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ーーーーーーーーー目次ーーーーーーーー
第十九章
第二十章
第二十一章
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第二十章
楽しい時間はあっとゆう間に過ぎていく
ジャラ「…」
蓮「ジャラさん、聞きたいことがあるんですが」
和仁「?」
ジャラ「ん〜?」
蓮「ここ…学園の仕組みを教えてください」
ジャラ「…この学園はA〜C組と生徒会で
この学園を監視している」
ジャラ「C組は、傀儡に監視を担当してもらっている」
和仁「DとE組は何も役割ないんですか?」
ジャラ「この学園ではDもEも必要ないクラスなんだ…いくら貴族でさえいらないゴミ扱いだ」
ジャラ「でも、俺はそんな差別はしない
俺にとって君たちは必要な存在だからな」
ジャラ「俺らセンは悪事を働く者、罪を犯す者を罰する役目を持っている」
ジャラ「そしてB組は、研究《シュ・ルシュ》研究家の集まりだ…頭のネジ何本か抜けてるし狂ってる奴もいる…」
ジャラ「そしてA組…A組は、何故かグループが無い」
蓮「どうしてです?」
ジャラ「さぁな、群れが嫌いなのか…それとも最も高貴な者が仕切っているのかだ」
蓮「…」
ジャラ「俺が知ってる限りだ…」
蓮「お話ありがとうございました」
ジャラ「…あ、あと生徒会には気おつけろよ…彼奴らめちゃくちゃ厳しいから」
翌朝妖学園ではE組が罪《セン》を倒した事が学園新聞にのっていた
ダガン「スゲェよ!俺らデカデカと新聞に載ってるぜ」
蓮「勝利したのは運が良かっただけだよ」
水蓮「学園新聞って地域にも届くらしいわよ」
ダガン「マジか!俺ら有名人になんじゃね(笑)」
和仁「おはようございます…」
ダガン「お!和仁見ろよこれ俺達が新聞に載ってるぜ」
和仁「その新聞朝見せられました」
朝の話和仁の家では
リンネ「和仁凄いじゃないかCクラスに勝利するなんて!!」
和仁「どこで撮られてんですか!」
妖精「わぁ、私も写ってますわ!」
シライ「え!どれどれ」
シライ「和仁様でかでかと写ってますね!!」
煌雨「ほんとぉか!ほぉ」
煌雨「さすがワシの孫じゃ…」
リンネ「これは飾っとかないとね」
シライ「今日は豪勢にしますね」
煌雨「ワシも何か買ってくるかノ〜」
和仁「…(どうしよう…)」
和仁「て、感じで今盛り上がってまして…」
蓮「明るい家族ですね」
和仁「(明るい家族…こんな事なかったからどんな反応すればいいか分からなかったな…)」
和仁「うん、そうなんだ」
ダガン「やっぱり俺ら最強だな(笑)」
躑躅森「調子に乗るな馬鹿ども…」
和仁「躑躅森先生」
躑躅森「全く…早速授業始めるぞ」
なんやかんやでお昼休み
食堂にて
「ねぇ、あれじゃない新聞に載ってたの!」
「だよね…」
和仁「うぅ、凄い見られる」
蓮「広まるのが早いね」
席に座る
蓮「ん〜…」
和仁「どうしたの?何か悩み事?」
蓮「ん?あぁ、大丈夫だよ…ただ考え事してただけだから」
妖精「ハムハム」
和仁「妖精さん食べ過ぎですよ!」
妖精「いいじゃない」
ダガン「おぉ!お前ら」
和仁「ダガンくん!」
ダガン「ここいいか?」
蓮「えぇ、いいですよ」
ダガン「よっしゃラッキー(笑)」
ダガン「なぁなぁ、知ってるか!」
和、蓮「?」
ダガン「この後、部活合戦が始まるらしいぜ」
和仁「部活合戦?」
蓮「この学園の毎年の伝統行事ですね」
ダガン「そうなんだよ(笑)」
ダガン「部活にどんな手を使ってでも入部させんだとよ」
和仁「強制か…僕ゆっくり決めたいな」
蓮「ダガンくん詳しいですね」
ダガン「ふっ…先輩から聞いたからな(笑)」
三人で雑談しながら昼食を取っていると
和仁「な…なに!」
ダガン「そろそろ来るな…部活合戦が」
扉が勢いよく開くと妖か一斉に出てくる
「\( ‘ω’)/ウオオオオオオアアアアアアアアアアアアアーーーーーッッッッ!!!!!」
和、蓮「えぇー!!」
ダガン「祭りだァ!(笑)」
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