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名前 / 柳家 宕
性別 / 男
年齢 / 12
性格 / 年齢不相応なほどに大人びている。ネガティブで、暗い方向に思考が進みがち。未来にあまり希望はもっておらず、全体的にどこか俯瞰的。
種族 / 人間
能力 / -
誕生日 / 3/12
身長 / 149cm
一人称 / ぼく
二人称 / あなた、きみ
好き / オムライス、母親
嫌い / セロリ、学校、大人になること、人と関わること
得意 / 特になし
小学生六年生の男の子。不登校。母からもらったアンドロイドと共に暮らしている。
大人になることを恐れている。夢が何かと先生に問われても答えることが出来なかった。母と先生にずっと申し訳ないと思っている。
最終的に小説家になりたいという夢ができるが、小学校の卒業式に行った帰りに事故に遭った。誕生日前日の出来事である。
奇跡的に生還し、無事にその後の人生を歩んでいくが、事故による後遺症は残ったまま。
:発言の際、宕君が習っていない漢字は平仮名になります。ですが、習っていなくてもわかる漢字の場合、思考の中では漢字で表記されています。
イメソン:トリノコシティ/40mP
「ぼくの名前は柳家宕だよ。あなたは?」
「……みんなのことが分からない」
「ごめんなさい。ごめんなさい、もっとあやまりたいのに……」
「……ぼく、何が悪かったんだろう。大人だって、元々は子供なのに」
「………い、った…。まだ、腕が痛い… 」
(最終更新日:2026/02/07)