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#歌ってみた!
エル
384
40
詩空
105
前回 , 沢山 の 閲覧 と ❤︎ ,有難う 御座います .ᐟ.ᐟ
続き です ッ 。
個人的 に 事後 が 見たかった ので ,事後 の お話 です 。
※ ちょっぴり R かも … 。
⚠︎ ちゅ ~ い
➸ 中太
➸ 15歳 軸
➸ 微 空白厨
➸ 初心者 なので 下手 ですが , 暖かい目で見て下さい ッ > <
➸ 台詞
「」 … 太宰 治
『』 … 中原 中也
➸ 心の声
( ) … 太宰 治
(( )) … 中原 中也
タイトル に モブ太 と 書いて いますが ,モブ は 出てきません 。
其れ と ,心の声 あんまり 使って ない ので 次回 から 消します … .ᐟ.ᐟ
無駄 に 毎回 情報量 増やして しまって 済みません … 。
。゚•┈୨♡୧┈•゚。 。゚•┈୨♡୧┈•゚。
「 … 。」
『 よォ 。気分 は どうだ ,太宰 ?』
「 うん ,ほん っ とー に 最悪 … 。」
太宰 が 目 を 覚ます と ,目 の 前 には , ベッド に 頬杖 を つき ,ニヤニヤ し乍 太宰 を 見る 中也 が 居た 。
起き上がろう と シーツ に 手 を 付くと ,ずきっ と 腰 が 傷んだ 。
「 中也 さぁ … 。随分 激しく してくれたね ? 」
痛む 腰 を さすり乍 中也 を 見る 。
ついで に 云えば ,中也 は 太宰 の 身体 に 噛み痕 やら キスマーク やら を 付けまくって いた 。
手渡された 手鏡 で 其れ を 確認 した 太宰 は ,中也 を 睨む 。
「 今日 も 仕事 有るの 解ってる ? 」
『 嗚呼 ,首領 に 俺 と 太宰 は 休む って 伝えて おいた からな 。』
「 はァ ?! ほんと 中也 って 計画性 無いよね .ᐟ.ᐟ 2人 揃って 休み とか ,変な 想像 される かも しれないし … 。」
『 実際 そうなんだから 良いだろ 。』
「 もう やだ … 。」
太宰 は 再び 布団 に 潜る 。
「 ていうか ,僕 は 此の通り 体調 が 悪い けど ,中也 だけ なら 僕 を 置いて 出れたんじゃ ないの ? 」
『 態々 手前 の 看病 の 為 だけに 休んで やったんだよ 。 』
「 … ふーん … 。」
『 其れより , 何か 食いたい 物 とか 無ェのかよ 。』
「 無い 。… あ、即効性 の 毒 入り の 料理 とか ?」
『 人 の 厚意 で 自殺 を 図るな 。』
中也 が , ベッド に 寝転がる 太宰 の 横に 座った 時 ,シーツ と 太宰 を 洗って いない 事 に 気付いた 。
『 手前 ,あの 後 風呂 入ったか ? 』
「 ぁ … そう云えば 入ってない … 。」
『 俺 が シーツ 洗っておく から 入ってこい 。』
「 おぉー ,流石 牧羊犬 ,進んで 洗濯 を する とは ,そんな に 雑用 が 好き なんだね 。」
『 殺すぞ 。』
太宰 が 服 を 脱いでいる と ,洗面台 の 鏡 に ,自分 の 身体 と ,其れ に 映える 大量 の 痕 が 映った。
傷 が 深く 出血 した のか ,白い 肌 に 乾いた 血 の 跡 が 見える 。
指 で なぞる と 少し 痛み が 走った 。
湯船 に 浸かったら 確実 に 痛い だろう ,という ことで ,太宰 は シャワー で 済ませる 事 に した 。
数分後 ,こざっぱり と した 太宰 が 浴室 から 出る と ,中也 が ドア の 前 に 立っていた 。
「 … 何 してんの ? 」
『 太宰 が ちゃーんと 洗えてるか 確認 しなきゃ ならねェ からな 。』
「 は ? 僕 の 事 子供扱い し過ぎじゃない ? 」
『 じゃあ 触るぞ 。』
中也 が 太宰 を 抱き締める 様に して 引き寄せる 。
そして , 太宰 の 孔 に 指 を 入れた 。
「 はぁ ッ ?! ちょ ,ちゅ ッ うやッ 何 , して … ッ ❤︎ 」
ナカ を 掻き乱すと ,白く 濁った とろみ の ある 液体 が 出てくる 。
『 ほら ,ちゃんと 洗えて ねェじゃねェか 。 太宰 は 子供 だな ? 』
「 ぅる … ッさい … ッッ ❤︎❤︎」
もう 出し切った 筈 だが ,太宰 の 孔 に 出した 精液 を 出す 振り を し乍 中也 は 太宰 の ナカ を 刺激 する 。
こりゅ ッ と ,肉壁 の 中 の 柔らかい 突起 を 押すと ,太宰 の 喘ぎ声 が 一層 大きく ,淫ら に なる 。
「 ぅッ やらぁ ❤︎ 其処 ,こりゅ ッ って する の やめッ … ❤︎」
『 善がってる 癖に 厭だ とか 云ってんじゃ ねェよ … ❤︎ 』
口 を 挟みつつも ,中也 の 指遣い は 徐々 に 速まっていく 。
風呂場 に 太宰 の 喘ぎ声 が 響く 。
今 は 平日 の 昼間 なので ,近所 の 人 は 出勤 等 で 少ない のが せめてもの 救い だ 。
「 ちゅ ぅやッ ❤︎ イく ッ … 出るッ ❤︎❤︎ イッちゃう ッ ~~ ッッ❤︎❤︎」
太宰 が 一際 大きな 声 を 出し ,先程 自ら の 孔 から 出された 液体 を 吐き出す 。
其れ は 目の前 に 居た 中也 の ラフ な 黒色 の ズボン を 薄く 白 に 染めた 。
「 は ~ ッ … ❤︎ は,ぁッ ❤︎ ッ… ❤︎ 」
勢い 良く 出した 後も ,太宰 の モノ から は とろとろ と 白濁 が 出続ける 。
中也 は ズボン に 付いた 太宰 の 精液 を 無言 で 指 に 取る 。
「 ちゅ,中也 … ? 何し … ッ 。 」
そして ,不安げ に 此方 を 見る 太宰 の 口 に 指 を 突っ込んだ 。
「 ッ ぐ… ッ ?! … げ ほッ …ぉ゛ ッ ❤︎ 」
苦しそう では あるのだが ,云い知れぬ 恍惚 の 表情 を 浮かべる 太宰 。
『 ッはは … 良い 顔 … ❤︎ 』
中也 は 其の侭 太宰 の 口 の 中 を 弄る 。
舌 を 弄び ,歯列 に 指 を 遣り ,喉 の 奥 迄 指 を 挿れる 。
「 ぁがッ … ぉ゛え゛ェぇッ … ぅ … ❤︎」
中也 の 指 を 何とか 口内 から 追い出そう と する 様に , 太宰 の 喉 の 底 から 酸 が 這い上がって くる 。
唾液 が 溢れ ,浴室 の タイル に 滴り 落ちた 時 ,中也 は 指 を 抜いた 。
代わり と でも 云う 様に ,今度 は 太宰 の 唇 に 中也 の 唇 を 重ねる 。
「 ん ッ ?! ❤︎ ん … ふ … ❤︎ 」
行為 の 時 に された 熱く 深い キス では 無く ,中也 は 口 を 太宰 に 押し 当て ,直ぐ に 離した 。
が ,中也 の 指遣い に 依って 翻弄 され ,とろとろ に なった 太宰 は ,力 が 出せず タイル に 座り込んだ 。
暫く 息 を 整えた 後 ,顔 を 上げて きっ と 中也 を 睨む 。
「 一寸 , 何 して くれてんの 。 今日 は ずっと 休む 積り だった のに 。」
『 あンだけ 良さそう に しておいて 何 云ってんだよ 。』
反論 出来ない 太宰 は 如何にも 不機嫌 そう に むすっと する 。
「 僕 の 為 に 休み 取ったのなら ,今日 は こき使わせて 貰う からね 。じゃあ ,先ず は 僕 に 昼御飯 を 用意 して 。」
『 はいはい 。』
翌日 2人 が 出社 すると ,森 や 2人 の 部下 から 生温かい 視線 を 向けられた 。
。゚•┈୨♡୧┈•゚。。゚•┈୨♡୧┈•゚。
ねくすと ➸ ❤︎ 200
中太 は 一番 好きな カップリング なので ,また 書く と 思います … .ᐟ.ᐟ
次回 は 乱太 か 敦太 ,それか ドス太 … に なる かも ?
好きな カップリング が 多すぎて 悩みます 笑 。
次回 も ゆっくり 待って 頂ける と 嬉しい です 。
コメント
1件
あー、、、事後回待ってました!ありがとうございます!中也が太宰のために休み取って看病しようとしてるの、ツンデレすぎてニヤニヤしちゃいました。「♡♡♡図るな」ってツッコミにも笑ったし、風呂場でちゃんと洗うとこまでやる牧羊犬っぷりが最高です。2人ともお互いがお互いじゃないとダメな感じがにじみ出てて、続きの日常パートも楽しみです!