テラーノベル
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ふと、白い研究施設にて、
ふわふわとした黒い髪を1つ結びに結び、小さなシルクハットを被った少女はふと、思った。 そして、その少女は目線の先にいる彼に聞いた。
「・・・・・・」
「え?僕らがいつどうやって会ったのか?」
「待って、天満、イグはなんて言ったの???」
と、金髪にその金髪を目立たせるような黒いドレスの少女が思わずツッコミを入れた。
「ん?なんか、イグちゃんが『そういえば、天満達がカネリ達と出会った話聞いたことないなぁ』だってさ」
「え、あの無言でそこまでうけとったの???」
思わずそう金髪の少女・カネリは白髪に1部だけ水色が混じった髪の少年、天満と小さなシルクハットの少女・イグにツッコミを入れた。
「なになに〜?なんの話しー?」
と、白髪にハチマキを後ろでリボンにした少女・銀子と、金髪の髪を1つ結びにし、1部だけ赤、瞳はアロニアベリーの赤い蜂蜜のようなとろりとした赤色の少年・トキ。そして、銀髪に快晴のような瞳の少女・蓬莱と、若葉のような黄緑色の髪をハーフツインにし、瞳はアメシストをそのまま埋め込んだかのような鮮やかな紫色の少女・風音がやってきた。
「ん?僕らが初めて会ったときの話ー」
「あー、懐かしいわね・・・あの時は本当ヒヤヒヤしたわ・・・」
と、蓬莱は軽く苦笑していた。それにイグは首を傾げる。
「・・・そうだねぇ・・・僕らの出会いは・・・」
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