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世界一の美少女のお話①
「美しいコ」
彼女は道を歩けば人の視線を奪い、心を奪っていく。
キラキラとした大きな目、サラサラとした髪、真っ白な肌に小さい顔、モデルのようにスタイルの良い体、まさに誰もが望む容姿をしている。
きっとここまで美しくなれるのは、心が本当に
綺麗な人だけ……
ーーー
“うまれた時編”
助産師 「うまれました!!この子は…凄く”美しいコ”ですね、、」
○○は、うまれた瞬間から目をキラキラさせ、泣かずにニコット微笑んでうまれてきたのである
ナース①「ねぇさっきの赤ちゃん見た?」
ナース②「見た見た!やばいくらい可愛いよね、」
ナース③「うまれてすぐってあんなに可愛いもんなの?」
ナース①「部屋の前の人だかりやばかったよね笑」
ガラガラガラ
父「○○~お父さんが来たぞ~!チラッ、…!?」
母「あなた、この子、可愛すぎない?笑」
父「なんだこの子…まさかお前…」
母「まさか!あなたとのコよ!」
父「どっちにも似てないぞ…」
母「でも、なんだかあなたに似てるわ。いつも笑顔な所や、優しそうな所。」
父「照れるからやめなさい笑」
母「この子がどんな見た目をしてようと、優しく育ってくれればそれでいいわ。」
父「たしかにそうだな。」
ーーー
退院の日
先生や看護師さん、助産師さんなどもろもろみんなで見送り。
先生「もう旅立つなんて寂しいです笑笑 」
ナース「外に出てみんなに注目されちゃいますね笑」
助産師さん「このコには、なんだか勇気が貰えました。無事にうまれてくれて良かったです。」
ーーー
案の定、外ではみんなに見られた。
通りすがりのオバハン「あら~!なんて可愛いコなの~! 」
女子高校生①「あの赤ちゃん可愛いくね?」
女子高校生②「レベチレベチ笑笑」
犬の散歩のおっさん「わぁ~~…おめでとうございます…!すっごい可愛いですね…ほんとに…」
この時から、彼女の注目される人生は始まっていた。