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コメント
2件
うん、最後平和!うん、良き!
政治的意図等なし
史実、旧国あり
🇵🇼「ねぇ…ナイチ、ボク聞いちゃったんだ…ベイテイって国が来るんでしょ…?」
🇯🇵☀︎「……」
🇵🇼「それで、ボクも一緒に戦いたいんだ…!恩返しがしたいの!」
🇯🇵☀︎「…貴様らのようなやつが我々と一緒に戦う?ふざけるのもいい加減にしろ!!」
🇵🇼「ッ…!ナイチのバカ…!!泣」ダッ
🇯🇵☀︎「……すまない、だが、これはお前の為なんだ…許してくれ…」ボソッ
🇵🇼「…嫌だ!!ボクやっぱりナイチ達と戦う!!恩返しするの!!離してよッ!!」泣
船が動き始める
🇵🇼「なんでッ……」泣
🇯🇵☀︎「…お元気で。」ニコッ 涙 手振
その後、ナイチはポツダム宣言っていうのを受諾して負けを認めたってことを聞かされたんだ。そして、ボク達先住民の犠牲者が0人だったってこと。
ナイチがあんなにも声を大きくして怒鳴ってた理由が今になってようやくわかった気がしたんだ。
それから、ボクはベイテイに統治されることになった。
🇺🇸「お前がパラオか、俺はアメリカだ、日帝から聞かされてるから知ってるだろうがな。今日から俺が統治する。戦いで整備されてい地をボロボロにしてしまった分、俺が頑張ってまた、整備をしてやろう。」
🇵🇼「……よろしく、お願いします…」
それからベイテイ…いや、アメリカはボクの国の復興を手伝ってくれたんだ。
そして1994年10月1日自由連合協定の下で独立したんだ。
🇵🇼「今までお世話になりました…」
🇺🇸「あぁ…その、なんというか、俺がお前の大切なヤツ〇めてしまったことで複雑な気持ちを抱いているだろう、だが俺は正直そこまでするつもりはなかった、それだけは理解してほしい。」
🇵🇼「別に、もういいよ…ボク気にしてないし…」
🇺🇸「…独立おめでとう、そしてすまなかった…」
🇵🇼「ありがとうございます…」
それから、ボクが独立した後、少し経ったぐらいかな、ニホンって国がボクの所に来たんだ。
🇯🇵「パラオ君、初めまして。私は日本と申します。父がお世話になったと聞いて、参りました。…父が亡くなってしまったのはパラオ君も悲しいとは思いますが、前を向き、前進してってください。その方が父も喜ぶと思いますので。」ニコッ
🇵🇼「うん、」
ニホンは何かナイチと雰囲気が似てたんだ、多分だけどニホンはナイチと家族だからかな?そのおかげかニホンだったら安心できるって気がした。
🇯🇵「それでは私はここで失礼します。」ペコリ
🇵🇼「もう行っちゃうの…?居なくならない…?」
🇯🇵「大丈夫ですよ、また来ますから。」ナデナデ
🇵🇼「うん、約束だよ?」
🇯🇵「えぇ…!」ニコッ
その後、ニホンは帰ってった。だけど時々ボクにお土産買ってきてくれるんだ…!ボクもいつかニホンにお土産買って行きたいな…