テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
28件
神神神すぎるっ、、仲間同士でエッッッは尊い、、もうぴり様ファンネ作りましょう付けます
やっと読めました! Sっ気のある若井さんもいいなぁ🤣 大森さん放出しちゃえ〜w またまた続きが楽しみです。
痴漢だめだけどこれ𝑳𝑶𝑽𝑬😭😭😭😭😭😭😭💖💖💖ありがとうございます🥹🥹
第22話 後編
⚠️痴漢表現あり⚠️
苦手な方は注意してください。
⚠️ショタ⚠️
Omrが中学生のためジャンルが若干ショタ味があります。
苦手な方は注意してください。
ーーーーーーーー
ーーーー
その日も若井は、いつもと同じような時間に電車に乗った。
今の所、電車内はまだ空いている。
しかし、三つ先の駅から一気に人が入ってくる。
若井はそれを知っているので、ドア付近に乗る事を避けていた。
今日も中央付近を目指していたら、同じ制服が視界に入った。
そこに目線を走らせると、大森がいた。
若井の心臓が、驚きで跳ねる。
下を向いていて、顔は見えずらいが間違いない。
大森の艶のある髪が朝日に照らされて、透けている。
寝癖だろうか、後ろの髪が跳ねていた。
若井は、このチャンスを逃す訳には行かないと心を固めた。
頭が話しかける口実を、一生懸命に探す。
そうだ、三つ先の駅からは混むから入口付近に居ると辛いよって伝えよう。
口実を見つけた若井は人混みの中、大森の所に向かった。
もう少しという所で、大森がこちらを見てきた。
若井は一瞬、立ち止まった。
その顔が怯えているような、泣きだしそうな雰囲気に見えたからだ。
「…大森くん?」
若井が声をかけると、身体を強ばらせていた大森はほっと息を吐いた。
「なんだ、若井か」
「おお、呼び捨て」
若井は無視されても、おかしくないと思っていたので返事を貰えて安心した。
「あれ…いつもこの路線だっけ?」
若井が話を続けると、大森が目を逸らす。
「…う、ん」
そんなはずないんだけどな、と思いながらも若井も話を続ける。
「この後、混んで来るからドア付近だと…きついよ」
そういうと、大森は何故か動揺した。
瞳が泳ぐと、唇をもごもごと動かす。
「あ、う…ん」
少し何かを考えた後、若井の方を見て言う。
「…ここで、いい」
「そっか」
若井も頷いた。
それにしても、大森の様子が変な気がする。
大森は話す時、よく人の目を見るのに
今日は、全く目が合わない。
そう思っていると、電車が次の駅に着いた。
何人か人が降りると、再び何人か乗り込んでくる。
すると背中を、ぐっと押された。
若井は少し前に詰める。
大森との距離が近くなったので、心臓がぎゅっとなった。
柔軟剤の匂いだろうか。
いい香りがする。
「…さ、最近…なんか」
若井はとにかく会話をしようと、頭を回転させる。
「英語の授業、むずいよね」
大森の黒目な瞳が、じっと若井を見つめる。
最近、大森は眼鏡からコンタクトに変えた。
若井もそれを把握していて、可愛いなと思っていた。
しかし、近くで見ると目がぱっちりとしていて可愛いというより綺麗だ。
いやそんな事より、もっとまともな会話をしないと
「あー…」
一生懸命に言葉を探していると、大森が笑った。
「っふふ」
若井はその笑顔に吸い寄せられた。
大森の綺麗に並んだ歯が見えると、それを隠すように手で覆う。
かわいい
「無理して喋らなくていいって」
大森が、口を開くとそう言われる。
やっぱり、うざかったかと思って落ち込んでいると続けて言われた。
「でも、ありがと」
「え?」
若井が顔をあげると、大森が微笑んだ。
「僕、本当は普段…この路線使わないから
それ知ってて教えてくれたんでしょ?
ここ辛いよって」
「…あ、」
若井は気まずさに目線を下げた。
それはそうだが、それは親切じゃない。
話しかける口実が、それしか無かったからだ。
若井の良心が、チリっと傷んだ。
「なんか、嫌な奴なのか良い奴なのか…
わからないよね、若井って」
若井の心が沈む。
嫌な奴とは思われてるんだな。
「ごめん…嫌な事、言って」
若井が言うと、大森が返事をした。
「…嫌な奴は普通そんな事、言わないから」
「え?」
若井が大森を見ると、大森は目を逸らして呟いた。
「変なやつ」
もしかして、少しは良い奴って思ってくれてる?
若井の早とちりかも知れないが、今度は心がみるみると浮ついていく。
やっぱり、勇気を出して話しかけて良かった。
若井が夢見心地な気分になっていると、また後ろから背中を押された。
「…おぉ」
若井は少し前のめりになった。
バランスを崩しかけたので、慌てて電車のドアに手をつく。
すると、大森を壁ドンしているみたいになった。
「わっ」
大森も驚いて小さくなると、 若井を見上げる。
一瞬、顔の距離が十センチもない程に近づいた。
若井は息を飲むと、つい唇に視線が流れた。
ふっくらとした唇は、ほんのりと色づいていて柔らかそうだ。
気がついたら、指で触れた時の感触を想像してしまった。
「大丈夫?」
大森の唇が動く。
「あ、あ…大丈夫」
若井は慌てて離れた。
その時に、ふっと思う。
あれ、まだあの駅じゃないのに
いつもこんな混むっけ
「そのまま、動くな」
耳元で低い声がした。
若井は目を見開くと、肩を竦めた。
「下、見てみぃ」
後ろから、そう言われたのでゆっくりと目線を落とすと自分の腰にナイフが突きつけられていた。
寒気が走ると、目眩がした。
体験した事もないのに、このまま刺された時の痛みを想像して 呼吸が早まる。
死ぬかもしれない
極度の緊張に急き立てられると、若井は大声で叫びたくなった。
でも、叫んだら殺される
その矛盾が頭を回ると、激しい吐き気を催した。
「静かに、な?」
若井は後ろの人を刺激しないように、そっと頷いた。
何が起きてる?
若井が大森の方を見ると、大森は別の人に両腕を掴まれていた。
大森が絞り出すように小声で言う。
「他の人には迷惑かけないって」
大森が話してる途中に若井の耳元で、低い声が鳴る。
「お前が路線変えるからや、ボケ」
低い声の人は言葉を続けた。
「お前さんも迷惑よな、若井くん」
若井は身体の震えが抑えられなかった。
自分に話しかけられている事も理解できず、 混乱する頭で周りの状況を見る。
もちろん、電車は満員状態。
身を捩ることも難しいほどだ。
若井が左側に目線を移すと、一人の男性と目が合った。
若井は絶好の好機に、奮い立った。
どうにか異変に気がついて貰おうと、口をぱくぱくと動かす。
すると、その男性が小さく笑った。
そして小声で言われる。
「ごめんね、私も彼の仲間でね」
若井は口を開けたまま固まった。
耳元で唸るような声がする。
「若井くん、すまんの
周りもみーんな友達なんよ」
若井は、すっと血の気が引いた。
だから、こんなに混んでるんだ。
「ごめんなさい…ゆるして、ください」
若井はとにかく謝った。
なんで、謝っているのか自分でも分からない。
「この子も可愛いですね」
どこからか、声がする。
若井が泣きそうになっていると、大森が短い悲鳴のような声を上げた。
若井が驚いて見ると、大森のシャツの中に手が入っていた。
その手は胸元で、もぞもぞと動いていて何かをやっている。
大森は眉を顰めると、嫌悪を込めた瞳で若井の後ろの男性を睨んだ。
口を開くと、囁くように言う。
「こいつは関係ない」
すると男性も低い声で囁く。
「人質に丁度ええわ 」
大森の目線が、若井に流れていく。
何かを考えているのだろう。
瞳が細かく揺れている。
若井もどうしたらいいのか分からず、目線を合わせた。
すると突然大森が息を飲んで、 ぐっと身体を縮こませた。
大森のシャツの中の手が胸元で、大きく動く。
「や、めろ」
大森が唸るように言うと項垂れる。
さらりと髪の毛が落ちていく。
大森の呼吸が少し荒くなると、 肩がたまに大きく跳ねた。
関西風の男性が大森の顎を掴むと、顔を上げさせる。
すると大森の頬は赤らんでいて、瞳も潤んでいた。
若井はその表情に、身体がゾワッとした。
何をされてるんだろう。
シャツの中で行われている事が、無性に気になった。
「あ、マイシさん…」
突然、大森の右側に立っている小太り男性が関西風の人に声をかけた。
右手には、歯ブラシを持っている。
「ええで」
関西風の男性が頷いてそう言うと、男性が嬉しそうに笑った。
「も、元貴くん」
小太り男性が息を荒くしながら、言う。
「くち…」
大森は、その男性をゴミを見るような瞳で見た。
しばらく睨んでいたが、その男性も諦めない。
大森の喉仏がごくっと動くと、諦めたように口を開く。
せめてもの抵抗で、大森は口を小さく開けた。
その間から、歯ブラシがゆっくりと入ってくる。
「ち、ちっちゃい…かわいい」
小太りの男性が、息を荒らげながら丁寧に大森の歯を磨く。
それが歯の裏を擦るとじっと出来ない程、むず痒くなる。
「…ぁ」
大森が甘い声を上げると、顔を引いて逃げる。
小太りの男性は頭の後ろを抑えると、再び歯の裏を優しく擦った。
「く、ふ…」
大森が、ふるふる震えると舌で歯ブラシを舐める。
粘度のある唾液が、口の端から零れた。
若井は、見たら可哀想だと思っていても目が離せなかった。
燃えるような何かが、胸を駆け巡ると下半身が熱くなる。
すると今度は、大森が色んな人の手に触られ始めた。
後ろから伸びてきた指が、大森のお腹に触れると優しくさすった。
別の手は耳を撫でて、そして頬まで撫でられる。
それを見ていた若井は、大森が怪物に襲われているのかと錯覚する程だった。
普通はありえない、異様な光景だ。
さらに大きな手が、大森の頭を撫でる。
大森の冷めた瞳が揺れると、一瞬だけ気持ちよさそうに目を細めた。
すると頭を撫でていた手が、徐々に降りていく。
そして、その手が股間を撫でた。
大森は飛び跳ねると、その手を払おうとした。
だが、その手も大きな手に捉えられた。
「っく、そ」
大森が小さく吐き捨てると、さらに追撃をした。
「変態、クソ野郎、屑しね」
あらゆる悪口を口元で、ぶつぶつと呟く。
すると、撫でていた手が圧をかけるように手の甲で股間を押し上げた。
「ぅ、ん」
大森が首が反ると、天を仰いだ。
しかし、それが屈辱的だったのか
すっと息を吸い込むと、声を我慢するように唇を噛んだ。
だが、股間を弄っていた手がスボンのチャックを掴んだ。
大森が一瞬で察すると、息を飲む。
「っ、ふざけ…」
さすがに焦ったのか、大きく腕を振って抵抗した。
すると若井の耳元から声がする。
「おい、やめとけや
若井くん、食べちゃうで?」
大森の動きが止まると、冷静を保っていた顔が崩れる。
打って変わって、泣きそうな顔をして若井を見た。
若井も吊られて眉が下がる。
俺のせいで、元貴が
それだけは嫌だった。
これ以上、嫌われたくない。
若井は心を固めると、呟いた。
「…好きにしてください」
大森が目を見開く。
若井は言葉を続けた。
「迷惑かけるくらいなら」
「だめ」
大森が顔を振る。
「まぁ、ええわ
とりあえず静かにな?」
関西風のそういうと、再び股間の手が動き出す。
大森が、怯えた顔でその手を見つめる。
指が大森のチャックを掴むと、ゆっくりと下げていく。
大森は息苦しさから肩で息をした。
チャックを下まで降ろした後、指がその隙間に入っていく。
「…う、」
大森は不快感から、太ももをぎゅっと閉じた。
しかし、そこを触っている人に耳元で囁かれる。
「足、ひらけ 」
大森が微かに震えると、涙ぐんだ。
「もう…やめてください
そこは、触らないで」
大森がそう言うと、空気が変わった。
囲っている大人たちの目が、ねっとりと大森を観察する。
大森自身も、 それを感じたのだろう。
周りを見渡すと、一層怯えて縮こまった。
「平気やって、痛くせえへんよ 」
若井の後ろから腕が伸びてくると、大森の太ももを掴んで足を開かせた。
すると大森は、震えながらも素直に足を開いた。
お腹を撫でていた手が、降りてくると下着の中に入ってくる。
その指先が、大森の下の感触を確かめるように動く。
大森が何かを押し殺すように、瞳を閉じた。
下に触れる指が、敏感な所を撫でる。
「ぅ、」
小さく呻くと、大森の耳元で男性が囁く。
「まだ、柔らかいね
イッたことはあるのかな」
男性がそう言うと、ズボンの中の手が動いた。
「…い、やだ」
大森の閉じた瞳から、まつ毛を伝って涙がこぼれる。
その涙に若井の心が締め付けられた。
自分の無力さに嫌悪が湧いた。
だが同時に、この状況を最悪だと思えない自分がいた。
むしろ、この電車に乗って良かった。
大森が汚されていく姿を見て、若井はそう思ってしまった。
大森の唇から、微かに漏れる声
快感と羞恥の間で葛藤する瞳
こんな声を出すのも
こんな顔をするのも
学校の奴らは知らない
俺しか知らない
そう思うと、言い表せない興奮に包まれた。
すると突然、耳元で低い声がする。
「あんた、友達なんやろ
ひどいなー」
若井は肩をはねらせると横を見た。
つり目の男性と目が合う。
その男性が下を指さす。
若井も誘導されて下を見ると、自分のスボンが膨らんでいた。
「ぁ…」
若井は、 慌てて下半身を手で隠した。
「ち、ちがくて」
必死に否定するが、事実は動かない。
なんで、こんな所で
こんな時に
若井は外でこの状況になるのは、今日が初めてだ。
それが、さらに罪悪感を掻き立てた。
関西風の男性が、トンと肩を叩くと言う。
「触ってみたらどうや」
「ぇ…」
男性が前のめりになると、若井の顔を覗き込むと口を開く。
「今なら、ばれへん」
若井は意味を理解した瞬間、欲望の蓋が緩んだ。
胸の中に激情が走ると、何かを叶えたくなる。
触りたい
戸惑わせたい
振り向かせたい
見ないようにしてた欲望が吹き出すと、心が軋むように痛んだ。
どうせ全部、叶わない
それでも、少しくらい報われたい
若井の目線が大森に流れていく。
大森は懸命に唇を噛みながら、声を抑えている。
「…ん゛、ぅ゛」
そして、押し殺した喘ぎ声を上げた。
その声に反応するように、若井の胸が熱く焼ける。
ちらりと大森の下半身を見ると、既に大森の下は外に露出させられている。
それが多くの手に撫でられたり、擦られたりと好き勝手にされていた。
やはり大森からしてみれば 、気持ち悪いのだろうか。
それとも大森でも、気持ちいいとか思うのか。
大きな指が、大森の下の先端を弾くように擦る。
すると、大森の脚がガクガクと震えた。
立つ事が難しいのか、若井に寄りかかるとシャツを掴まれる。
大森が縋るように、胸に顔を押し付けるとシャンプーの甘い香りがした。
若井は、身体が興奮で震えた。
若井の右手が引き寄せられるように、大森の下半身へ伸びていく。
緊張感と高揚感が一気に高まると、呼吸が早まる。
多くの手のひらで覆われている所に、若井も指で触れてみる。
大森のそれは既に形を保っていて、先の方に触れると濡れていた。
若井の胸が張り裂けそうな程に、激しく鼓動を打つ。
「もとき」
つい名前を口に出すと、大森の肩が跳ねる。
大森が顔を上げると、じっと若井を見上げた。
助けを求めるような、縋られるような瞳の温度が若井の心を掻き乱す。
若井は下半身に触れている指で、下の先を引っ掻いた。
「っあ!!」
大森が耐えられず声を上げた。
左にいた男性が慌てて、 大森の口を抑える。
しかし若井は今の声で、 完全にスイッチが入ってしまった。
若井は、もう一度爪で先を引っ掻いた。
「うん゛!!」
大森が、くぐもった喘ぎ声を上げる。
若井のシャツが、ぎゅっと下に引っ張られた。
もしかして俺の指に反応してる?
若井は自分が触って気持ちいと思う場所を、そっと撫でてみる。
すると、大森の腰が後ろに逃げるように動いた。
若井の口角が無意識に上がる。
自分の手が大森に影響を与えている。
その実感が、欲望をさらに掻き立てた。
若井は下をぎゅっと握ると、絞るように動かした。
「くっ、ん゛」
大森が片足を縮こまると、歯を食いしばる。
快感を逃がそうとしているのか
再び、腰が後ろに沿った。
「にげるな」
大森が大人に耳元で囁かれると、大きな手に腰をぐっと掴まれた。
「ひ、」
大森が、ぶんぶんと顔を横に振る。
しかし、先端を触っている指が容赦なく敏感な場所を擦った。
くるくると円を描くように刺激されると、頭の中で快感が弾ける。
「はっ、あ、」
大森は腰も引けないまま、その焼けるような快感を受け入れるしかなかった。
今度はその指が先端を潰すようにして、刺激を与えてくる。
「う゛ん、ん」
大森は込み上げる排尿感を、どうにか押さえようと若井のシャツを握る。
実は、そうやって縋った先こそ
この刺激を与えている本人と言う事実を、大森は知らない。
若井の胸元で早い呼吸を繰り返していると、耳元で低い声がする。
「大森くん、イかん方がええで?
若井くんの服、汚れてまうやろ」
大森が息を飲むと、若井を見つめた。
これ以上、若井を巻き込みたくない。
しかし、何故か若井は笑った。
さらに先端を引っ掻くように触っていた指も、今度は優しい触れ方に変わる。
大森は違和感を感じたが、それも快感で溶けて行ってしまう。
「は、あ…」
敏感な場所を慈しむような触れ方に、甘い快感が沸き立つ。
何かが弾けそうになった。
「あ゛、あ…」
大森が限界を感じて、天井を見上げると若井がその顔を覗き込むように見てくる。
大森は激しい羞恥心から、顔を横に振る。
混乱する頭で若井の名前を呼んだ。
「わ、かい」
すると、下に触れている指のスピードが上がる。
頭が焦げるような快感に襲われながらも、どうにか絶頂を抑えようと唇を噛んだ。
「っ、う゛」
腰が、がくがくと震えると力が抜ける。
倒れそうになるのを、周りの大人が抑える。
「元貴」
若井の声が耳元で鳴る。
「大丈夫だから」
大森は襲い来る快感に唇から流れる唾液を拭うことも出来ないまま、喘いだ。
「イっていいよ、大丈夫」
その声に誘われるように、大森は快感を放出させた。