テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
トレケイが見たーーーーーい!!!
と言うわけでトレケイです。最初逆に見えるかもしれないけど普通にケイトの誘い受け!!!
ほぼBLじゃねぇか…平和回は何処…
書き殴りにきてるからしょうがない!!
純粋様はBack HOME
⚠️行為匂わせというか事後⚠️
⚠️ちょっとそういう表現あるよ🔞⚠️
「甘えたいケイトと甘やかしたいトレイ」
ケイト(→→→)←←←トレイ
ハーツラビュル寮
何でもない日のパーティにて
ケイトside
今日の「何でもない日」のパーティも準備万端!
超晴れてて料理もマジカメ映えするお菓子ばかり!
やっぱこう言うのってテンション上がるよねぇ
…でも、心のどこかで全部どうでも良いって思ってたりもする…はぁ…けーくんしっかりしてよね〜…
ケイト「あ!トレイ君〜!!今日のお菓子もケーキもおいしいし映えててサイコー♪いつもありがとね!」
トレイ「あぁ、ケイトか。ははっ、ありがとう。ケイトもいつも薔薇塗りに一年生達へのアドバイスありがとうな。お陰でリドルも機嫌がいい」
大丈夫、ちゃんと「けーくん」だ。
ケイト「そんなに言われたらけーくん照れちゃう〜笑…あ、そうだ!」
トレイ「?」
ケイト「今度俺の部屋来てよ!トレイ君と最近遊べてないし〜これ!最近流行りのスマホゲーム!一緒にやりたくってさ〜」
トレイ「あ〜…確かリリアもそのゲームオススメしてたな…えーと、確かスパバトだっけ?」
↑架空なんでネーミングセンスは気にしないで
スポーツ系のシュミレーションゲーです
ケイト「そーそー!と言うわけで〜終わったらけーくんの部屋に集合!ね?」
トレイ「あぁ、お菓子も持っていく。最近辛い物にも挑戦しているんだ」
もうこの対応がスパダリ過ぎる
脳死過ぎて頭の中でかわいこぶるのやーめた…
トレイ君可愛い
ケイト「ホント!?嬉しい!」
リドル「!トレイ、こんなところに居たんだね。チェーニャも来ているから3人で話さないかい?」
トレイ「チェーニャが?…ふふ、分かった。今行くよ」
トレイ「それじゃあケイト、また後でな」
ケイト「…うん!いってらっしゃ〜い⭐︎」
行っちゃった…ちゃんと俺って俺だったよね
辛いけどこのフリがやめられない
やめたら
どうなるか知りたくないから
ケイト「はぁぁ…めんどくさ…」
パーティが終わり、ケイトの自室
ケイト「…」
マジカメ見てる時が、ていうか人が炎上してる所を見ると自分がさらに殻に篭るような感覚に囚われる
何が自分らしいのか、こうしたらどう見られるのか
何もかもに気を遣ってるせいでずっと疲れてる
…俺は何を気にしてるの…?
コンコン
ケイト「!」
トレイ「おーいケイト!すまない、エースの質問に答えていたら遅れた!って、言い訳か…とりあえず中に入れて欲しい!」
ケイト「全然待ってないから大丈夫だよ〜♪今開けるね〜!」
ガチャ
トレイ「さっきぶりだな、ケイト」
トレイ「…ケイト?」
抱きついてもまだ友達でいてくれるかな
もし何もかも台無しになったらと思うと俺は
どこにも行けなくなる
トレイ「ケ…イト…ケイト!
ケイト「ぁ」
ケイト「ごめん…ごッ、ごめんごめん♪ちょっとぼーっとしちゃってた、あはは」
トレイside
ケイトは偶にそんな事を言って何もかも面倒くさいと言う顔をする
最初のごめんも、どこか機械的で強張った顔をしていた… 友達の身としては心配だ
トレイ「…ケイト。」
ケイト「ん、なーに?」
トレイ「…まぁ、一度部屋に入れてくれよ。お菓子も持って来たんだ。監督生の居た世界の…osenbei?って言うんだが」
↑お煎餅の事めっちゃネイティブに言ってる
ケイト「…へえぇ、気になる!入って入って〜!」
…俺は、泣いたような安心したような顔のケイトにただ明るく接することしかできなくて
ケイト「椅子とか無いからな〜、ベットにどーぞ♪」
トレイ「あぁ、ありがとうな」
ギシ…
ケイト「隣しつれーい⭐︎」
ギシッ
ケイト「…あぁ、それでね!さっき言ってたゲーム!トレイ君も入れて一緒にやろーよ!」
トレイ「あぁ、ありがとう」
…これってまた同じ事を繰り返している様なものだよな
トレイ「…ケイト」
このまま放っておいてしまったら
ケイトはきっと壊れる
ケイト「ん?どしたのトレイ君♪?」
トレイ「…あの…そのな…?」
どう聞けばいいんだろう
お菓子ならただあげるだけで喜んでくれるけが…言葉も使わないしな
言葉って言うのは傷つけも癒やしもできるって言うのが悪い所だ
どうにか、傷つけない様に
傷つけません様に
トレイ「ケイト…俺にして欲しい事があったら何でも言って欲しい…な、」
多分どこかで甘やかしたいとか好きとか、変に気遣って心配しているだけなんだと思うけど
…心のどこかで、こいつのことが無性に癖になってたのかも
好きではなくともただ甘やかしてやりたい
…世話してやりたい。何もかも
ケイト「…ぁははっ、突然どーしたの?けーくん何も困ってないからだーいじょーぶ!」
ケイトside
無理無理無理無理!!!ダメダメ…もっともっと明るく振る舞わなきゃ
トレイ「どんな小さいことでもいいから、な?」
もし「けーくん」ならなんて言うかな?
トレイ「いつでも言っていいんだぞ…言ってくれないと困る?…いや、うん…」
困った。と言う顔で頭を掻いて反応待ちしている。
ケイト「はぁぁぁあ…トレイ君…ていうかトレイ」
もう
トレイ「?どうしたんだ、ケ
やだ
ギュッ
トレイ「…け、ケイト…?」
ケイト「トレイ、トレイ君…とれいくん…」
ケイト「そういう全部分かってるみたいな顔で見つめてくるとこ…好き」
ケイト「いつもありがとうって言ってくれるし」
あーーーー言っちゃった
ばかばかばかばかばか
ケイト「好き」
限界なのになんで呼んだんだよ、バカ
ケイト「拒絶しないで」
バカバカバカバカと頭の中で唱えつつも不特定多数に見せたかった
ケイト「ごめん…ごめんごめんごめんごめん」
世界に見せびらかしたかった。何もかも面倒くさくなってしまった自分を
ケイト「ずっとこうしたかった」
その中で選ばれたってだけなのかもしれないし、トレイ君だから選んだのかもしれない
複雑で、気持ち悪くて。
ケイト「甘やかして」
ただひたすらに誰かの愛を求めていた
トレイ「」
トレイside
ケイト「とれいくん…」
あぁ…良いのか
逆に良いのか?
トレイ「…分かった」
トレイ「ほら、何して欲しい?」
ケイト「何でも」
トレイ「…そうか」
甘やかして…良いのか
多分これはただの支配欲だ
…でも、それで人が救えるなら
人が救えるなら
トレイ「ケイト…ほら、何でもしてやるからこっちを向いてくれないか?」
ケイト「…」
俺の服を涙でぐしゃぐしゃにした後真顔でこっちを向いてくれたケイト
やめてくれ…そんな顔されたら…
可愛がりたくなるだろ…
トレイ「ん、ほら。涙で顔がぐしゃぐしゃだ。俺のハンカチ貸してやるから」
ケイト「…ぅん…」
トレイ「はぁ…ここからどうして欲しい?」
ケイト「どうにでもしてよ…俺…トレイになら何されても良い
どうでも良い、と言った顔でベットに体を埋めたケイト
呆然とした顔で其方を向けば
ケイト「…来てくれないの?」
トレイ「あぁ、電気を消してからなら行くよ」
ケイト「…」
後輩とか先輩とか、何も気にしない同級生だからこその独特な空気感が流れる
明るいケイトから殻を破って出て来たのは
無口で真顔な甘えただった
ベットでお互いの顔を見つめて特に何も言わず唇を重ねた
可愛がりたいと言う欲だけが先に行って
ケイト「とれいくん…?」
ケイトside
先に体を起こしたかと思えば、こちらに向いて
トレイ「…優しくする」
照れてる様なイタズラっぽく眉をひそめた顔で笑った
ケイト「ぁはは…とれいくん、俺のこと抱いてくれるの?」
どんだけ好きなんだよ、こんなので頭の中全てが埋め尽くされている
トレイ「よくそんなこと言えるな…こっちはずっと我慢してたんだよ」
今度は拗ねた顔で俺の服のボタンをはずしている
こんな他人事なのは、少し眠くなってるからかもしれない
ケイト「…ふふ…めちゃくちゃにして?」
そんな言葉をかけてやればたちまち自分の顔を手で隠してこう言った
トレイ「…だから、我慢してるって言ってるだろ」
ケイト「可愛い顔…とれいくんのことずーっと可愛いって思ってたけどさ…今が一番可愛いよね」
同じく俺もいたずらっぽく笑っているのだろう
トレイ「…その顔今すぐ蕩けさせるから覚悟しておけよ」
我慢をやめて半分起こったような顔で笑ってた
トレイ「…はは、もうこんなになってる」
トレイ「可愛い…もっとよく顔を見せてくれ」
ケイト「ひッあ♡とれ、とれいッ、ぅ”♡んッッ♡やさしくして…っていった”のに”ぃッ♡」
朝
トレイside
ん、…今何時だ…?
コンコン!コンコン!
声の大きい後輩の声で目が覚めた
デュース「ケイト先輩!リドル寮長から連絡来てますよー!居ますか?!起きてますかー?!」
ケイトは…まだ寝てるみたいだ
トレイ「…ん〜…今行くよ。」
デュース「あれ?ここケイト先輩の部屋だよな、トレイ先輩が出てきた…」
不思議そうな顔でドアの名前の札を見ている後輩のデュース
俺はまたそれらしい理由でそれを遮った
トレイ「あぁ、昨日はケイトに呼ばれて宿題を教えに行ってたんだ。そのまま遅いからって泊めてくれてな。」
トレイ「今は寝ているんだ、アイツ朝弱くてな」
デュース「そうだったんですね!…リドル寮長、ちょっと怒ってました…「5分の遅刻…これは重罪だよ…」って」
トレイ「あっはは…汗それは急がないとだな。じゃあ、デュースも遅れないようにな!俺はケイトを起こして行くよ」
デュース「うっす!失礼しました!」
バタン
トレイ「…起きてるだろ、ケイト」
ケイト「…トレイ君のヘンタイ」
ケイト「腰痛いし酷い。優しくしてって言ったのに」
ケイト「スケベのトレイ君なんか嫌い」
布団にくるまり抗議するように背中を向けぶつぶつと昨日の事を怒り始めた。その割に耳は真っ赤で
…これは、長くなりそうだ
トレイ「はは、…反省してマス」
リドルに何で言われるかな
帰る途中 デュースside
デュース「…トレイ先輩、目のところにダイヤのマークの跡?付いてたけど…気にしたら負けか……昨日の変な声も多分…?」
鏡の間
リドルside
リドル「ケイト、トレイ…今日は朝から副寮長兼寮長会議だと言うのにどこに行ったんだろう…ケイトの部屋に行ったと言うことは聞いているのだが…」
この!!!誰でも良いが組み合わさってできた闇が好きです!!!!
トレケイ接種ありがとうございました
解釈不一致お待ちしてます
ちなみに付き合ったらしいです。つってもラフな関係であんまり変化とかないらしいですが
次回予告!!
「オンボロ寮の生活に驚愕するオバブロ組」
では次回でお会いしましょう
リクエストお待ちしてます
コメント
1件
よ、読み終えたよ〜!! 第3話、めっちゃエモかった…!!! 「心のどこかで全部どうでもいい」って言いながら、ちゃんと“けーくん”演じてるケイトが痛いほど伝わってきたよ… トレイの「俺にして欲しい事あったら何でも言って」がもう優しさの暴力すぎて鼻血出るかと思った😭💕 抱きついて「甘やかして」って言えたの、本当に良かったね… 拒絶されるのが怖くてずっと演じてたのが、少しずつ解けてく感じがたまらなかった… 「優しくする」って笑ったトレイの顔、一生忘れられない… リドルにバレる未来も気になるし、続きも読みたい!! また感想書くね〜!📝💖
41
#クロスオーバー
🤍 🌹white 🌹🤍
2,703
Az
37