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可畏×飯綱
依存と執着の終点
⚠️注意⚠️
・滅茶苦茶下手です。
・口調が掴めてない部分があります。
・ヤッてます…
・アンチコメントは本当に辞めてください。
・アドバイスなどはとても嬉しいです。
🧣視点
あれから可畏に監禁されてから何年何日が経つ?分からない。今が何年で何時なのか季節が何回変わったのかさえ分からないほど俺は可畏に…、旦那様に監禁されている。俺が何で可畏を旦那様って呼んでるかって?…監禁された当初に可畏に僕を旦那様って呼んでね♡って言われたんだ。当然俺は拒否った。
だが、可畏は俺が断った瞬間笑っていた笑みは冷たく一切の温度を宿していない無表情な顔へと変貌した。
次の瞬間俺は可畏に押し倒されて床に組み敷かれる。鬼とイタチ妖怪じゃやっぱり力さが言わなくても分かるほど歴然だった。
お腹のあたりぐらいに座られて腕を両腕を可畏に掴まれて近くにあった嫌、元から監禁するために用意していたであろう厳重で冷たく硬い手錠を手に付けられる。しかも、それには妖術を使えなくさせる力が付与されているのか鎌を出すことが出来ない。言ってしまえば俺は力でも妖術でも勝てない状態である。しかも、逃げ出せないように足には重りのついた足枷をつけられて動く力すら奪われてしまう。
そして、可畏はその様子に満足したのか俺の上からどくと『ちょっと待っててね♡』と言って部屋を出ていく。その間に何とか体を拘束を解こうと動いたが全く動かせずにイモムシのように這うことしか出来ない。そこから数分ぐらいそうしていたが全く進捗はなくそこに可畏が戻ってくる。そして、腕には何かを抱えて戻ってくる。
そして、近づいてき瞬間にわかった。腕に抱えていたのは医療用のメスと包帯だった。しかも、それ以外に首輪と綺麗に整えられたシワ一つもない花嫁が着る白無垢が可畏の腕の中にあることに気づく。俺は自分の喉から引き攣った悲鳴がもれたのが分かった。逃げ出そうにも拘束されていて動けない。逃げれたとしても腰は恐怖でぬけている。完全に積んでいるのだ。
可畏はそんな俺の様子を気にすることもなく俺の拘束されている片足を難なく持ち上げると持っていた医者が使うメスで俺の足の後ろの歩く神経を担う筋をゆっくりと丁寧に刃先を刺し通すとその手を動かしてスッーといやぐぐっと刃を通して切り裂く。俺は悲鳴にならない潰れたような声を出して痛みに脳が支配され痛みを逃がそうとジタバタと暴れる。可畏はそんなの関係なしにもう片方の足の筋も切り裂く。さっきよりも戸惑いもなく綺麗に丁寧に切り裂いた。俺の足からはとめどなく血がドクドクとずっと流れ続けている。可畏はそんな俺の足をもち血を吸うように舐める。痛みと生緩い感触に更に自分の顔が歪んでいきガタガタと震えるのが分かる。一通り可畏は血を舐め取った後可畏は俺の大っ嫌いな注射をプスッと俺の腕に刺す。俺は液体が入ってくる感覚に更に顔が歪み体から少しづつ温度が下がっていくのが分かる。そして、感覚がなくなり痛みが無くなることに気づく。どうやら局所麻酔に似たようなものを打たれたらしく意識はあり体の感覚と痛みが一次的になくなっただけだった。
可畏はそんなこと知る由もなく作業を続ける。取り出した消毒液などで切った所を化膿しないように処置を施すと包帯を丁寧にそれでも少しきつく巻かれる。そして、満足できた状態になると可畏は俺の服を脱がしていく。俺は体を動かせないため抵抗することもなくすべての身包みを取られる。そして、持っていた白無垢を着せられる。まるで、婚礼した花嫁のように。
可畏は俺に白無垢を着せた後自身も着替えてきたらしく黒紋付羽織袴の姿で戻ってくる。白無垢と対になる衣装で。
そして、たっ二人だけの挙式が暗い部屋の中で行われる。参列者も誰もいない二人だけの挙式を。
それが終わると初夜をしようね。と言われて大きな監禁部屋に似合わない大きなキングサイズよりも大きな天蓋付きのベッドの上で俺は可畏に朝までずっとずっといや、時間の流れがわからなくなるほどドロドロに甘々にそれでも苛烈に抱かれたのだ。何度意識を失い起こされたのかも数えるのがバカらしくなるほどされた。
その日から俺はずっと可畏に抱かれるようになった。毎日毎日違う体勢で攻め方で。だからか、俺の体は全身性感帯に近い体になっしまっている。今はもう触られるだけでもイッてしまうのだ。
毎日毎日抱かれていたことにより俺はすべての思考を動かすのをやめて可畏の腕のなかに──────
───堕ちたのだった
そうしていれば楽になれると思ったから。
可畏はそんな俺に喜び俺を激しく抱き愛の言葉を沢山はく。俺は、そんな言葉に相槌を打つように今日もまた可畏の下で女のように喘ぎ狂るって言ったのだった
堕ちた花嫁は今日も旦那様の腕の中で、いや、旦那様の下で今日も抱かれているのだった
───二人の終着点は純愛よりも歪んだ愛へと堕ちている
ひびき
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うーたん🐱
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#妖はじ腐
夜のさんぽ
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コメント
41件
読了しました…。めちゃくちゃ重い、でもすごく丁寧な心理描写で引き込まれました。特に、可畏に「旦那様」と呼ばせるまでの無表情な変貌と、拘束されながら白無垢を着せられる婚礼シーンが印象的で胸が苦しくなりました。抵抗する力を奪われて、最後は「そうしていれば楽になれる」と堕ちていく飯綱の思考が切なくて。歪だけど、二人だけの歪な愛の形が美しくもあり恐ろしくもある、そんなエピソードでした。つらい…