正しました。2/28
それでは、バイバイー!!
コメント
2件
余裕のない攻め良いですよね〜 好きてな作品をありがとうございます!