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HUNTER×HUNTER×呪術廻戦
クロスオーバー
⚠BL要素あり
⚠虎杖愛され
⚠ゴン不在
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第二次試験(後半)
レオリオ「マジかよ。ゆうじ以外不合格って。」
クラピカ「…」
キルア「バカくせー。」
虎杖「そんな、俺以外って…。キルア達と一緒にいられないじゃん。」
キルア「(///ー///)」
メンチ「だから構わないって。そのまま委員会に報告すればいいのよ。嫌よ!結果は結果!絶対やり直さないわよ!(電話中)」
ブハラ「メンチは食べることとなると見境がなくなるからな。」
メンチ「ブハラ!あんたは黙ってて!」
トンパ「ハハ、嘘だろ…。」
メンチ「審査を任されてんのは私なんだからね。文句あんの!?(電話中)」
「「冗談じゃねぇぜ/あぁ。」」
サトツ「(やれやれ。これは一悶着ありそうですね。)」
メンチ「とにかく私の結論は変わらないわ!二次試験の料理審査、合格者は405番だけ!(電話中)」
虎杖「あっ!待って!たんま!たんま!たんまだからな!(電話をとった)」
メンチ「ちょっと何すんのよ!返しなさい!(いくらかわいくても、これだけは譲れないわ。)」
虎杖「だって、俺、キルア達と合格したいし、」
メンチ「そりゃ残念だったわね。でも試験の合否を決める権限は、試験管のあたしにあるわけ。わかった?坊や?」
虎杖「わからん!」
メンチ「ズコー、はぁ、あのねぇ、」
虎杖「それより、上に人いるけどハンター試験の関係者かなんか?」
?「おや、まさか気づかれておったとはな。それにしてもメンチ君。合格者一人とは、ちと厳しすぎやせんか?」
メンチ「え?!」
「「「「「「なんだ?」」」」」」
サ トツ「(おやおや。)」
メンチ「か、会長…。」
サトツ「(異例ですね。会長自らお出ましとは。それに、あの坊や…いつから気づいていたのでしょうか…)」
レオリオ「何者なんだよあの爺さん。」
クラピカ「メンチは“会長”と言っていた。ということは…。」
虎杖「あんな高いところから、すげー!」
キルア「だな。(どんな足の骨してるんだ。)」
宿儺「(今の小僧なら余裕だぞ。)」
虎杖「(まじ?!)」
メンチ「ご無沙汰しています。ネテロ会長。」
ネテロ「んっ。」
「「「「「「会長?」」」」」」
サトツ「審査委員会会長。ハンター試験の最高責任者です。」
虎杖「へぇ~、偉い人なんだ。」
キルア「通り、でね。」
ネテロが説得し、再試験
メンチ「ついたわよ。」
「「「「「なんだこりゃ 」」」」」
トードー「一体、下はどうなってるんだ。」
メンチ「安心しなさい。下は深~い川よ。それじゃあお先に。」
メンチが卵をとった
トードー「まともな神経で飛び降りられるかよ。」
キルア「あ~よかった。」
虎杖「こういうの待ってたんだよな!」
レオリオ「走るのやら、民族料理よりよっぽど分かりやすいぜ。」
クラピカ「同感だ。」
四人とも飛び降りる。それに続き次々と…
途中で、悠仁がトードーを救ったり、悠仁がとってきた卵を皆にわけてあげていたり、悠仁の優しさがいっぱいでした!
※悠仁は一人だけ再試験をしないのは嫌なのでメンチをなんとか説得してしている。
メンチ「第二次試験合格者、42名!メンチのメニューしゅーりょー!」
「「「「「やったー!!」」」」」
続く