TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

皆さん大変ご迷惑お掛け致しました、、

今は又テストですが、なんか今ならいけるっっつってやってます!((


久々なので下手かもですが、楽しんで貰えたら幸いです!!



「」太宰

『』中也



「……ん…ここ、は、?、」

目が覚めると、自分の身知らぬ壁・部屋・寝具で寝ていた。


カチャ、


その音が聞こえた手元に眼をやると、銀色の手錠が付いていた。日頃の疲れから幻覚、か、…等と少し洒落臭く考えていると、コツ、コツ、、と誰かの足音が聞こえてくる。


少々薄暗い部屋だったので、眼を凝らしみていた。


すると、見覚えのある低い背丈。そして帽子を被っていて、とても自分の凄さに自覚があると云わんばかりの歩き方。

そう。私の“大っっっ嫌い”な中也だ。

「げッ…よりによって中也か、」と思わず声を漏らしてしまった。お察しの通り、態とだ。


『よォ、そんな口の利き方して後々後悔しても知ら無ェかンな』

と、自分の方が圧倒的有利だとでも思っている様な口調で話す。


否、実際この蛞蝓の方が圧倒的有利だ。        今の私はピン等の小さく、この手錠を解く為の鍵穴に入れれるような物を持っていない。

而も、携帯電話も家に忘れてきてしまったので、助けを呼んだり、脱出する事は不可能に近い。


「中也?

私をこんな所に連れてきて、何の真似だい?」

と思わず聞いてしまった。


『…、小恥ずかしいが、俺、その、……///』

と、照れながら言っていた。


嗚呼、私の事が好きだったのか、。と悟った。


「ふーん。そ、」

と、素っ気ない態度をとってしまった事を私は後悔した。





2日後




以外と中也は何もしてこなかった。

なんなら、此処での生活は快適だ。

全部、中也がやってくれるから。ご飯だって美味しい。


だが、一日中例の手錠は付けたままだ。


その為、私は幼児のように、全て中也にやってもらうことになる。

だが私はこの生活が嫌いだ。

……違う。本当は好きだ。


ある日の事、私は寝る前に喉が乾き、水を飲もうと思い中也の寝ている部屋に向かった。


なんだか息遣いが荒いと思い、ドアを開けた。


すると、中也は発情期の雄犬の様に興奮していた。

私はとんでもない所を見てしまったと確信し、そっとドアを閉めようとした。

が、時は遅かった様だ。

中也にバレてしまった。


『おい

真逆、見ない振りするつもりじゃあ無ェだろうな?』

びくっ

私は少々焦りながらも、真逆。と答えてしまった。













見てくれてありがとうございます!!

次回、センシティブな内容にしていこうと思います!

良ければスタコメフォローよろしくお願い致します!!

この作品はいかがでしたか?

261

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚