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寧々said


私は、ここから気が遠くなるほど遠い場所にある、とあるお屋敷でプロヒーローを担っている夫婦の元に生まれた


その夫婦は、一年に少なくて3回も引っ越しをするので事務所を立ち上げず個人でやっていた


私には、5人の姉と兄、一人の妹がいてとても楽しく暮らしていた


自分の家にずっと閉じ込められて、姉や兄からヒーローになるための特訓を受けていた


勿論、何回も引っ越すので教育機関に通うことはできなかった


母「寧々、ごめんね、、、、貴方に本当は外の世界を見てほしい。でも、これには訳があるの。この訳は、貴方が大きくなったらわかるわ」


お母さんは、とても綺麗な人だった


子供の私からしても整った顔で、二重のまぶたと綺麗な鼻筋と形の良い唇


いつもお父さんが、もし、お母さんがヒーローにならなかったら、モデルとか女優とかで活躍できていたって話していたのを聞いたことがある


父「寧々はな、他の人達よりも少し特別な力の持ち主だから、それを悪いことに使わず、たくさんの人を助けるようなヒーローになるんだぞ。寧々が特別な力を持っている理由は、きっといつか、話すから―――」


お父さんは強くて優しかった


家族にとても優しくて、そんな柔和な表情からは想像もつかないような時折見せる怒った顔が、私を強くさせた


私は普通の子みたいな生活は送れないけど


確かに、両親のことが――――――大好きだった


だけど、


5歳の夏、そんな大好きな両親はヴィランの攻撃によって、死んでしまった

プロヒーローが雄英に入学するってよ〈書き直し〉

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