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⚠️ R18 ずっこんばっこんします
2人は付き合っていて同棲しています
「」… kn
『』… hb
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kn side
「 ぁ゛ー … やっと収録終わった 、」
「 雲雀もう寝ちゃったかな 。既読つかないや 」
スマホを見ると23時を回ろうとしている 。ダンスレッスンに収録 、打ち合わせやらなんやらが重なるせいでここ1週間は帰りが0時近くになってしまっていた 。
おかげで雲雀とろくに話せてないし 、激務によるストレスは溜まる一方で
「 … くっそ 、今日は一緒にご飯食べるって約束したのに 、」
既読の付かない最愛の人とのトーク画面を確認し 、全力ダッシュで帰路に着く
ガチャ
「 っ 、雲雀ただいま !! 」
走ったせいで上がった息を整えることなく玄関に駆け込む 。が 、雲雀からのおかえりは返ってこない 。
寝てしまったのかと思い寝室を覗くが 、雲雀の姿はない 。
「 雲雀ぃ 〜 … 隠れてないで出てきな ? 」
なんて言いながら家の中を歩き回る 。
「 … いた 、」
リビングに行くとソファの上で天使のような寝顔をしている雲雀が視界に入る
僕のことを待ってる途中で寝てしまったのだろうか 、愛おしい 僕の雲雀 。
『 … っ 、んぁ ? 』
「 んふ 、起こしちゃったか 。ただいま雲雀 」
『 っ 〜 !! 奏斗ぉ !! 』
僕を見ると勢いよく抱きついてくる雲雀 。
「 あは 、寝起きなのに元気じゃん 」
『 ん゛ー … お前遅ぇよ 。もうご飯冷めちまったって 、』
抱き返してやると甘えるように頬を擦り寄せてくる 。不貞腐れてるなぁ 、w ご機嫌取んなきゃかこれ ?
「 僕が遅くなるのはわかってたでしょ 。待たずに先に食べちゃって良かったのに ? 」
『 なんっ 、一緒に食うって約束したやんか ! 」
『 … 最近全然話してねぇし 、ぎゅーも 、ちゅーだって全然 、』
だんだん小さくなっていく雲雀の声 。だんだん赤くなっていく雲雀の顔 。だんだん強くなっていく僕を抱きしめる力 。全部が可愛くて愛おしくて 、こうも可愛いと意地悪したくなるよなぁ …
「 … さみしかったんだ ? 」
『 ん 〜 、まぁ 、そうともいう … // 』
意地悪で聞いてみれば更に顔を赤くする雲雀 。
これがキューアグなのかは分からないけど 、触れるだけの口付をしてご飯を食べようと雲雀を引き剥がす 。
『 へ 、ぅ … /// っ 〜 、待って奏斗 ! 』
「 … んは 、なあに雲雀 ? 」
『 もっかい !! … もう一回ちゅーして 、? 』
ぎゅぅぅぅ 、
「 … ん 、。」
『 んぅ … 、ふ ぁ 、、 』
再び口付てやると 早くきて 、と言うようにほんの少し口を開けたまま僕から離れない 。欲張りめ 、なんて思いながらもお望み通りにゆっくりと舌を侵入させる 。
チュッ …
舌を絡めると必死に絡め返してくる 。無性にいじめたくなって音がよく聞こえるように真っ赤になった雲雀の耳を塞ぎながら続けると 、甘い声で鳴きはじめる
『 んぁ … ♡ ふっ 、んぅ 、、やぁぅ ♡ 』
「っは 、腰揺れてんじゃん ? 」
『 なん 、! ちがっ … ん゛ぅ 、!?!? 』
チュッ 、チュ 、ヂュルル ッ 〜〜 ♡♡
『 っ゛ 〜 // ♡♡ は ぅ 、、かなとぉ ? 』
とろんとした瞳で見つめてくる雲雀 。
「 ん … なぁに 雲雀 」
『 えっち … しよ 、? 』
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hb side
『 ん゛ぁ 、ぁっ ♡ そこ っ゛、かにゃ゛とぉ ♡♡ それすきぃ゛っ 〜 ♡♡ 』
「 っ 、あは ♡ 奥グリグリってすんの好きかぁ 〜 … 」
「 腰ヘコヘコさせちゃって 、雲雀のえっち ♡」
『 ッ 〜〜〜 ♡♡ ぁっ 、ぁぅ゛、♡ らめぇ 、きもちぃ かりゃぁ゛♡♡♡ お゛ッ ♡ !?!? 』
いつもヤる時より奏斗との距離が近くてくっっそ恥ずい … いわゆる対面座位というやつ 。
ヤりながら抱き締められるし好きなんよなぁ 、これ 。恥ずいけど 。
トチュ 、、 トチュッ 、ゴリュッッ ♡♡
『 へぅ゛ぅ … ♡ も 、ゆっくりやぁ゛ッ //♡ 』
「 なんで ? ゆっくりの方が俺のこといっぱい感じられるだろ 、♡ 」
『 そ 、やけどぉ … ! ♡ んっ 、はぁぅ ♡♡ 』
パチュ 、、パチュン ♡ トチュ トチュッ ♡♡♡
『 う゛ぁ … きもちっ 、♡ きもちいよぉ … ♡♡ とけちゃうぅぅ /// ♡』
「 っ … んは 、かーわいっ 。溶けちゃえひーば ♡ 」
ゴッチュン ♡♡ ゴチュ 、ゴリュリュ ♡
『 っ 、ん゛ん゛ぅ !?!? ♡♡♡ 』 ビクビク
ぁ゛ー 、だめだ 、チカチカするっ ♡
久しぶりだからか奏斗も気持ち良さそうやし 、俺も死ぬほど気持ちいし 、トびそぉ … ♡♡
… やっぱりかっこいいなぁ 、
かわええ顔してるくせに腹筋凄いし 、汗かいてんのも 目ぇとろんってしてんのも キツそうに顔顰めんのも 、全部全部 …
『 んっ 、んっ ♡ かぁ 、かにゃ゛とぉ ?//♡ 』
「 は ー … ♡ なに 雲雀 」
あ 、目 合った 。
『 んへ 、かっこい // 愛してるっ !! 』
チュゥ ♡
「 … は 、なんっ 、、、さすがに反則 // 」
「 … ん 。俺も愛してるよ 、雲雀 」
チュッ 、チュゥッ ♡♡
え 、うわ 、やば 。なんこれ 好きって思うのとまんねぇ 。
どーしよ奏斗 、俺今ぜってぇ顔真っ赤だ
『 … ぁ゛ー 、ご飯 、冷めちまったよなぁ、 // 』
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