テラーノベル
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初^ᴗ ̫ ᴗ^♩
🍓.×🐿.
口調 掴めて 無さすぎるけども. .
※ 恋人 . 同棲 設定
🍓⇝︎「」
🐿⇝︎『』
🍓side
今日もまたいつも通りの撮影が 終わり . 家に帰る。
流輝とは 同棲しているけど.撮影後のテンションで一緒に帰るのは なんとなく恥ずかしくて.いつもバラバラに帰っている。
「…寒。」
だんだん肌寒くなってきて.風を感じる。いつも通りの道を歩く。
「ただいま。」
ふと電気が着いている事に気づく。消し忘れたかな.と思いながらリビングへ。
「ぇ.流輝…もう帰ってたの。」
そこにはソファで横になっている流輝が。
ふと.流輝の返事が無いことに気づく。
「…流輝さ〜ん…?」
ソファの前に屈み.顔を覗く。
「…あれ、寝てる。」
様子を見ると.お風呂も済ませてるみたい。いつの間に帰ってたかな。
「…ここだと.腰痛めちゃうよ〜.?」
もちろん返答は無いから.ベッドに移動させようと.軽い体を持ち上げる。
ベッドへと.流輝を抱えながら歩いていると。
『…ん.たっくん……、?』
「ぁ.ごめん.起こした?
ソファだと悪いから.ベッド行くよ。」
『…ごめ.ありがと。』
🐿side
微かな揺れを感じて少し目を開けると.たっくんに抱き抱えられていた。
たしか今日はなんとなく疲れて.お風呂も済ませて寝ちゃったんだっけな。
たっくんの体温と揺れるリズムが心地いい。
その後.ベッドにゆっくりと降ろされた 。
『……ん、』
「もう.寝る……?」
『いや.たっくんと一緒寝る。』
眠たいせいで.少し恥ずかしい事を言ってしまったけど.もう撤回はできなくて.視線を外す。
「、なにそれ.…目.冴えた?」
『ん〜.ちょっとだけ。』
「…そう.」
と.急にたっくんが隣に寝転がってくる。顔が近い。やっぱり色っぽくて.妙に照れてしまう。
『…たっくんてさ.なんでそんないつも余裕な ん。』
「…余裕に見える?それは良かった。」
となんか笑われた。
『なによ.良かったて。』
「…今も.余裕そうに見える?」
『?うん。…いつも通りやし。』
いつも通りの雰囲気に.たっくんらしい穏やかな口調。
「…今なんて.全然余裕ないんだけどなぁ。 」
『…は、?どういう……。』
そこで口を止めた。たっくんの目を見る。
「家帰ってからは.ずっと流輝のせいで余裕ないんだけど。」
「しかも.今日は部屋着で抱っこされちゃってさ。いつもは抵抗するくせに。」
『それは.!眠かっただけやし…っ。』
こういう変なスイッチが入った時のたっくんは.いつもよりよく喋る。
『……、余裕ない.たっくんも見てみたいんやけど…、?』
時が止まったみたい。
最近こうゆっくりできなくて.変なことをいってしまった。
「、それさ.煽ってる?」
『は.そういうんじゃないし.!』
「…じゃ何されても文句ない.って事でいいの?」
『…ま別に……っ。』
「別に.なに……?」
『…やから.その…したいんやないの。』
「……ふぅん… 我慢してたのに流輝から言ってくれるんだ……。」
そう言って.たっくんはニヤっと笑った。
「ほんとに余裕なくなるよ.いいの。」
『だからええって……、!』
‣‣少し途中から🙇🏻♀️՞
久しぶりの.甘い雰囲気。
『、たっく.っ…、!』
「ん……。」
かれこれ20分ぐらい.キスもされながら下を解されている。焦らされているようで.なんとも言えない気分。
『もう、入るからっ…指いいって、….!』
「痛いの嫌でしょ.」
そう言ったあと.少し奥まで指を入れられる。
『、ぁう…っ、』
「やっと声出た。…ここ好きでしょ。 」
と.指で動きはゆっくりだけど.執拗に擦られる。
『…ん.゛ふっ……、!ちょっ.たっく、!』
「…なに、」
『、入れる前に.いきたくない……っ』
「…ほんとずる… もういいの?」
『やから良いって…、!』
それから.ゆっくりとたっくんのが入ってくる。
『…ぁ゛.~~~.、、♡』
どんどん奥にくる感覚に.頭が真っ白で。
「…ふ、っ…締まりすぎ、、。久しぶりだから.?」
『言わんで……っ.!』
「動いて大丈夫.?」
『ん..早く.、!』
と.たっくんの首に手をまわす。
『ん..』
「…やば.それ、っ。 」
入った後、急に奥を突かれる。
『ぁ、゛っ♡.きゅ、に奥……っ 』
「…明日オフだからいいよね。」
『いい、けどっ、!…ん.、っ♡』
『ぁ、やばっ、♡ぃ、゛っ.』
「…んふ、ねぇ.腰ヘコヘコしてるの気づいてる?」
『っ.、!?や、』
そう言われると急に意識してしまって.でも気持ち良くて余計に腰を浮かせてしまう。
「ぁ〜.、とろとろになって来たね、? 」
突かれる度に水音が鳴って恥ずかしい 。
『ん、゛っ、!♡ぁ、いく、でちゃっ、!』
「ん、…」
達しそうで.快感で視界が滲む。
『ぁだめ.っ、ぃ゛、っ!~~~、…!』
「…かわいー、、。」
息を整える暇もなく.唇を奪われる。
『ぇ、、ん…ふっ、!』
「ん……」
「ね〜.もうキツそうだけどさ、出してい?」
『ぇ、あ…いいよ、っ』
「じゃもうちょっと頑張って。」
🍓side
何時もより感じてくれてそうな流輝が可愛いのは当然.自分も思ったより持たなそうで。
「…ぁ〜、やば、」
『…っ゛〜、!?♡ ぁ、ぃやっ、/ 』
声がでてしまうのが恥ずかしいのか.口を手で覆う仕草もすべて愛おしい。
「…出すね、っ」
『…ん、来て、ぇ……っ』
そんな[来て]なんて事いつも言わない癖に。
「…ん、く、っ……」
『…っ、!…』
***
☼ 翌日。
『……ねぇ.俺昨日もしかしてめっちゃ恥ずかしいこと言った、??』
「なんで〜…?」
『…いや、最初の方とか寝ぼけてたんやけど.嫌な予感する。』
「ぇ〜?…まぁ.可愛いから別に良いんじゃない。」
『…可愛いとか言うな、!!良くないし…』
「俺だけ覚えてればいーの。」
とか言いながら.昨日の[一緒に寝る]とか、[出していい]とか。
可愛いって言っても否定しなかったのとかは全部寝ぼけてたのか.雰囲気だけだったのかな.と思うと少し悲しい。
『……まぁ、その…久しぶりにできて良かった。』
「ん、 そうだね。…今日もする?」
『…明日撮影あるからせんわ、!!』
「ごめんって…笑」
ツンデレ ぽぽたんほんとに愛おしい^ᴗ ̫ ᴗ^♩
コメント
1件
⋆˚꩜。 さん、読ませてもらいました🥀 最初の「寝てる流輝を抱えてベッドに連れて行く」ところから、もう優しさが溢れてて…。でも後半の「余裕ない」発言、すごくドキドキしました…/// ツンデレな流輝、愛おしすぎます…! 続きもこっそり読みにきますね🌙