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はい、みなさまこんにちは。
おにぎり🍙です…!!!!
昨日出すとか言って今日だしましたほんとすみません。
昨日とったアンケートではダントツで
黒日帝の話が人気だったみたいでしたので書き上げました。
が、死ぬほど雑で意味わからん展開になりました、
それでもいいかたはどうぞ…!!!
何でも許せる方のみお進みください。
黒日帝side
「ハァアアァア……」
「どしたにて!」
「…センパァイ」
大きな存在感を放つ教会の門の前で、
日帝は地面の芝生にふんぞり返りながら大きな息を吐いた。
「世の中はクソですねェ…」
いつも笑顔でマグロを狩りに行っている日帝だが、本日は気乗りしないのか、眉を悲しげに寄せると、そっと感嘆の声を漏らす。
「どーした!」
「要はなにも面白いことがないからクソってことです」
「なるほど!」
となりに暇になって遊びに来たナチスが何もわかっていないような顔をしてうなずいた。さすがセンパァイ…かわいいっす。
「あああ…ひま、ひまでしかたないっすぅぅ…」
何もしないのは性に合わない。と言わんばかり
に芝生の上でごろごろ、と転がりまわる。
そんな時、ぬっと日帝の視界を覆うように、一人の男が口を開いた。
「…じゃあまちにでも遊びに行けばいいんじゃない」
「…イタ王」
「ちょうどソ連がひまそうにしてたしね」
「ふん…お荷物を連れていかないといけないんすね?」
「そういうわけじゃないけど…とりあえ」
「まー!!!わかりましたりょーかいです!!!」
考えるように紡ごうとした言葉をきれいに遮り、
日帝はその場から飛び起きる。
「暇なんでいいっすよォ」
「おさんっぽっすね気分転換~♪」
さくさくと芝生の上を歩き始めると、
日帝は何事もなかったかのように鼻歌を始める。
「…ioって主なのに…」
「なんか扱いがひどいね」
言葉を遮られた上に取り残されたイタ王は、真顔のままナチスのほうを見ると、そっとつぶやくようにして愚痴を漏らした。
「しらん。ちょこくれ」
「……なち…」
ソ連side
「あ!居ましたいました!お前がソ連ですねぇ~~~」
「え?」
今日も元気に育ったね、と教会近くに
咲いているひまわりを見つめてあたたかい気持ちになっていたのだが、
背後からぬっ、と影がさしかかったと思うと、
突如自分についている鎖の輪を、
ぐっと引っ張られて首がきゅ、少し締まってしまった。
「ぅ、く、苦しいよ…」
わけもわからず必死に抗議の声を挙げてみると、
「ワ、それはすみませェ~ん」
「でも悪気はないんですよォ」
と、謝罪なのかわからない軽い声がかえってき、ぱっ、と鎖が離された。
息がしやすくなって、ようやく頭が回り始める。
この声は…
「たしか…日帝?」
「そうですよ~」
振り返って姿を確認してみると、日帝から生えているどでかいしっぽが勢いよくこちらへと向かってき、яの頬をすりすりと撫でた。
「うわぁあ…っ」
「お前のほっぺはむにむにしてますねぇ…」
触り心地がいいです。とか言いながら、目の前にいた日帝は
次はすぐに尻尾をどけると、яの体にぐるりと巻き付けた。
「それじゃあ!いっしょに旅しましょうね!!!」
「え?」
「え?」
今度は日にならない速度で、яの体が勢いよくひっぱられた。
「え?」
黒メリカside
「今日ほんとなんもねぇし暇だわァ…」
「ソ連ちゃんとか呼んじゃおうか?あいつ暇だろォ?(偏見)」
と、ぶつぶつとつぶやきながら何の変哲もない町中を歩いては
何をするかを考える。
「ん~…」
「どーしよ…アメリカにがぎっては会議だしなァ…」
「あ!そうだ!いっそのことソ連ちゃんの
息子のロシア君にでもあってみたら面白そうじゃねェ!?」
「やっべやっぱ俺天才じゃ~んッ!!!!」
「やっぱり未知のことには挑戦するべきだぜェ…」
黒メリカがゆったりと歩き出そうとした瞬間。
ドドドドドドドドド!!!
刹那、まるで地響きのような音が鳴り響き…
「はっはーーッ!!!邪魔です人間共おおぉおォおお!!!」
「うわっうわわわわああああ…!?!?(泣)」
日帝は何を血迷ったのか、お気に入りの刀を片手に、ソ連を尻尾に巻き付けながら、町に向かって恐ろしいスピードで走り向かってきた。
「うわああああッ!?!?なんだあれ!」
「人が引きずられてるぞ!?!」
「あれは人なのか!?!?てか引かれるぞ!!逃げろ!!!」
近くにいた民衆が悲鳴や金切り声を
あげて散らばるようにして道を開けていく。
「…huh?」
衝撃を受けすぎて何が起きたのか理解できない黒メリカは、
目の前に向かってくる日帝を見つめながら、困惑の声を漏らした。
その後、通り抜けようとした日帝がブレーキをかけ、喧嘩が始まったのはいうまでもない。
「鬼畜…べぇてぇええぇぇぇ!!!!!」
「もォおおおお!!!!なんでこんな休日になって
猫chanのお相手しなきゃいけねェんだよおおおおお!!!!」
「ふ、ふたりとも落ち着いて!?喧嘩はだめだよおお!!」
「ここで会ったのが百年目ェ!!!貴様を寿司の具にシテヤルワァ!!!」
今朝、暇すぎて死にかけていた日帝は、
ソ連を連れて死ぬほど素敵な笑顔で帰ってきたという。
こんな展開にするはずではなかったのに
意味不明なものが出来上がりました。
完全なる没ですね。すみません。
今日出せたら次に票が多かったくる果てかロシアメかナチソを出します。
回覧ありがとうございました…!!!
#るこ🌱𖤐🌻のゴミ絵
るこ🌱𖤐🌻
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コメント
8件
しっぽ…しっぽ…!←ケモフェチの方
黒日さんLove過ぎます…!!! 振り回されるソ連とか偏見持ちの黒アメとかもう全てが良きですね(๑•̀ㅂ•́)و✧
ソビさんのほっぺをムチムチする権利をください…そしてにてさんをモフらせてください(欲張りすぎる)…もう全てが神ですね!最高でした☆おにぎり🍙様ありがとうございます…!