テラーノベル
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生徒💜 × 先生🩵
生徒🤍 × 生徒🩷
先生❤️ × 生徒💛
仲良し4人組と、幼なじみの先生2人のお話
🩵「あの…さぁ、」
幼馴染が口を開く
❤️「……どした」
彼は下を向いていて、表情が見えない
🩵「………やっぱ…いい」
ようやく上げた幼馴染の顔は
少し赤いように見えた
俺とらぴすは保育園からの仲で
夢がなかなか見つからなくて、彼の夢であった教師を目指すことに
俺がらぴすを追いかける形で同じ大学に進学
(昔から成績が良かった彼に追いつくのは本当に大変だった)
俺が先に就職先を決め、らぴすも決まったところで同じ就職先であることが判明
きっとこれからもずっと一緒なんだろうなと思っていた
❤️「珍しいな」
❤️「無理になんていわないけどさ」
❤️「…俺なら役に立てると思う」
幼馴染の目はまっすぐこちらを向いている
俺の脳内は
ずっとコレに侵食されている
🩵「………悩んでるんだ」
❤️「うん……ゆっくりで」
やっぱり…言えない
言えないよあんなこと
💜「せんせーはさ」
💜「えっちなこと、興味ある?」
急な質問にびっくりする
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#めておら
み う . @自給自足
3,258
りる🩷️💫
7
643
そういう年頃なんだよなー…
💜「…ねぇ、せんせー」
💜「ふたりっきり…だよ?」
🩵「そーゆーの、外で言ったらあかんで」
💜「言ってないよお、せんせー知ってるでしょ」
成績優秀、スポーツもできて
学級委員を務めるほどのリーダーシップ
🩵「たしかに…」
💜「ねえ、せんせ」
頬に触られる
ダメなことなのに
ちょっと好奇心
💜「ちゅー、していい?」
🩵「ダメや……」
❤️「大丈夫かよ…」
彼の額は汗だらけ、顔は赤くて
今にも涙が溢れそうだ
❤️「そんなに辛いなら、辞めてもいいから」
❤️「俺のことは心配しないで、体調悪いなら休みな」
🩵「ちがう…違うんよ」
無駄な心配をかけてしまっている自分
こんなことで涙が出てくる情けない自分
悪いと分かってやってしまった自分
🩵「ごめん…!!!!」
全力で心配してくれるロゼの手をよける
🩵「また…明日…!!!!」
いたたまれなくなって、逃げ出した
❤️「明日って…無理すんなよ…!」
🤍「おれのこと、すき…?」
突く、突く、突く
🩷「…すき」
🤍「…ふんっ」
嬉しくなって、またコイツの口を塞いだ
録画停止ボタンを押す
🤍「撮れた?」
💛「うん、撮れた」
🤍「お前はヤんないの」
💛「俺の相手しないやろお前」
🤍「まぁね〜」
しおんも獲物を見つけたようだし
俺の相手してくれるやつなんて、いない
メルトの横にいる彼はまだ呼吸が荒い
🤍「ねぇ、再開していい?」
🩷「ちょっ…ちょまっ」
💛「……無理やりやなぁ」
🤍「まぁこいつ嫌がってないし」
🩷「ぁ”っあ”っぁ”っ…」
🤍「ねーみかさうるさい」
🤍「バレるから静かにして」
身体に力が入らない
好きだけど、苦しいけど、嫌じゃない
🩷「ぁ”がっ……っっっ」
🤍「もう立てないの?弱虫」
好きな人と好きなこと
全身が喜びを表そうと震える
教卓から垂れて行く精子
快以外のなにものでもない
💜「せんせー!今日も来てくれて嬉しい 」
💜「良かったでしょ?昨日の」
🩵「……今日も、やるん」
💜「やりたくないなら…別に」
昨日最後に見た
幼馴染の顔が浮かぶ
💜「そんなことよりさ」
💜「良い場所あるんだ!こっち来て!」
🩵「ここ…」
🩵「しおんくんの教室やん」
💜「うん」
仲からは話し声が聞こえてくる
🩵「誰か居るみたいだけど…」
💜「うん!いるよー」
🩵「しってるんやな…」
しおんくんがドアを開けると
💛「え、先生」
🤍「しおんやっと来たー」
🩵「え、ちょ、何して」
🤍「何って…見てわかんない?」
🩵「おい、それは……」
💜「せんせ?」
🩵「…ぁっ」
そう、昨日
俺たちが昨日ヤったこと
注意できる、はずもない
💛「もう手なづけてるやん」
💜「いーでしょ〜」
入口付近で固まっていると、入れと促される
🤍「バレるからドア閉めて!」
🩷「先生もやろーよ、楽しいよお」
🩵「いや…俺は」
どこかに俺を見てくれる人は現れないかと
ずっと思ってた
みんな俺以外の誰かに夢中で
❤️「なぁ」
💛「………ん!?」
❤️「あぁ、ごめん」
❤️「らぴす見てないか?」
💛「あー……」
💛「先生って」
💛「らぴすと仲良いんだっけ」
❤️「うん、仲良いけど 敬語な」
❤️「…………悩んでんの」
唇を結んでいる彼の顔には
彼の悲しさが滲んで見える
💛「………せ、せんせー」
❤️「ゆっくりで、いいから」
💛「…せんせー、」
💛「えっちなこと…興味ある?」
❤️「俺さ」
❤️「可愛いと思ってたんだよ、お前のこと」
💛「せんせ」
壁ドン
近い、顔
目を細くして、キスしてきた
💛「俺のこと」
💛「見てくれるの」
❤️「求めてるなら」
❤️「嫌になるまで、見続けてやるよ」
🩵「ダメやって…」
💜「我慢できないの」
💜「お願い」
気付いたら壁まで迫ってきてて、
💜「……はふ」
首を噛まれた
その間に
股間を触られる
🩵「ちょ…」
💜「ねー、またさ 」
💜「気持ち良くなろうよ」
昨日の記憶が蘇る
また、あの…
💜「想像してんの」
💜「顔赤いよ?笑」
🩵「……気持ち良く、」
💜「うん」
彼に身体、預けてみた
🤍「俺はずっと」
🤍「ここにいるよ」
パン、パン、パン、パン、
🩷「うん、うん ありがとう」
寂しい気持ちも、悲しい気持ちも
俺らが、俺らだけが俺らの気持ちを認めてあげられる
楽しいことをしてるのに
涙が溢れてきてしまう時
彼はいつもハグをして、つながり続けてくれる
🤍「今だけは」
🤍「全部忘れて」
🩷「メルトこそ」
鼻声な彼も、きっと同じ
🤍「好き、すき、 」
🤍「受け止めて 俺の気持ちぜんぶ」
そう言うと
中のモノがぶるんと震えてゆっくり動く
🩷「ぁ…あ……」
キミの気持ち、受け止めきれないと言わんばかりに溢れてくる
🩷「やっぱ俺…」
🩷「メルトがいないとだめだ」
💜「せんせ…せんせーっ、」
🩵「ぁーー…ふぅーっ……」
柔らかい衝撃も、名前を呼ぶ声が止まらないキミも
🤍「ねえ、らいとは?」
💜「へ?いないの」
話していても、キミと俺は繋がったまま
俺のとなりで横たわっているピンクは、腹で息をしている
🤍「探してこよっかな」
なんて言って、ドアまで歩くと
噂を聞きつけたかのタイミングでドアが開く
💛「ぅお、」
🤍「どこ行ってたの?ちょうど探しに行こうかと」
💛「そうなん」
💛「でも、ごめん」
💛「俺もう」
💛「撮るのやめる」
不安そうな顔で横を見る
💛「せんせ」
❤️「うん、大丈夫」
💛「さっきのは、あとで送っとくけん」
🤍「り」
さっさと察した彼は場所に戻って行った
そして、俺が気になるのはこっち
らいとくんの隣にいるであろう せんせ
姿は見てないけど、俺の心臓は動いて動いておさまらない
🩵「……ぁ」
❤️「らぴ」
❤️「昨日のって」
🩵「ごめん…ごめんなさい」
しおんに手を置いて言う
❤️「…よろしくね」
らぴすと話し終えた先生が帰ってくる
❤️「…やっぱさ」
❤️「可愛いよ、お前」
💛「…もっと」
❤️「分かってる」
先生は、ハグをしてくれる
俺の頭を寄せて
💛「まってっ、急に…」
❤️「急にじゃないでしょ」
触ってくれるのも、見てくれるのも嬉しくて
💛「あー、せんせー、」
💛「愛して…ずっと」
❤️「いっそのことさ」
❤️「こんなコトしてるって」
❤️「バレちゃえば」
❤️「ずっとらいとのものになれるのに」
先生は、俺のちんちんをしゃぶってくれる
💛「俺でいいの」
❤️「いいの」
手に変えてから、俺の口を塞ぐ
💛「ふ……ぁ、っ」
❤️「んー、ふふ」
❤️「楽しい…ね?」
愛してくれるならば、愛で返さなきゃ
❤️「きもちいね、濃いの出たね」
💛「…嬉しい、から」
💜「もう、無理?」
🩵「いや、いやや」
🩵「まだ……っあ、」
💜「今更恥ずかしがんないでよ笑」
💜「まだ欲しいなら、いっぱいあげるから」
俺の名前を呼ぶ声が、キミの名前を呼ぶ声に変わる
🩵「し、おん…」
🩵「ぁ、あーっ……」
💜「もっと出して」
💜「ダメになっちゃうまでヤらせて」
🤍「ふーっ、はーっ、」
🤍「まって、ダメっ、だめっ」
🩷「今日くらいゆるしてよ」
🩷「一緒にきもちよくなろ?」
キス、べろ、べろ、キミの顔
キスは終わらないし、キミの手も止まらない
🤍「はっ…ぅっ」
🩷「腰、弱いもんねぇ、知ってた」
腰を舐められると、キミへのスキがどんどん溢れてきちゃって抑えられない
腰は何かから逃れようと上下左右するが、
俺自身が逃れようとしないので
俺の腰とちんちんは苦しそうだ
🩷「すき、すき、すき、すき、すき」
🤍「あーっ、やばい」
でもね、ごめん
早くいれたい
🤍「ぁっぁっ、むり、っ…」
🩷「止めないよ、大好きだから」
🩷「一番気持ち良くなってほしいから」
俺がイクと、キミは自分のちんちんをいじり始めた
🤍「そんなことしないでよ」
🤍「そんなことしなくても、俺がいくらでも」
🩷「……いれて」
🤍「うん」
🤍「ありがとう、ありがとうね」
🩷「たまには…悪くないでしょ?」
🤍「うん、たまには…ね?」
💛「やっば…っ 」
❤️「痛くない?」
💛「大丈夫」
キミの身体はこわばっていて、なんだか苦しそうだ
❤️「慣れてないでしょ」
💛「はじめて…やから」
❤️「ふーん」
❤️「それと…」
❤️「まだ疑ってる?俺のこと」
💛「なんで、 」
❤️「やっぱし?」
💛「だって、心の中は 分かんないから」
❤️「俺は、嘘ついてないよ」
💛「ほんとであってほしいけど」
💛「ほんとじゃないかもしれんけん」
キミは大きく息を吸う
❤️「いいねいいね、そう 力抜いて」
💛「大丈夫…大丈夫…」
ここで聞いてみる
❤️「俺のこと、好き?」
💛「好き!」
秘密の時間は永遠じゃない
その日の帰り道
❤️「実はさ」
❤️「俺も、言いたいことあった」
🩵「何…?」
❤️「教えてる生徒に」
❤️「好きなコ、いるんだ」
❤️「…てか」
❤️「あのくらい、言ってくれたら良かったのに」
🩵「ごめん」
❤️「謝んなって」
❤️「やっぱり、秘密はない方が良い」
🩵「そうやな」
秘密を持った友情は、より固く 深く
コメント
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毎日テラノベ巡回してるはる。だわ。 これは…すごく重くて繊細な話やった。言っちゃえば「教師と生徒」ってタブーを軸にしながら、誰かを見てほしい・繋がっていたいって渇望が同時進行してるのが刺さった。らぴすの「逃げたくなるほど悩む」気持ちと、しおんやメルトの「それでも手放したくない」執着みたいなのがせめぎ合ってて、読んでるこっちも息苦しかった。 とくにらいと×メルトの「ずっとここにいるよ」→「いれたい」の流れ、台詞少ないのに感情の揺れが伝わってきてやばかった。続きめっちゃ気になる。ことはさんのこういう「歪だけど確かな愛情」の描き方、ガチで刺さるわ🔥