TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する


皆のドタバタ恋愛事情③



保健室

たかはし『あっ、お兄さん起きた?』

晴明『すいません……たかはし先生』

たかはし『ねぇ、お兄さん。名前で呼んで?』

晴明『急にどうしたの?明くん』

たかはし『〜〜〜!やっぱり、僕お兄さんの声好き』

晴明『ありがとう』

たかはし『ねぇ、お兄さん……….僕お兄さんのことが((

学園長『晴明くん起きましたか?』

晴明『わぁ!びっくりしましたよ!学園長!』

たかはし『……………』

学園長(貴方になんかあげるわけねぇだろ)

たかはし(ふーん、面白い…….)

たかはし『お兄さん僕お兄さんのこと好きだなぁ、』

晴明『ありがとうね!明くん!僕もだよ』

晴明『もちろん!学園長も三組の皆もだーいすき!』

たかはし『そうゆうことじゃないんだけどなぁ』

学園長『……………』

たかはし『うん、そっか』

晴明『明くん?元気ないの?』

たかはし『ううん、大丈夫だよ!』

晴明『そうなんだ!』

学園長『チッ』

晴明『学園長?!い、今舌打ち』

学園長『あ?”』

晴明『ひぃ、』

学園長『あなたは…….どんなにたらしこんだら、気が済むんですか!!』

晴明『た、たらしこむ?』

学園長『皆さん、恋愛的に貴方の事が好きなんですよ』

晴明『れ、恋愛的に?!』

学園長『そうですよ!』

たかはし『もちろん!僕もね!』

晴明『み、皆僕のこと好きなの…..?!….』

これがきっかけで皆のことを少しづつ意識する晴明くんでした

[完]

この作品はいかがでしたか?

157

コメント

20

ユーザー
ユーザー
ユーザー

学園長ナイスっす!!!!!!!!!!!!!!!!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚