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風雅
4,290
みー

トマトナンカジャドウダァ
※白🍌☃️の🔞※
と、言っても…まだまだ始まったばかり
※ご本人様無関係
※作者の妄想消化作品
※SNS含むシェア全て🆖
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ーーーーーーーEpisode11【溺】
おらふくんが目を覚まさないように
ベッドの上にそっと寝かせた…
まぁ、ちょっとの事では起きないように混ぜ物を調整してるから
大丈夫なんだけどね…
念には念を入れなきゃ…
「おらふくん……」
ギシッ…ーーーーー
寝ているおらふくんを跨いで
両手を顔の横に置いた
顔にかかった前髪に触れると…サラサラとしていてまるで絹の糸みたいに 絡まることなく垂れ落ちる
今は眠っているから見ることができないけど
この閉じた先にある瑠璃色の瞳がとろけて色に染まる瞬間が
とても興奮する…
親指で閉じた瞼をそっと撫でると
一瞬だけ「んっ…」とおらふくんが身じろいだ
「あぶない…あぶない…」
もう少し、眠っててもらわないと…
眠るおらふくんの顔を手のひらで包み込んで
目尻に…頬に…鼻先に…唇を寄せていく
その度に鼻から漏れるくぐもった声…
「かわいい……」
顔の次は耳…首筋…とずらしていくと
ちょうど襟ぐりに隠れる辺りに見つけた紅い印…
「…アイツがつけたやつか」
指でそこに触れて…カリッと爪で引っ掻いた
きっとまだこの服の下にアイツのつけた跡が無数にあると思うと
心の中の黒い部分がブワッと広がっていく
アイツがつけた跡の上からオレが付け直したってつまらない…
ぱっと見じゃ分からないしね…
この綺麗な首筋…
まるで噛んでくださいって言ってるみたいにオレの方に向いていて
オレは構わずそこに甘く噛み付いた…
「ッん……ッ」
「…ッおら…ふくん…」
優しく歯を立てただけじゃ歯型はつかない…
ならどうするか…
「…少し痛いけど我慢してね」
そっと歯を当てて
位置を決めたらグッと口に力を入れた……
「ッんぁっ…ぃ゛たッ!!!…ん、なっ…なにッ」
パッと口を離すと綺麗な歯型がそこに付いた
この痛みでおらふくんの目が覚めたけど構わない…
白い首筋に出来た歯型に触れていると
おらふくんが「ッんぁ…や、ォンリー?!!…なにしてッ…」
「おはよう…おらふくん」
オレの下で状況がわかっていない…おらふくん
辺りを見渡して、どこ?なに?なんで?って
さっきまで閉じていた瑠璃色の瞳が不安の色に染まって
どうしたらいいのか…って薄い水の膜を張り出した
「ねぇ、おらふくん……」
「オンリー何の冗談なん!?」
「冗談??」
「なんで、僕の上に…のって…え?!」
「…だって、こうでもしてないと、おらふくん逃げちゃうでしょ?」
おらふくんが両手をオレに向けて身体を押し返そうとするから
その手を片手で押さえ込んだ…
おらふくん位の小柄な人だったらこれで十分だし
それに…力も入らないと思うしね…
「ッちょっ、…はなしッ…なんで!!」
「我慢できなくなってさ…」
「が…まん??」
「おらふくんが…あまりにも可愛かったから…指を舐めて、手のひら、手首…喉に、唇…あの時の可愛かったおらふくんが忘れられなくて」
「ッーーー!!」
「だから…ね…あきらめてよ」
「なにいッーーーーーーーー!!!!」
少しうるさく騒ぐその可愛い口を
覆い隠すようにオレは喰らいついた…
ーーーーーーーー
あの時と同じ
オンリーが好きなように僕の唇に喰らいつく
唇を甘噛されて、上から舐められて…
流石の僕も必死に抵抗するけど不思議と力がうまく入らない
両手を押さえられてるから?
ううん、そうじゃない…体全体が力が抜ける感じ
グッと力んでも直ぐに抜けていっちゃう
「おらふくんっ…」
「いややッ…やめ…てッ!!オンリーっ!!」
「やだ…やめないっ」
「ッんぁっ…ゃッ…んん゛…だめぇっ…あッ」
首筋、耳、喉…僕の弱い所を集中して狙ってくるオンリー
どんなに騒いでも抵抗してもやめてくれなくて
生暖かい舌が…好き勝手僕のことを舐め回していった
「……はぁッ…おらふくん…ココ、好きだもんね」
「ッぁっ、やぁっ!好きや…なぃッ…ちがぅっ…あ」
「うそ…だって、ココ舐める度にビクッて身体が跳ねてるよ…」
「ッぅ…んッ…ちがッ…」
耳の裏を舐められて
そのまま首筋を辿ってゆっくり下に降りてくる
唾液がやらしい音を立てながら迫る感覚に
僕の頭もおかしくなっていきそうやッ
「ねぇ…おらふくん」
「ひゃぁっ…ちょ、…そこはッ」
「今日…廊下でアイツに触られて感じてたよね…」
「ッ!!!」
「ここ…」
いつの間にかオンリーの手が僕の服の中に滑り込んで来て
サワサワとお腹、腰…そして、胸まで……
ゆっくりと服をたくし上げられて露わになる僕の胸
両方の胸をオンリーはキュッと摘んで、転がして、また摘んでと
僕の反応を見ながらしつこく弄ってくる
「ぃ…ぁ゛ぅ…んんっ…はぁっ…やめッ…てぇ…ォンリィッ」
「どうして?すごく気持ちよさそうだよ」
「ッあ、やっ、ちがっ…はぁ…ッはぁッ」
「だって…おらふくんのここさっきから大きくなってるよ」
「ッーーーー!!!!」
形をなぞるように指先がそこに触れるッ
昼間は抵抗できた…
けど…今は抵抗する力が入らへんし…なんか、さっきから
妙に身体も熱くなり始めてて何がなんだか分からへんッ
「はぁっ…はぁっ、おん、りッ…ォンリィ……もうッ」
ズボンの上から撫でられて、気持ち良くて
もっと…もっと…撫でてほしくて
「どうしたの?…おらふくん」
「ッとぉ…はぁっ…はぁ…ッ」
「ん??」
「ッも、とぉッ…はぁ、ぁっ…ぉん…り、もっと触って」
「いいの?オレが触って」
「ええのッ…お願…ぃっ……僕の…僕の触ってぇ…あっ゛」
直接の刺激が欲しくて
僕の腰は自然とぉンりーに擦り付けてしまうッ…
「あっ…はぁっ、ォンリィ…おんりぃ…おんッ…リィッ…はぁッ…あっ」
「ようやく…効いてきたね」
あれ…ッ
ォンリィ?…ぉんり…??
「なにッ…あっ…んぁっ…」
「おらふくん…直接触るね」
いま、僕のこと…さわってんのは…どっち…なんッ…………
ズボンが下ろされて
下着もずらされた…
外の空気に触れて
窮屈な所から解放されて
僕はたったそれだけのことで
軽くイってしまった…
「ッあッーーーッんんッ!!!」
「…うゎッ…おらふくんのココすごく可愛いね」
「はぁッ……んッ…んぁッ」
ドロドロになったそれを大きな手が包み込んだッーーーー
ーーーーーーーーーーーー
ぐじゅっ、ぐちゅッ…
「あッ、あっ!!ぁッん゛、んん゛ーーーッ」
上下に擦ると壊れたように悲鳴を上げるおらふくん
少し時間は経ったけど…ようやく紅茶の効果が出てきたみたいだ
感度と性欲が上がる効能…つまりは媚薬の様な効果があるあの飲み物を おらふくん達に振る舞った
何も知らずグビグビ飲んでくれたから
どのくらい媚薬効果が出るか分からないけど
今の状態を見るとかなり…効果は強いみたいだね
「あっ…ぁ゛ッ…あっ!!ォんリーッ」
「気持ちいいね、おらふくん」
「ぎも゛ちぃ゛…ッ、ぎもぢぃいいッ!!!」
先走り…って言う量じゃないくらいおらふくんの先っぽからはトプットプッと 精液が溢れていた
それを手に掬って熱全体にぐちぐちゅとすり込むと
おらふくんは気持ちいいのか腰をカクカク動かしながら
オレの手をオナホ替わりに自分で快楽を拾いに来る
「おらふくん、すごいね…自分で腰動かしてさ…すごくエッチだね」
「ッんん゛…ぁっ、あっ、あ゛ッ」
「おんりーが見たらびっくりしちゃうね」
おらふくんの包みながら、耳元で囁くと
大粒の涙を両方からポロポロ…ポロポロとこぼして
「ごめんッ…なさぃっ゛ッ…あ゛…ッん、お゛ンリィ…」
「いいよ…大丈夫だよ、おらふくん」
「あ゛ッ…ぉんッり!!!ぉ゛ンリィ!!!」
もうどっちの名前を呼んでいるのか
自分がどっちに快楽を与えられてるのか
きっと分かってないんだろうな…
それくらい…おらふくんは今熱に犯されてるんだ…
トロトロに溢れたそれは…おらふくんの足の付け根…
お尻の所まで道を作るように垂れていて
オレはそれを指でなぞりながら
硬く閉ざされたその場所に辿り着く
周りに垂れた液をその穴のまわりにぐちぐちと塗り広げると
おらふくんの足は自然と開いてきて
「もっ、とぉっ……おく…やのぉ」
力の入らない腕でお尻のその部分をオレの方に広げて見せてきた…
「ッおらふくん……」
「ォんリぃ…おくっ…僕のおくっ……ッはよ、気持ち良くしてぇっ…」
上ずった声で口を半開きにし
潤んだ瞳の奥は熱に溺れ気持ちの良いことしか考えれない
そんな顔でおらふくんに名前を呼ばれたら最後…
オレの理性なんてものは無くなる
「ッ…!!!!」
「ッぁは…ぉんりぃ…ガッツかんのぉッ…へへへッ…」
乱暴にベルトを外し
下着から熱く腫れ上がった欲を取り出した…
数回上下に擦っておらふくんに覆い被さって
くちゅっ…と、誘われたその場所へ先をあてがう…
トントン…とそこをめがけてノックをするように腰を動かして
硬くなった熱を何度も何度も擦り付ける
「おらふくんッ!おらふくん…はぁッ…はぁっ!!!」
「おンりぃ…きてぇッ…」
幸せそうな顔で微笑んで
俺の頬に手を当てるおらふくん
オレはその手を握って口元に持っていくと
ちゅっ、ぢゅッ…と手のひら、手の甲に噛み付くようにキスをした
「ッオんりィ…くち、ちゅぅッ…してぇっ」
「ッはぁ、おら、ふ……ッんんぅ」
「んんっ…はぁっ、んッ…ぁッ…」
舌を絡め合いながら
お互いの唾液がおらふくんの口から垂れて
てらてらといやらしく光る…
「ぉんりッ…オンリィ…」
「…おらふッ……」
ググッとより熱が集まり
動いていた腰を一気に入り口めがけて突き刺した
グプンッ!!!と先が飲み込まれそのまま押し広げるように
おらふくんの中に飲み込まれていった
「あッ゛!!あつ゛ぃッ…ぉっきぃっ!!!…ぁ゛ーーー」
「ッく…きっつ……なか、あつすぎッ…」
抱きしめるようにおらふくんの上に覆い被さると
おらふくんがそれに答えるように腕を回す
「おらふくん…動いていいッ」
「きてッ…来てぇッ…いつもみたいにッ…おんりぃっ!!!」
オレは無我夢中で腰を振り続けた…
ーーーーーーーーーーーー
「……くん!!……りーくん!!」
誰…俺の事呼ぶの
「しっかり!!おんりーくん!!!」
「……ッーーーお、じぃちゃんッ?」
「ぉお!!!良かった!!目が覚めたかっ」
「ッ…あれ…俺ッ」
「何があったんだ、おんりーくん」
何が?…その前にここは…
あれ…俺なんでッ…
必死に思い出そうと頭を捻るけど
何か大事なことが思い出せない
とっても大事な何かが…抜け落ちてる…そんな感覚だ
「おじいちゃん…俺…」
「びっくりしたぞ、厨房に来たらおんりーくんは倒れておるし
頭から軽く血は出ているし…で、ワシ寿命が縮むかと思ったぞ」
「…厨房…?頭から血??」
「そうじゃよ、多分頭からの血は倒れた時に出来た切傷じゃな、今はすっかり止まっておるし…それよりも。どうしてこんな所で倒れて……それに、おらふくんやオンリーはどうしたんじゃ??」
「おらふくん…?……厨房…………ッそうだ、オンリーッ!!!!」
おじいちゃん腕の中から勢いよく起き上がって辺りを見渡す
シンクには洗われたカップが二つ
それにポットもある…
「大富豪おじいちゃん!!離れ!!離れの場所を教えて!!」
「ちょっ、お、おんりーくん!!落ち着いてそんなに慌てると傷に響く」
「いいから早く!!!おらふくんが、おらふくんが!!!」
「わ、わかった!!わかったからッ…落ち着くんじゃ!!…離れはあの廊下の先…一番奥にある」
おじいちゃんが指さした場所を覚えて
俺は一目散にその場へ向かった
時折ズキンッと痛む頭が辛いけど
こんな切傷どうってことない
とにかく今はおらふくんが優先だ……
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Episode12へ
コメント
4件
⛄️…白🍌の罠にかかっちゃった…。⛄️も🍌も大丈夫なのかな…。 は、ハピエンになりますかね…??

白🍌さんが🍌さんに嫉妬をしている。白🍌さんの罠にかかったね。最後はどうなるのか。