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ロシドイです
連載です
えぬえーるです
えっちもあります
展開がクソ
他カプ(アメ日、フライギ、ナチソ、北韓)要素もあります
みんなNLです
🇷🇺と🇩🇪の歳離れてます、🇩🇪年上
小中高一貫です
学パロ
大丈夫な方だけどうぞ
私には付き合ってる恋人がいる
ロシアという、なんとも無愛想な男
言葉より行動だし、何よりそんな話さない
まぁ、そんな所が可愛いが
と言っても、私ももう受験シーズンであまり話さなくなった…と言うか疎遠気味だ、そもそも歳が離れているし
はぁ、とため息を着きながら今日も勉強漬けだ
独「…ぅ”う”ん、頭が痛いな…」
ボソッと呟いていると、扉が開いた
那「ドイツ、ココア持ってきたぞ」
父がココアを持ってきてくれ、それを受け取って一口飲み込む
喉にココアの甘味と丁度いい温かさが伝う
頭が整理されたのか、頭痛が引く
また一口飲んで、机にコトッと置く
独「父さん、ありがとう」
那「いや、お前も頑張っているからな。偶には休めよ」
独「あぁ…そうだな、ありがとう」
那「私の娘だ、必ず合格するさ。こんなに頑張っているしね」
独「そうかな、まぁそうだといいけどね」
那「疲れているだろう、今日は休みなさい。」
独「嗚呼、そうする」
そう言うと父は出て行き、私は椅子から立ち上がってベッドに横になる
横たわると、前の事を思い出す
ちょっと…ハレンチな記憶
恥ずかしいし、顔が赤くなる程だが、同時にあの時の事が嬉しかった
…内容は言わないからな
起き上がり、ベッドの端に座る
サイドテーブルにあるスマホを取り、LINEが来てないか確認する
何も来てないな、と思っていたらブブッ、とスマホが振動した
「ロシア」と表示されており、内容を見てみる
露 なぁドイツ、週末って時間あるか?
独 まぁ、一応あるにはある。どうした?
露 その日俺も暇だから、気分転換にデート行かね?
独 それはいいな、じゃあどこ行くか決めよう
露 いや、その日は特になんも決めずに適当にぶらぶらしようぜ。
独 それでいいのか?
露 いんだよ、偶にはのんびりしようぜ。
独 ありがとう。
スマホを置き、天井を見つめる
正直、嬉しい。
少し浮かれて、その日の為の服を選ぶことにした
1年ほど付き合っているが、ロシアの好みは未だ分からない
なんでも可愛いって言うし…
少し悩んだ末に、ソ連さんを呼ぶことにした
ロシアのお母さんだし、父さんと恋人だし…!
連絡交換はしていて、ロシアの事で困ったり、不満があればいつでも言えと言われていた。
またスマホを手に取り、ソ連さんに連絡する
すぐ既読がつき、返信が来る
蘇 なるほどな、ロシアの服の好みか…
独 そうなんです、なんでも可愛いって言うからわからなくて…
蘇 いいぞ、じゃあ明日君の家にお邪魔させてもらうから、一緒に選ぼう
独 はい!ありがとうございます
スマホを置き、安堵する
明日来るらしいし、父さんにも伝えようと部屋を出る
一旦終わりです
また次回