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すきすき玄弥

3 - 「みんな大好き玄弥君」「玄弥と玲蘭の絶品料理」

2026年02月27日

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遅くなりました。かいてたけどだしてませんでした😓😓今回は2話と3話プラス番外編でお願いします


第二話 みんな大好き玄弥君


玲蘭視点


今日もあたしの玄弥が可愛い。どうなったらこんな可愛くなるんだ。


「あ”ーほんっとにお前は可愛いなぁ…」

「それさっきも言ってた」

「玄弥は世界で一番可愛くてかっこいいから何回でも言っちゃうのよ」

「俺にはわかんねぇ」


「玄弥」

「あ、時透さん」

「無一郎君だ。久しぶり」

「久しぶり。相変わらずくっついてるんだね。いいな、僕もくっつきたい」

「あはは…」

「玄弥が拒否しなかったらいいんじゃない?」

「ほんと?じゃあいっちゃお」

「俺の選択肢ないのかよ」

「まぁね」


「玲蘭の方が重い」

「うるせしょうがないじゃんあたしの方がでかいんだもん」

「今日はいい日だなーこんなことがあるだなんて来てよかった」

「あ、時透さんはなんできたんですか?」

「西瓜をもらったから玄弥にお裾分けしにきた」

「良かったじゃん」

「ありがとうございます」

「僕はこれだけだからじゃあね」

「はい。また今度」

「じゃあね」


あたしも西瓜食べたい


「……お前も西瓜食べるか?」

「食べる」

「玲蘭も好きだもんな」


久しぶりの西瓜だ。やった。しかも玄弥と食べれるとか嬉しすぎ。


「悲鳴嶼さんのとこだよね?」

「おう早く行くぞ」


今日ほんとに最高


「あら、貴方前私を助けてくれた子じゃないか」

「前のばあさんじゃねぇか」

「この前はありがとうね」

「良かったらこれどうぞ」

「申し訳ないから遠慮しとくよ」

「いいのよ私の勝手だから遠慮せずにほら」

「じ、じゃあ」

「気おつけるのよ」

「おうばあさんこそな」


「玄弥、また人を助けてたのね」

「ほんとにえらい」

「なにもらったの?」

「うーん…色んな野菜がある」

「今日のご飯に使っちゃう?」

「そうだなせっかくだから使うよ」


ほんとにこいつえらすぎる。悲鳴嶼さんにもつたえよ。



岩柱邸


いやほんとにえらすぎるわ。あの後に5回ぐらいあったぞ。


「両手いっぱいじゃん。しばらく飯に困らんね」

「へへ、そうだな」


こいつの笑った顔だけで白米50杯はいける


「玄弥、玲蘭おかえり」

「「悲鳴嶼さん」」


「今日は随分荷物が多いみたいだな」

「時透さんに西瓜をもらったんです。それと、」

「あ、聞いてくださいよ!玄弥めっちゃえらいんですよ!」

「最初に玄弥が助けたおばあさんに会ってお礼で野菜をもらってその後にまた5回ぐらいあったんです!」

「いや人を助けるのは当たり前だろ?」


お前ほんと好き


「ほう…それはいい事だな。よくやった玄弥、私も嬉しいよ」


「へへ、」


頭撫でてもらって喜んでる玄弥可愛いね。好き。


「それだけあるとしばらく夕飯は少し贅沢になるな。せっかくだから竈門達も呼んでみるといい」

「そう、ですねあとで鎹鴉に炭治郎達に伝えておくよう言っておきます」

「今日は賑やかになるな!」

「そうだな」


ちなみにもらった中でおはぎもはいってたらしい。途中のおばあさんと実弥は交流があったとかなかったとか


第3話 玄弥と玲蘭の絶品料理


玲蘭視点


「玄弥、炭治郎達全員来るってもうすぐ来ると思う」

「わかった。伝えてくれてありがとな」

「玄弥のためなら何でもしますとも」

「今日は炊き込みご飯?」

「おう。きのこもはいってたんだ。だから今日はきのこの炊き込みご飯」

「いいじゃん。玄弥の炊き込みご飯好き」

「味噌汁作るよね?野菜切っとくよ」

「ありがと。たしか鰹節もあったんだ出汁はその鰹節を使ってくれ」

「りょーかい」



「ねぇあれってもう夫婦の会話じゃん!?!?」

「性別は反対だけど!!!」

「性別なんか関係ないだろう!俺は玄弥と玲蘭が幸せならそれでいいぞ!」

「そうだけどね!?」

「あの二人のご飯は美味しいよね」

「二人とも料理上手だからな!」

「ほんっとにね!!」

「きのこの炊き込みご飯ってうまいのか!!」


「あんた達ずっと聞こえてるからね」

「性別反対の夫婦ってなんだよ、」

「きこえてたの!?」

「玄弥がお嫁さんで玲蘭が旦那さんということだな!」


確かにぴったりな気がする。あたしは旦那でも玄弥が嫁なら大歓迎だよ


「なっ!?」

「なにそれめっちゃ嬉しいんだけど」

「ふふ、玄弥はお嫁さんぴったりだね」


めっちゃわかるー。


「おい!玄米!!食わせろ!!」

「わかったから!待ってろ!」

「玲蘭、部屋案内しててくれ」

「任せとけ!ほら行くぞ」


まじで玄弥嫁じゃん。


移動中


「今日の玄弥も可愛いだろ」

「いやあれに可愛いはおかしいだろ!?!?」

「はぁ?玄弥は可愛いだろ」

「たしかに可愛いよね」

「そうだな!玄弥はかわいくてかっこいいもんな!」

「わかってるじゃん」

「ただの弱味噌だろ!!!」

「んだとぉ!?伊之助玄弥のご飯大好きな癖に!」

「んなっ」

「図星かよ」



「玄弥連れてったよ」

「ありがとな。」

「じゃあたしもつくりますか、」

「夫婦の共同作業だな笑」

「うるせぇ!」


ほんとに可愛いなこいつ



できました


さぁあいつらに伝えに行こう。玄弥は悲鳴嶼さんのとこだな。


「できたぞー。早く来い」

「ありがとう。すぐいくね」

「飯か!?」

「うるさいなー!!!お前の大好きな飯だよ!!!」

「ありがとう!いまからいくな!」


ほんとに騒がしい奴らだな



すこーしだけ玄弥視点


あいつらは玲蘭が行ってくれたし俺は悲鳴嶼さんのとこに行こう


「悲鳴嶼さん、ご飯出来ましたよ」

「ありがとう玄弥。すぐに行く」


悲鳴嶼さんは今日もかっこいいな


玲蘭視点


今日も美味しい


「やっぱり2人が作ったご飯はとっても美味しいな!」

「毎日食べたいぐらいだよねー」

「おかわり!!」

「はいよ」

「お前らは気持ちよく食べてくれるよな」

「悲鳴嶼さんもいつもたくさん食べてくれる」

「2人が作ってくれたのだから。それに料理の腕が上がっていくのがこちらも嬉しいよ」

「えーーあたしも悲鳴嶼さんに食べてもらえるのめっちゃ嬉しいですよー!」

「ふふ、それは良かった」



いつもこんな感じ


番外編 遊郭での2人


ただ遊郭に任務行ってる玄弥と玲蘭が見たかっただけ


久しぶりに蝶屋敷きたなぁ。今日はいつもよりたくさん手伝おうか。


「人攫いですー!」


人攫いてそんなわけない、って思ったけど宇髄さんがしてますね。人攫い

玄弥連れて行こ


「玄弥ー宇髄さん人攫いしてる」

「はぁ?」

「ちょっと行こうよ」

「いやそんなわけ」

「すみちゃんたち困ってるよ」

「もーいくよ、」


「宇髄さーん人攫い駄目ですよー」

「おお!月光と不死川弟!」

「アオイのこと下ろしてくださーい」

「ちょうどいい!お前ら代わりに来るか!」

「どこにですか?」

「遊郭だ!」


飛ばしちゃえ


「えー…似合ってないよ玄弥」

「うるせぇ!俺もわかってるよ!」

「あたしが治してあげる」

「おっ!これから治せんのか?」

「あたしに任せなさい」


してるよ


「いやぁ美人だ。可愛い、」

「これでいいのかぁ?」

「もちろんめっちゃ似合ってるよ」

「さすがだなぁ!月光!派手だ!」

「でも売れたら困るからあたし近くにいるね」

「お前も売れるんじゃないか?」

「そんときはそんとき」


飛ばしちゃえ


なんか目の前に顔がいい鬼がいる。女の方は遊郭の中でも見たな。男の方は兄か?


とりあえず玄弥狙われてるから助けないと

玄弥が最優先だ。玄弥は女の方に狙われてる。


帯がこっちに向かってくる。


「玄弥ッ!」

「くそッッ」


ぶちッ


「きゃぁぁ!何よこいつら!私の帯を食いちぎったわ!信じらんない!」


「はぁ、流石は上弦、鬼化がいつもより進んでるわね」


鬼化玄弥も可愛い、けどいつもの玄弥の方がいいわね。玄弥を元に戻すためにも早く倒さなきゃ。


「ほんっとに気持ち悪い!しかもあの女怪力すぎるのよ!なんど攻撃してもちぎられる!」


「悪かったね!怪力でッ」


「玄弥!」

「分かってるよ!」


「ぐあッ」



「は、?」

あの女あたしの愛しい玄弥を傷つけた?


「玄弥そこでいて」

「は?無理だよ」

「居て。ね?お願いだから」

「う、わかったよ」


「ゅ…さ…い」

「なによ!言いたいことがあるならはっきり言いなさい!」

「許さない」

「はぁ?」

あいつはかわいいかわいい玄弥に深い傷をつけた。いくら鬼化で回復するからと言って痛みがない訳でもない。玄弥は全身に激痛をおった。


「100倍返しよ」

背のでかい女は不気味に微笑んだ


地獄に葬ってやるよ


「うるさい!うざったい!気持ち悪い!あんたしつこいのよ!」

「ごめんねぇ?あたしぃそういう性格なのぉ」

可愛こぶったように喋る。


今だ


今なら斬れる


「まて!玲蘭!玄弥!きっとその鬼達は同時に首を斬らないと死なない!俺達と同時に斬ってくれ!」


めんどくさいわね、まぁでもここの人達を守るため、玄弥を守るため。


落ち着きなさい


月光玲蘭


玄弥のためならなんでもできる


「いくよ!玄弥!同時にだ!」

「言われなくてもわかってる!」


玄弥とあたしで首の両側から、玄弥が半分斬れなくてもあたしは呼吸が使えるからできる。それに玄弥ならぜったい行ける


斬れた!首はどっかに飛んでったけど!


男の方は?斬れてる!体も塵になってる。頭は?どうなった?


声が聞こえる。あっちからだ


「玄弥、いこうあっちだ」


炭治郎と鬼が話してる、頭は塵になってる消えかけだ。兄妹喧嘩してるのか。でも炭治郎がいるなら安心だ。でもやっぱり心配だな、


「ねぇ」

「何よ!!/あぁ?」

「最後の最後に兄妹喧嘩なんて嫌じゃない?」

「あんたに何がわかるのよ!怪力女!」

「せっかく兄妹ふたり揃って生きてるのに、」

「それは、」

「一緒に居たくても居られない子もいるの、その子の分も貴方達が仲良くしてなさいよ」

「、お兄ちゃん、」

「なんだぁ、梅ぇ」

「大好き、!!」

「お兄ちゃんも、、大好きだぁ、」

妓夫太郎が微笑み、堕姫、いや梅が先に消え、後を追うように妓夫太郎が消えていった。


終わった。全部終わったんだ!あの二人も仲直りしてるはず。


「良かったね、玄弥」

「そうだな、笑」


嗚呼、善逸達も来たみたい、良かったみんな生きてたんだ。

嬉しさで最初に玄弥を抱き締め、残りの3人も取り囲むように抱き締め大声でわんわんと泣いた。その後は気を失ったようで気づいたら蝶屋敷に居た。


中途半端でごめんね。遊郭うろ覚えだったから適当だよ。ちなみに宇髄さんは引退しません。炭治郎たちがいたから。堕姫の方は玄弥と玲蘭が居たからね

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