テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
ーーーーーーーーーー
NAOKO side
23:15
思っていた以上に遅くなってしまった
近々行われるダンス大会の会場作り、ナオは今回 振り付けチームにも割り当てられたので振り付けの考案
いっぱいやることがあるけど家でチカが待っている、そう思うだけでやる気が出た
今日はたくさん頑張った
チカに慰めてもらいたいけど寝てるかな
そんなことを考えながらタクシーを捕まえた
遅くなるとは伝えていたものの今朝のチカの調子を見てると不安になった
NAOKO「すみません、急ぎでお願いします」
タクシーの運転手さんは右手を挙げて’600円’と表示された料金モニターのボタンを押すと同時にアクセルを踏む
チカ、待っててね
23:27
高校生の頃につくった合鍵をつかって素早くドアを開ける
キッチンの豆球だけが光っていて既にほとんどが暗闇だった
もう寝てるのか、と寝室へ向かう
少しだけ開いた扉に手をかけて開けようとした
c「、、あぁッ、あッ、、/」
部屋から廊下に漏れるチカの声と、厭らしい音
NAOKO(チカ、だよね、?)
c「な”おッ、はやぐッ、、、」
こちらには気づいていないようでそっと扉を押して中に入る
NAOKO「、、、チカ?、、ただいま。」
ナオが帰ってきたことに気づいて慌てて布団を被ろうとする
でも疲れ果てた彼女には布団を引っ張る力すらも残っていなかった
無気力であろうチカに近づく
CHIKA「おかえり、ごめッ、チカ、あのッ」
ナオから視線を逸らす赤くなった顔を静かに見つめる
怖くなったのか、後ずさりをする
NAOKO「ひとりで、してたの?」
俯いて一度頷く
ナオが必要なのか問いかける
NAOKO「ナオなら楽にしてあげられるよ」
CHIKA「ナオ、てつだってッ、泣」
熱くて、少し汗じみたチカの両手を掴んで押さえつける
ナオの髪がチカの身体に触れたようで少しくすぐったそうにする
上からだと乱れたチカがよりはっきりと見えてこちらも自分を制御することができない
いつもよりもずっと激しい口付けをする
c「あ”ッ、、んッ、、んッ、、、んッ」
n「ッ舌、出して」
ヂュッ
c「ん”ぁぁッッ、、、ぃッ、//」
c「も”むり”ッ、、/」
唇同士が離れる代わりに透明な糸で繋がれる
n「気持ちいい?」
c「ぎもぢい”ッよッ、、/」
わざとなのか無意識なのか分からないけど
n「誘い上手だね、チカ。」
n「次、こっちも触るね」
待ってましたと言わんばかりにひくついている下部を見て一気に興奮する
周りから触って、焦らす
c「ね”ッ焦らさな”いでッ、、はやぐッ、、」
「いじわるッ、しないでッ、、、泣」
n「どこがいいのか探すから、待って」
少しずつ中心へと進んで指を入れる
c「あ”ぁッッッ、、、そこッ、や”ッ、ばぃ、、! 」
n「ここね、」
1番気持ちいいらしい場所をトントンと触る
c「や”ぁッ、、イッちゃッ、、うッ、、、泣」
「も”やばいからぁッ、、ね”ッな”おッ、、」
n(これッ、、や”ッばぃ、、)
誘い上手なチカのせいで歯止めが効かない
早くイかせてあげたくて指を増やす
グチュッ、グチュッ
n「、、もうイっていいよ」
チカが欲しがっている言葉を耳元で囁いた
ナオの指が入ったチカのナカが強く締まる
浮いた腰を掴んでさらに奥へと突いてあげた
c「、、、、イ”ッッッぐッ、、、んぁぁ”、、!//」
ビクビクッ
暫くチカの荒い息遣いだけが残る
n「、、、最後にキスだけさせて」
c「んッ、、、はッ、、な、おッ、、、気持ちよがった、、」
パジャマを着させて抱きしめる
チカがなにか言っているみたいだけど聞き取れない
本当はもうナオが慰めてもらいたかったが慰めを欲しているのはチカの方だった
とにかくチカに寂しい思いをさせてしまった
NAOKO「ごめんね、おやすみ。」
CHIKA「だ、、いすきッ、、、」
ーーーーーーーーーー
❤️💜
#忍たま