テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
🐷side
チッ
舌打ちしそうになる
心の中ならセーフだろ
せっかく俺と凛で手をつなげたって思ったら
おらふくんもつないでんじゃぁん、、、
⛄「ニコニコ そろそろ暗くなってきたから帰るわ~!」
くっ
あんなにこにこしてぇ!!
🍌「あのっ、手、///」
⛄「ん?あぁ、手つないじゃったね?」
🍌「っ///」
あーもう
まじでくやしっ!!
🍌「MEN、大丈夫?」
あの、かわいい顔でのぞき込まないでください、?
🐷「ん、大丈夫だけど、、、手繋いだねぇ」
🍌「ぁ!!すいませんでしたぁ!!!
俺なんかがMEN様と手を繋いだ、、?
挙句の果てに、運命の人に、??」
いやいいんだけど
というかむしろうれしいし
🐷「別にいいよ、事故だし!」
🍌「ぁ、なんて優しいんだ、、、マジで神ィ、、、、」
ほんと
いちいちの反応がかわいすぎて
ちょっといたずらしたくなっちゃう
後で
ちょっとやってみるかぁ
凛と一緒に寮に帰る
といっても人がいっぱい
だいたい後夜祭まで残ってて、
帰りラッシュ!
って感じだ
🍌「うわぁー、今日はつかれたぁ~」
🐷「ほんとにねぇ~、お風呂サイコー!!」
一緒にお風呂で温まって
ほっかほかのまま部屋に戻る
🍌「~♪、優勝できるかなぁ?」
明日、
結果発表がある
俺と凛がこんなに頑張ったんだから
さすがに優勝してほしい
いま、ちょっといたずらしよ、!
🐷「あーそういえば、さっき凛と手繋いでたの
ファンに見られたかもなぁー、あー、
ネットにさらされたらどうしようかなぁー??」
凛のほうをちらっと見ると
顔がすごく青ざめてる
海レベルで青い
ちょっと涙ぐんでるし
🍌「っぁ、ごめんなさっ、、、、」
やばぁ
そんなかわいい反応されたら
もっとやりたくなっちゃうじゃぁん!♡
🐷「ごめんですんだらさ、炎上なんかないんだよ、??」
🍌「ぅっ、、ぁッ、、、ポロポロ」
🐷「ね、ちゃんと謝んないとさ、『御奉仕』してくんない、?」
🍌「『御奉仕』、??」
え、ちょっとまって
御奉仕をしらない、、、?
まさか、ね
🐷「えっと、、、体で 払おうね、?」
🍌「体で、?どうやって、、、」
おいおいおい
嘘だろ!?
高1だよ!?
そういや入学式の時も、、、
『俺、あの子なら抱けるかも、、、』
って言葉に
🍌「??」
ってなってたし、、、
これは多分、知んねぇな
うん
🐷「凛」
🍌「ポロポロッ、グスッ、、、?」
🐷「『しこしこ』って知ってる、?」
🍌「え、『麺の弾力があって歯ごたえの強い様子とか、
地味なことを持続的に努力して行う様子』じゃないの、、、?」
はい確定
まじかよ
こんな純粋が
高1にいるなんて、、、、
でも
そこもまたいい、!
🐷「ごめんね、」
🍌「へ、、いや、俺が、、、、」
🐷「全部ね、嘘www」
まぁ嘘にしては
ちょっとやりすぎたかもだけどね
🍌「よか゛ったぁ゛、、、MENに、嫌われてなくてっ!」
うっ
本当にすいませんでした
その夜
お詫びとしてお願い(5曲歌う)をした俺でした
良い子のみんなは好きな子をいじめすぎんなよ!!
次の日
凛はめちゃくちゃ元気になってた
よかった
まじで、本当に
🍌「一緒に学校行こ~!」
前と比べて
一緒に行動することが増えた
原因は凛が誘ってくれえるようになったからだと思う
🐷「うん、行こっか」
ガラガラッ
🐷「おはよ~」
「そういえば、明日転校生来るらしいよ」
「ね、男の子だってさ、イケメン来い!!」
急だな
🍌「へ~、仲良くなれるといいなぁ」
ちょっと複雑
朝は結果発表なので
体育館へ向かう
あー緊張する、、、
もしうちのクラスが優勝したら
俺と凛でステージ上るんだよねぇ
凛の前に座る
席順だからね
後ろを向けば
ちょこんと座ってる凛が見える
かわい
🦍「えー、今から文化祭表彰式を始めます、礼」
生徒会長のあいさつで
表彰式が始まった
🦍「__________ということで、第2位は2‐3でした!」
次が第1位の発表
まだ俺らのクラスは呼ばれていない
クラス中が手を合わせて、願っている
🦍「栄えある第1位は______!」
🦍「1‐3の『執事メイド喫茶』です!!
1-3の代表者は前に来てください!」
うぇ??
ほんとに俺らのクラスだった
頬を叩いても引っ張っても(凛に怒られた)
痛かったので夢じゃないことが分かる
🦍「このクラスは、クラス1のイケメン『大原芽衣』くんと
クラス1かわいい『速乃凛』くんの2人の接客がとても人気でした!
僕もこっそり行ったんですけど、めちゃくちゃ行列でwww」
🦍「ということで、優勝おめでとうございます!賞状と、焼き肉券です!!」
会長から受け取って
席に戻ると
クラスの人たちがめちゃくちゃ騒いでた
「よっしゃぁ、焼肉だぜ!!」
「焼肉いつ行く??今日行きたいなぁ!!」
🦍「ゴホン、お静かに!もう1つ、文化祭とは関係がありませんが
お知らせがあります」
なんだろ
もしかして朝言ってた、、、、、、、、
🦍「本当は明日来る予定でしたが、
今日から!優勝した1-3に新しく入る子がいます、どうぞ」
俺らのクラスなんだ
わくわくする
ステージに出てきたのは
めちゃくちゃ見覚えのある顔
⛄「おはようございます!!転校してきた白川雪です!
好きなことは歌ったり、猫を見たり、ゲームしたり~です!」
おいおいおい
転校生っておらふくんかよ!?
⛄「芽衣ー、凛ーやっほ~!」
一斉に視線がこっちに集まる
「え、芽衣くんの知り合い?」
「イケメン仲間的な?」
「でも凛くんはイケメンより美人じゃない、?」
⛄「あ、そっかぁ、、、最近スーパーであったのよね?」
🐷「そうそう!それでお菓子買おうとしたら、手があたって____」
「ほぇ~」
あっぶな
いろいろ突っ込まれなくてよかった
🦍「ということで解散!!」
「では改めて自己紹介を」
⛄「白川雪です!好きなことは歌と猫とゲームでーす!」
「じゃあ席は____」
ドキドキ
女子たちは自分の席の近くに来い!って目で訴えてるし、、、
「速乃の隣で、知り合いっぽかったし」
🍌「よろしくねっ///てか転校してきたんだぁ!」
⛄「うん、ちょっといろいろあってね」
⛄「てか斜め前芽衣やーん!よろしくなぁ」
🐷「おん、よろ」
⛄「も~冷たいなぁ~!!」
いやいや邪魔されそうですからねぇ
あなたに
俺と凛の間をね
おらふくんは
めちゃくちゃモテました
はい
女子人気えぐいです
ごはんなんか俺の席で食えないくらい
人集まってます
🍌「ポチポチ、生徒会長室行けるって、芽衣」
🐷「おけ、じゃ行くか」
⛄「、!?まって僕も行きたい!!」
🐷「えー、でも誘われてるんだしさぁ、ねぇ??」
「うんうん」
⛄「でも、僕がしたいこと優先じゃないのっ?キュルルルンッ」
「うっまぶしい、、、、、」
ということで
おらふくんも一緒に行くことになった
🍌「失礼します、!」
🦍「いらっしゃーい」
🍆「先食ってるぞ~」
🐷「ういっす~!」
⛄「こんにちわぁ~」
🦍「え、まっておらふくん!?!?
なんで推しが目の前に、、、
もしかしてMEN様が、??ってぁ、、、」
🍆「MEN様、??もしかして芽衣が、、、」
🐷「えっとぉ、、」
🍆「確かに顔似てるもんなぁ、おらふくんも、雪と似てるし」
もう、ばらすしかないなぁ
知ってるっぽいし俺らのこと
ぼんさんに、事情を説明した
最初は驚いてたけど
🍆「どずさん、よかったじゃんw」
って、どずさんをなでてた
どずぼんてぇてぇ
これから5人の生活が始まんのかなぁ?
🍌「なんか楽しそうだねッ!!」
やっと更新したぁ!!
おらふくん転校させたかったんだ、!
いま、絵のリクを募集中で、
詳しくはこちらで
絵! | 全16話 (作者:ばななそーだ🍌🍹)の連載小説 | テラーノベル
あと交換宣伝受付中~!!
𝙉𝙚𝙭𝙩↝300♡(💬→50♡、フォロー→100♡換算)
♡、💬、フォローお願いします!
3月8日に100人達成したのに、1週間ぐらいで16人増えてるぜ、、、、
追記
ホワイトデーイラスト
一部きれちゃったんだけど、
結構うまくいった!
🍌「君へのお返しはこれ、!
あと3件でお返し終わる~、、、
全部で87件かぁ、、、」
ちゃんと全部に手紙を書いてて
お返しの速さもスピードスター✨
コメント
1件
純粋最高すぎますもいっかい見直してきます