テラーノベル
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🍏nmmn⚠️
期間が空いてしまい、申し訳ないです🙇🏻♀️❕
mtp
w 「一緒に
逝こうよ。」
m 「え、?は?」
w 「お願いだよ、」
いやいやいくらなんでも無理だ…
守れなかった俺には責任あるよ?!?!
けど、死ねないよ、
m 「まだ一緒に生きようよ、ね、?
あの旅館も行けてないでしょ?」
w 「行ける休みなんてないし、残業だよ?」
m 「そう、だけど」
w 「もう疲れたのっ!!!」
目に涙をいっぱいに溜めた若井がこっちを睨む
何か言わなかったら崩れるし、何か言っても壊してしまいそうなこの空気。
1番そばにいてあげないといけないのに。
何も言葉がでない。
若井の泣き声だけが部屋に響いた
w 「分かったよ、一緒に逝くの“は”」
m 「良かったぁあ、、」
本当に良かった、
その安堵でその日は深く眠りにつけた。
――――――――――
翌日目が覚めると若井の姿はなかった。
鎮まりかえった布団にもう一度潜り込む
若井も早くから大変だなぁ。
m 「あ、やべ」
“昨日の皿” が目に入った
洗ってないんだった。
匂い残るし早くしないと。笑
丁度初夏だし、食べ物が “腐りやすく“ なる時期
今日は6月の12日
早く夏が来ないかな。
短くてすみませんんんん
読んでくださり、ありがとうございます
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コメント
2件
嫌な予感しかしない
一緒に逝くの”は”の意味深ですね。
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