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俺とひかるがであったのは……
💛said
『(あ、あの人、また、)』
高校って広いはずなのに一日に何回も見かけるその人は
すごく綺麗で、儚くて、消えそうな人
関わりすらないのに、なぜか目で追ってる、、
…俺やばいやつ、?笑
その人が笑うたびに嬉しくなって頬が緩む
なんの話なのか、嬉しいことがあったのか、
すごく考えてしまう
…話したことすらない相手に俺はなにをしてるのか、
時々、、目が合っているのではないか、と思うこともある
でもきっと勘違いだろうな…
『はぁ、』
話せたらいいな、それぐらいの気持ちだった
…1ヶ月後…
部活が終わり、メンバーに挨拶をして部室をでる、
帰りにチョコを買うか、タピオカを買うかで迷ってるその時、
ドコッッ!! ケホッ、
『…は、?』
なんの音だ、?揉め事、?喧嘩か?
こっちからっ…
バンッ(扉開
mb「ぁ?誰だよ
『…なにしてんだよ、…って、ぇ、、』
想像もしてなかった、なんでこの人がここに、?
この人が殴られてた、、、?
mb「お前邪魔すんなよ
『…警察呼んである、お前らどうなるかな、』
mb「ッ、、(逃
……
警察なんて嘘だし、気まずい、どうしよう、ぁ、
『怪我してない、?』
「、、大丈夫です、」
『見せて、』
「ぇ…」
『捲るよ…ッ、、痛そう、』
「痛くない、です…慣れたので、」
慣れた、、?どういうこと、?
ずっと殴られてきたってこと、?嘘だろ、
『なんで、先生には…』
「…言えません、意味ないので、」
『そんな、、』
「…もう大丈夫なので、すみませんでした、、」(帰
……帰してよかったやつなのか、
警察、先生に行くべきだったか、後悔が残る、
ずっと不思議に近いと思っていた人物の謎が深まる
『俺が守らないと…』
なぜか、なぜか強くこう思った、
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