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襲撃されてから5日後レンは儀式を成功させていた
レン「風師匠!これで俺も水魔法使えるんですか?」
風師匠「うん!使えるよそれじゃ試しに手合わせしてみるかい?」
レン「え…!?風師匠と……やります…!!」
風師匠「相変わらずいい返事だね!」
風師匠「それじゃあ始めよっか」
レン「はい…!」
レン「(心の中)落ち着け俺…今落ち着いてやれば…出来る…!」
風師匠「こっちから行くよ!風魔法(ウインドカッター)」
風の斬撃が飛んでいく
レン「ふぅ〜…水魔法!(ウォーターシールド!)」(水の盾で防いだ)
風師匠「いいね!安定してるよそれならこっちも…風魔法!(ソニックステップ!)」(風魔法で早いステップをしながら連続蹴りをした)
レンに命中した
レン「くっ…!」
風師匠「油断はダメだよ!レンくん」
レン「それなら…水魔法(ウォーターパンチ!)」
水をまとった拳で攻撃を仕掛けた
風師匠「いいね〜だけど…甘いよ風魔法(ウインドシールド!)」風の盾で防いだ
風師匠「そろそろ終わりにしよっか風魔法(ウインドブラスト!)」今までにないぐらいの大きさの竜巻
レイ「デカい…!水魔法(ウォーターシールド!)」
レンは防ごうとしたけれど防ぎきれなかった
レン「ぐはっ!(吹き飛ぶ)」
風師匠「僕の勝ちだね」
レン「やっぱり風師匠は強いですね…俺じゃ全然歯が立たない…」
風師匠「そんなことはないよレンくんは最初魔力の込め方とか放出、制限、属性せいすら分かってなかったのにここまで…成長してる十分強くなってるよ」
レン「ありがとうございます…!!」
風師匠「それじゃこれでお別れだね…」
レン「え?」
風師匠「これからレンくんは一人で冒険をして…仲間を集めるんだよ」
レン「待ってください……!!俺もっと風師匠と…!」
風師匠「ここからはレンくん自分で頑張らないとダメなんだよだから」
風師匠「(心の中)それに…僕が…レンくんの近くに居たらレンくんもあいつらに狙われる…」
風師匠「レンくんだから…ここでお別れしよう…きっとまたどこかで会えるよ」
レン「俺…!風師匠にゴブリンから…助けてもらったり…魔法を教えてもらったり…本当に成長できました…!(泣く)」
レン「ここまで成長できたのは…風師匠のお陰です!!俺本当に楽しかったです…!!(泣く)」
風師匠「レンくんは本当にいい子だね…(涙目)」
風師匠「そうだ…魔法を使えるようになったら…レンくんに渡そうと思ってたんだ」
風師匠は荷物から何かを取り出した
レン「これって服ですか?」
風師匠「うん!魔法使いの服だよ着てみなよ…」
レンは服を着た
レン「どうですか?」
風師匠「凄い似合ってるよ!」
風師匠「それじゃ村の出口まで行こうか…」
レンと風師匠は森を出て村の出口の前まで来ていた
風師匠「それじゃあレンくん本当にお別れだね」
レン「俺…!次会うときは…風師匠よりも強くなって驚かせます!!」
風師匠「(にっこり笑う)楽しみにしてるよ」
風師匠「それじゃあまたね!」
レン「また…会いましょう!」
お互い違う方向に向かって行く