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タブレットから通知。ジュンソがそれを読む
🦊「…“今回は全員でコーヒートラックを営業してもらう為、コーヒーの入れ方を学んで頂きます。”」
🐈「え、楽しそう!」
アンシンが即反応する。
「2人1組でするので分かれてください🙂」
その一言で_
空気が一気に変わる。
ペア決め
🦊「じゃあ…どうする?」
誰もすぐに動けない中、
🥀「僕、リオヒョンとやりたい」
最初に口を開いたのはサンウォン。
迷いがない。
リオは一瞬だけ目を上げる。
🦁「…いいよ!やろう」
返事。
断らなかった。
🥀(やっぱり)
サンウォンの中で何かが確信に変わる。
🐈「え〜ずるくない?」
アンシンが割り込む。
🐈「僕もリオ気になってたのに」
軽いトーン。でも目は笑ってない。
🌹「じゃあアンシン、俺とやる?」
ジアハオ。
少し控えめに、でも真っ直ぐ。
🐈「…んー、いいよ!」
即答ではない。
一瞬の“迷い”。
それをジアハオは見逃さない。
🍞「じゃあ俺らでやる?」
ゴヌがジュンソを見る。
🦊「うん、やろう」
自然に決まる2人。
でもシンロンはそれを静かに見ている。
🐉(やっぱそっち、行くんだ)
笑ってるけど、ほんの少しだけ寂しそう。
残ったのは_
シンロンとサンヒョン。
🐶「よろしくね^^」
🐉「うん、よろしく」
優しい空気。
でもサンヒョンの視線は、時々アンシンへ。