テラーノベル
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※tngr注意
「お~い、tn氏来たゾ」
「ん、どうぞ」
扉を開けると目の前にはまだ少し水が滴るgrがいた
「いつも言っとるやろ、髪の毛乾かせって」
「む、…乾かしたゾ」
「どこが?」
「見りゃわかるだろ」
「は?」
「とりあえずこっち来ぃ」
「分かったんだゾ」
そういうとさも当たり前かのように
俺の前に座るgr。
「ほんま、髪の毛綺麗やねんから大切にせぇよ、」
「なんだ?口説き文句か?童貞なのに」
「なんでそうなんねん。てか一言余計や」
「む、なんのことだゾ?」
「…はぁ、ほんま…」
「なん、…」
丁寧に髪を梳きながら乾かしてやるとしばらくして眠くなり始めたのかうとうととしている
「おーい、寝たらええもん、見られへんくなんで?」
「、!それはだめだ!」
「はは、w」
しばらくして乾き終わったのでドライヤーを止める
「ん、ありがとうだゾ!」
「さ、ええこと。しよか」
「ん、あぁ…、?!」
どさりとベッドにgrを押し倒すと心底驚いたという風に目を見開いている
「な、何するんだ?!」
「ん~、ええこと」
「は、?!」
「だから~、気持ちええことやって」
「何を…」
「こういうこと」
rgの股の間に足を入れてグリグリと押す
「ひ、っ?!」
「今は痛いかもやけどそのうち気持ちよぉなるから」
「な、は、犯罪だぞ、?!」
「大丈夫やって、そんなん考えれんくらい気持ちよぉさせたるから」
next.五月三十一日
コメント
12件
かわええ、
ふおぉぉぉ✨️めっちゃ最高か!! 好きすぎる…( ◜ཫ◝)もうほんとやばいっ!可愛すぎ🫶神だね
第8話、読みました。序盤の「髪を乾かせ」のやり取りから一転、雰囲気ががらりと変わる展開に驚きました。普段は優しい口調の人物が強引な側面を見せるギャップ、そして相手の「犯罪だ」という叫びと「気持ちよくさせる」という台詞の温度差が、キャラクターの関係性や心理を想像させます。二人の距離感がどう変わっていくのか、続きが気になります。丁寧な会話描写に引き込まれました。