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せめて見るだけでもいいから…
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ハル メンバー観察
あ、こんちわ。ハルです。
今日はメンバーさん達を観察したいと思います。
…あ!安定のおさななですね!!
あイチャイチャしてますね
ユーキ「ねぇねぇ!!リョウガ!!」
リョウガ「なんだよ…うるさ笑」
ユーキ「百合の反対ってな〜んだ!!」
リョウガ「…薔薇」
ユーキ「えー?!リョウガさんそういうのいけるんだー?へぇー!」(煽)
リョウガ「…おう。いける。」(ユーキさんをおもちゃにし始めた。)
ユーキ「…へ?…いやっ…そういう冗談でっ…」
リョウガ「…なんで俺に、そんなこと言っちゃうかなー。」
ユーキ「へっ?!///…ちょっ…カイ!!タクヤ!!」
カイ「…………」(無視)
タクヤ「…………」(無視)
ユーキ「いやぁあああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
あーあーあー……見ないでおこう…。
あ、こちらせぶいれが起きてますね。
シューヤ「ここお⤴︎れ⤵︎ ︎下やるからタカシくん上やったらめっちゃいいと思う!!んだけどどう??」
タカシ「めっちゃええやん!!俺シューヤの下の時好きやで!!」
シューヤ「よかった!!イヤッホーイ!!!!」
タカシ「笑笑」
ほのぼのです…ねぇッ?!
いきなりアロハくんが超近づいてきた。
ハル「なに………なにっ?!」
アロハ「んー…??」
ハル「へ…??」
俺の肩に顎を乗せて呑気にスマホを見ている。
ハル「…近いよぉ…………」
アロハ「んー……」
…なんだこやつ…。
まぁいいか。
…あ、同級生コンビがイチャイチャしてる。
タクヤ「カイ、ここさ、ーーー?」
カイ「んあ〜、そこは多分ーーーだと思う」
タクヤ「なるほどね」
カイ「教えてあげたご褒美は?(キュルルン)」
タクヤ「はぁ?……ありがと。」(照れ気味に)
カイ「あら!!!」
タクヤ「…なに笑」
ここも尊いっすねー。(棒)
あれ、マサヒロくんはー。
…寝とる!!!
マサヒロ「……んあ……あれ寝てたわ」
起きたわ。
マサヒロ「…えなにこの状況…。」
…そりゃそうなるよな…
だって…
おさなな…色々やばいし
せぶいれイチャイチャしてるし
同級生コンビはなんか今爆笑してるし
俺アロハにくっつかれてる…もんな。
マサヒロ「…ちょ…まず、…ゆ、ユーキくん?…」
ユーキ「な、なにぃ…///」
マサヒロ「大丈夫ですか…」
ユーキ「むる!!たるけれ!!(訳:むり、たすけて)」
リョウガ「ユーキ…?」
ユーキ「いやあああああ…!!」
マサヒロ「あーあーあー……」
ユーキくん大丈夫か。
マサヒロ「…せぶいれ…は平和か。」
マサヒロ「…同級生コンビは…ん??」
タクヤくんなんか照れてる?
ー
タクヤ「…///」
カイ「へぇー??」(煽)
タクヤ「もぉいい…って…」
ー
マサヒロ「なんか多分…無視しとこ。」
マサヒロ「…アロハルは…助けた方がいいな多分!!」
なぜなら?だって…
ハルくん爆発しそうなくらい照れてるしアロハくんは「ん?」って顔してるからね!!
ハル「………ぅ…///」
アロハ「ん…?」
…アロハくん気づけ!!念力でどうにか…!!
アロハ「…っあ!?…ごめんハル…!!///」
ハル「っはぁ……ぅん……」
っよし!!
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
ハル「…観察…終わったああああ…」
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
おさななの出来事は主がおさななにやって欲しいやつです。
コメント
1件
みぅです🤍🥀 第5話、読んだよ〜!ハルくん視点でメンバー観察、めっちゃ可愛かった/// ユーキがリョウガに逆戻しされてるシーン、笑ったけどちょっとドキドキした…。せぶいれの「上やるから下やる」は予想外すぎて声出たwww 同級生コンビも尊いし、アロハくんがハルにくっついてるの…「気づけ!!」って念力送りたくなる気持ち、わかるよ〜!! なんか、みんなの関係性がじわじわ見えてきて、このグループの空気感がすごく好きになった🌙 次も楽しみにしてるね、韮音さん!