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れつごー
☭「…返事は無いってか?
愛の定義は?本当は?」
☭「今更…関係無いか…笑」
誰かあいつらを元気付けてくれたか、誰が本当の愛をあげたの?
間違いはЯだったか、それとも世界か。
こんな曖昧な世界に定義なんて存在しないか、間違った定義でみんな狂わされるか。
「これでもたくさん頑張ってきたつもりなんだけどなぁ」
間違いをしたら努力も全て消される。
必死に波に飲み込まれないように上に行ってる。
けど止まってたの、自分だけは。
「俺だって…」
「……。」
|*・ω・)و゙ コンコン
「…うるさいな…」
そう思いながらドアを開けた。
見覚えのありそうな姿をしたやつが立っていた。
だって家族の内だから。知っていないとね。
🇰🇿「我、カザフスタン。お前の子を連れ戻しに来た。
もう無理だ。これ以上苦しめられてるのを見ると。」
☭「あの写真も、あいつらを元気付けてくれてたのも、お前のお陰か。」
「一言言う。」
『なんだ?』
ただ、あの姿を見て思ったこと。
正解を聞きたかったこと。
かならずしもとは言わないが誰かのレールには必ず誰かが乗ってると思ったから。
そして、父さんがしてきたことが間違いだったか。
「カザフスタン、何が本当の正解だったか?」
『もう無理だ君に教えることは何一つないし、教えたって無駄。』
許してはくれないんだ。
そりゃそうだもの、カザフスタン自身があいつらをすごく愛してたの。
散々傷つけて、心にも深い傷を負わせて、それで、手放さないわけがない
そして次の言葉を投げた。
「…Я、思ったんだ、あいが愛じゃ無かったのを。」
『…じゃあ』
『制限を与えよう。』
『我は5日間待つ。それまでにあの子たちと少しでも信頼関係を気づけたなら。
だが、お前に長い期間など与えない。』
「…ああ。」
『それでは』
『あーあ、あいつ知らず知らずに_______事も、____され______も気づいてないんかな?』
「何を言っていた?」