テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
一通りの練習が終わり休憩が入った。
永玖 「ちょっと飲み物買ってくるわー,,」
颯斗 「あッまって永玖,,俺もいくッ!」
颯斗は急いで自分の荷物から財布を取り出し、俺の方へ向かって来た。
颯斗 「ごめんッいこ!」
永玖 「ん,,」
ピッ,,🧃
颯斗 「永玖なんか今日珍しく静かじゃない?」
永玖 「えそう?」
颯斗 「なんだろ,,気のせいかな」
永玖 「気のせいじゃね?」
そう颯斗と何気ない会話をしていた。
だか、ふと頭に “今日薬のんだっけ、” という文字が広がる。
───その瞬間、
ぶわぁっ,,♡
永玖 「ッ?!♡♡」
「はあ゙ッ?♡♡」
その体の熱さ、刺激を求める自分の精神ですぐに分かった。
“発情期が来たんだと。”
颯斗がαという存在を知っていたから早くもその場から逃げたかった。
でも体は思うように動かない。
颯斗 「へッ,,/これってΩのヒート、?/」
颯斗はすぐに俺の方へと目を向ける。
それもそう。
今いる状況では俺と颯斗のふたりきり。
俺以外には誰も居ない。
颯斗は俺の方へと足を運んでくる。
颯斗 「永玖Ωなの、?/♡」
永玖 「やッちがっ、,,/♡」
颯斗 「永玖以外に誰も居ないのに、?♡」
「ねえ言って,,?♡じゃないと永玖辛いでしょ」
心の中では “嫌” っていう文字が見えてるのに身体はそれを否定する。
永玖 「俺ッ、おめがなのっ♡」
颯斗 「俺Ωに会うのはじめてっ、/♡」
「それが永玖なんてっ、♡」
颯斗はお構いなく、ずいずいと近づいてくる。
俺は昔のトラウマを思い出し、ずいずい近づいてくる颯斗が恐怖で目に涙を溜め込んだ。
永玖 「やめてっ、来ないでッ!♡泣」
颯斗 「……ッ、」
颯斗は何かに察したのか、その眼差しを向けていた。
颯斗 「永玖ッ、大丈夫、大丈夫だから」
永玖 「やだッ来ないでっ、!泣」
颯斗 「なんもしないからっ、」
ぎゅっ、
永玖 「グスグスッ、泣」
颯斗 「ごめん怖かったよね,,」ナデナデ
永玖 「颯斗ッ、」ぎゅぅっ、
颯斗 「永玖ちゃん,,今言うのもなんだけどさ俺永玖ちゃんのこと好きなの,,」
永玖 「えッ、?/♡泣」
颯斗 「だからΩの永玖を守りたいし番になりたいッ、だめ,,かな?」
永玖 「俺なんかでいいならっ、いいけど」
颯斗 「ほんとッ?」
「じゃあ永玖ちゃん抱いていいッ?」
永玖 「なんでそーなるッ!/」
颯斗 「え,,だって永玖ちゃん今ヒートじゃん」
永玖 「そ,,それはそうだけどッ、」
颯斗 「だいじょーぶッ全部俺に預けて?」
永玖 「……わかったっ、/」
ぱんぱんぱんぱんぱん♡♡
永玖 「あぁ゙ッ、?♡♡ビクビク」
颯斗 「永玖かーわいッ、♡」
「にしても,,永玖って以外とヒート強いねッ、全部持ってかれそっ」
永玖 「あぅ゙ッ?!♡♡」
「ぅ゙あッ♡♡はやとぉ゙きちゃ゙♡♡ビクビク」
颯斗 「ん,,いーよっ」
びゅるるるるッ♡
永玖 「んあぁ゙ッ♡♡ビクビク」
颯斗 「永玖大好きっ、♡♡」
永玖 「ぉれも゙ッだいすぎ♡♡ビクビク」
ちゅ、♡
はい!!ふたりがパートナーになったということでこれからいっぱいかけますね✨
これからもいっぱい書いていくので把握お願いします🩶🩶
リクエスト待ってます💫気軽にコメントしてください🙌🏽
❤️→500
💬→🙏
82
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!