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CHIKA side
いつもと変わらない笑顔でスタジオへ向かおうとするナオコの後ろ姿を見つめた
ちゃんと戻ってきてくれると分かっている
でも
急激に縮まった距離がまた拡がってしまうと思うと苦しいものがある
最近は特に忙しかったからこれから3日ほどはオフを貰った
家の掃除をして、今日は食材を買いに行く
11:30
ガチャン
忘れ物がないことを確認してドアを開ける
CHIKA「行ってきまーす」
誰かが居るわけでもないけれどナオコがいると思って挨拶をする
14:21
スーパーだけにいくつもりだったのにいつの間に美容室に来ていた
美容師「おー!チカちゃん久しぶりだね!今日はどうしたい?」
CHIKA「少し整えてもらって髪質改善にリタッチと、、オススメのシャンプー教えてもらいたいです」
美容師「りょうかーい!」
18:43
CHIKA「ちょ、超綺麗、、、!!!ありがとうございます!」
美容師「うん、また来てね!」
ナオコが好きそうな匂いのシャンプーを選んで買って帰った
19:29
家に着いた
ナオコが帰ってきていることを期待してただいま、と少し大きな声で言う
返事はなかった
先に風呂を済まして、ご飯を作り終える
疲れているであろうから、ビタミンとタンパク質が多く摂れるようなご飯をつくった
いつものテーブルに置いてラップをかけた
なんだか疲れてしまってベッドへ向かう
ラベンダーの匂いに包まれる
やさしく私を包むその匂いのせいで ナオコを欲しがってしまう
時計の針は23時を回ろうとしていた
CHIKA「寂しい」
今朝のナオコとの口付けを思い出す
胸が熱くなる
少しして体温が上がってくる
身体には抗えなくてだんだんと自分で触れ始める
まだナオコとはそんなことをしたことがない
でも、
CHIKA「も”ッ、我慢できないッ、、」
膝をたてて少しだけ開く
自分で気持ちいい所を触る
c「あッ、あぁッ、、んん、、///」
ナオコの、チカより大きな手を思い浮かべる
c「だッッ、、めッ、ふッ、、//」
だんだんと濡れてきて口を抑えていた左手が胸の方へ伸びる
自分の薬指が自然と奥へと進もうとする
c「、、ィき”たぃッ、のにッ、ぃ、」
自慰に慣れていないから絶頂を迎えられない
1番イイところを見つけられない
(ナオコ、はやぐ、帰ってきてッ、)
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