テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
佐久間くんに恋してる?
いやいや、
だって男だよ?
ないない、
俺ノンケだし
佐久間くんはセフレだから
佐久間くんがいなくなったら、俺の消化をしてくれる人がいなくなるから
そうだよ
佐久間くんはただ相性がいいセフレ
🌸「くつ、脱がないの?」
🟡「あ、…脱ぐ」
ぐるぐると頭を悩ましていたら
いつの間にか俺の家に着いていた
🌸「大丈夫?」
🟡「っ…」
上目遣いでこちらを見上げる佐久間くんは…
毒だ
🟡「大丈夫…」
────────────────────────
🌸Side
帰りからずっと、岩本くんの様子がおかしい
顔をしかめて考え事?をしているみたい
家に着いてもずっとそんな調子だった
せっかく一緒にいるんだから…
なんて思っちゃう俺。
岩本くんと出会ってから性格変わっちゃったのかな
🟡「ねぇ、」
🌸「?なに」
🟡「佐久間くんって今までに
告白…されたことあるの?」
急に?どうしたの
🌸「あるけど…」
🟡「みんな、男?」
🌸「…コク」
帰り道の時とは違い、シュンと肩を小さくする
ソファの上で膝を抱える岩本くんにキュンとした
俺に何ができるだろうと
ふと考える
んーー、
🌸「照くん」
🟡「?ッ…」
────────────────────────
🟡Side
やっぱりモテるよね佐久間くんは。
だってこの顔だよ?男が好きにならないわけない
しかもこの感じだと佐久間くん何とも思ってなさそうだし
落ち込む必要なんかないのに
下を向いて膝に顔を埋める
そしたら
🌸「照くん」
🟡「?ッ」
佐久間くんから唇をくれる
照くんって呼ばれた事で動揺していたのに
さらなる追い打ち
思わず体勢を崩してしまって
ソファに背中がぶつかる
その時には佐久間くんは俺に覆い被さっていて
🟡「ん、ぅ」
上手とは言えないキス
けど一生懸命で
もっと欲しい
🟡「佐久間くん、今日泊まってかない?
折角の冬休みなんだし」
🌸「っうん、泊まりたい」
🟡「決まり、じゃあ…
🌸「まって!」
🟡「なに?」
時間がたっぷりあるから
うきうきだったのに佐久間くんに止められる
🌸「…その、昨日のえっち…で、
腰が痛いから…」
ヤベ
その存在忘れてた
🟡「ごめんっ、俺全然気づかなくって」
🌸「全然!ちょっと痛いだけだから。」
不覚だ。
女の子相手の時は全く気にしたことないから
🌸「だから…
ちゅー、とかいっぱいしたい…//」
っ、可愛い
ずるいよ、もう
🟡「ん、しよ」
🌸「んぅっ…」
今度は俺から
口と口からクチュっといやらしい音がなる
そのまま、手で佐久間くんの胸を弄る
🌸「んうっ…あぁ、そこ…ヤ//」
🟡「嫌?辞めようか?笑」
そう言って手を離すと
🌸「うぅっ、それも嫌!」
🟡「どっちよ笑」
また唇に触れて
今度は服の下から腹から上へとなぞる
🌸「〜〜っ♡、ぞくぞくする//」
🟡「こしょばい?」
🌸「うん、」
下に目をやると
既に勃起している佐久間くんの。
膝をたてて、
佐久間くんのそこをグイグイと押す
🌸「っ♡まって、んッ…やぁ
いわもとっくん…!」
🟡「やだ、さっきみたいに照くんって呼んで」
折角名前で呼んでくれたのに
🌸「ひかっ…くんッ」
佐久間くんに呼ばれただけで胸がドキッとする
🟡「っ佐久間くん、
嫌じゃなかったら、 」
🟡「フェラ…して欲しい」
──────────────────────🌸
話が進まない!
リクエストも大分遅くなりそうです🥲
コメント
9件

💛くん、認めて自分の気持ち🥴🌸くんへの気持ちがすくすく育ってるよ🥰

そうだ。忘れてた。 💛くん、そもそもノンケだった!
ドキドキワクワク_…🟡が🌸に染まりそう