テラーノベル
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kz side
甘い声と肌と肌が触れ合う音。それが、 深夜の薄暗い部屋に響く。
sy『ひッ…ぁ”っあッ…っ、♡』
ベッドにsyをうつ伏せの状態で押さえつけ、激しく腰を振る。
kz『んふ、かぁいいねえ…♡』
ぱちゅぱちゅとsyの奥を容赦なく突く。すると、syの口から甘ったるい喘ぎ声が漏れる。
sy『年、ッ越しなの”にッ…ぃい”っ、ッ』
〃『ぁッ…っんあ”ッ…~~~~~ッ…♡』
時刻は23時56分 あと4分で2026年だ。
kz『年越しそば食べたかった?…w』
sy『ん”ッ…っ、ぁう~~~~~~ッ…っ♡』
syの身体はビクビクと痙攣し、何度も達する。
俺の質問へ返答することすら出来ないらしい、そろそろ限界そうだ。
kz『ん~、後ちょっとね…?♡』
俺はsyの奥を無理矢理こじ開け、1度ブツを抜き、勢いよくsyの最奥へと挿れた。
sy『ひ”ッ…、ぁあ”ぁ”っ、ッ…!!っ、♡♡』
ぐぽっと空気が移動したような音がして、それと同時syのナカが強く締まり、俺はsyのナカで達した。
俺が達するのと同時にsyも達し、それに加えsyはぷしゃっと潮を吹いた。
kz『潮吹いてんのかぁいい…♡』
ぐーっとsyに種付けをするようにプレスすると余韻でsyの体がビクビクと震える。
kz『sy…明けましておめでとう♡』
〃『新年初イキだね…♡』
syの後処理を諸々済ませて俺はfuに電話をかけることにした。
ぷるるると電話を鳴らす。
fu『うぃーす、もしもーし?』
fuのいつもと変わらぬ元気そうな声が電話の向こうから聞こえてくる。
kz『よお、あけおめー』
fu『おー、あけおめー。どうした?珍しいな』
いつも年を越しで0時ジャストに『あけおめー』なんてしない俺が通話をかけてきた。
だからなのか、fuは不思議そうに問いかけてくる。
kz『んやー?特に用はないけど…』
〃『あ、でも約束してた初詣…俺とsyちょっと遅れるかも』
fu『あー、(察)』
fuは、俺の状況を察したかのように、抜けた返事をする。
fu『俺もrm抱き潰したからなぁ…』
………
kz『…は、?w 』
俺の思考が少し停止し、数秒経ってやっと声が出た。
kz『お前もか…w、考えること一緒かよ~、、』
fu『じゃ、明日みんな遅れるってことでおやすみーw』
新年初イキは俺たちだけじゃなかったらしい
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お久しぶりかも。新年初投稿です✨
モチベのハートとコメください
.:° 🌾🌾╰(ˇωˇ )╯🌾🌾;。:*
コメント
3件
新年早々尊いお話をありがとうございます!! ふうりも・かざしゅう最高っすね〜!!!マジ書くの上手くて憧れます✨ 今年もよろしくお願いします!無理せず頑張ってください!
今回も素敵なBLをありがとうございます~.ᐟ.ᐟ✨💕まさかのfuさんもだったなんて…笑 とても、語彙力がなくなりそうな、BLがすごいです.ᐟ✨ いい一年になりますように~.ᐟ.ᐟ✨