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最愛の彼

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最愛の彼

2 - 誤解

♥

131

2024年09月19日

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⚠︎︎











これは 某戦争屋 彡 、


詐欺師 彡 、 天の声彡 の


御名前 を 借りた  物語です 。



※  本人彡 が 同棲愛 ということでは  ありません 。

※  病み表現 、 依存 、 恋愛の要素が 含まれます 。


























わ ん く



























( ci )



僕は ci  。


同じメンバー の rbr と 恋仲 。


僕にとって 彼は 、 いなければ いない存在 。


彼がいないと 世界に色付かない 、


彼がいるからこそ 僕は笑える 。


だから 絶対に 離さない 、 そう決めていたのに ……  。


僕は 彼を裏切った  。



油断していた 、 rbr の事しか 見えていなかったことが


仇となった 。



ある日 学生の時に 僕を虐めていた奴に 会った 。


ものを隠されたり 、 壊されたり 、


仲間はずれにされたり 、 ついには 暴力まで 。



当然 、 僕のことが 嫌いなんだと思っていたし 、


僕やって そんな彼が嫌いだった 。



なのに 、 「 あれは好きの裏返し 」


そんな しょうもない 言い訳を始めた 。


信じるわけないやんか 、 俺には 愛してる奴がいるねん 、


そう伝えるも 、 ガタイのいい彼に 腕を引かれ 、


唇を 重ねてしまった 。


気持ち悪い  。

体の中のものが すべて 出てしまいそうな 、


そんな気がした 。


前までの僕なら 口付 位で こんな事には


ならなかっただろう 、


でも今は rbr 以外の事なんて 受け入れられない 、


殴ろうと 顔を上げた瞬間 、 僕の目には 写ってしまった 。


呆然と立ち尽くして 、 大きな瞳を 落としてしまうくらい


見開いて こちらを見る貴方を 。


身体中の血の気が引く 。


早く 、 これは違う と 、 無理やりだったと


否定しなければ 。


そう思えば思うほど 言葉が詰まる 。


貴方の 綺麗な桃色の瞳に 水の膜が張るのを見た 。


「  rbr ッッッ  !!!  」


そう声を上げるのも 束の間 、


貴方は 走って 行ってしまう 。


彼を追いかけようとする僕の腕を 糞男が


掴んで 離さない 。


俺は そいつを 思いっきり ぶん殴る 。


早く 、 早く 彼を 連れ戻さないと 、


僕が愛してるのは 貴方だけなんだと 、


早く伝えなければ ……


必死に 貴方を追いかける 。






( rbr )




俺 は rbr  。


今日は 最愛の 彼 、 ci の好きな


ペペロンチーノ を 作ろうと 買い物に出かけた 。


彼の喜ぶ姿を想像するだけで 、 頬が緩む 。


料理は 得意じゃないが 彼の為なら 一肌脱ごう 、


幸せな気持ち で いっぱいだった 。


なのに ……


その最愛の彼は 知らない人と 唇を 交わしている 。


見間違えだと思った 。


いや 、 思いたかった 。


でも 、 でも 俺が 心の底から 愛している 人を 見間違えるわけが無い 。


現実を突きつけられる 。


それはそうだ 、 俺なんかより 彼に似合う相手なんて


沢山いる 。


幸せに溺れていて 感覚が 鈍っていた 。


俺と目が合うなり 彼は 相手を 突き飛ばしては こちらへ


走りよる 。


でも 俺は耐えられなかった 。


彼は きっと 言い訳をする 、


俺のことを愛していると 言うんだろう 、


今までのことも 、 今まで言ってくれていた


愛している は すべて 嘘  ?


俺は 遊びだったのか 、


そんな 憶測が 飛び交う 。


家に着くなり 玄関に倒れ込む 。


1人暮しの その家は 彼が来てくれるようになってから


賑やかで 、 大好きな場所になっていた 。


でも今は 俺1人 。


ガランとしていて 静かだった 。


ドアを叩く音がする 。


きっと彼だろう。


俺は 聞こえないふりをして 2階へ上がる。


あぁ 、 消えたい 。









𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄






一旦切ります 。



♡ 100くらい 行ったら 2話 上げてみようかな ッて 思ってます 。





1580文字




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